女性専用ローンでカード発行率高い レイク

2006/08/28(月)

消費者金融の世界はサービス同士の関係が意外と複雑で、違うサービスでも運営元を調べてみると同じところだったという場合も少なくありません。

先日のエントリーで低金利、高融資額のGEMoneyカードローンを紹介しましたが、同じGEグループでもっと融資を受けやすい(審査条件が甘い)サービスとして、レイクのブランドが用意されています。

レイクの瞬即50は限度額50万円、金利18.0~29.2%ということで、大手クラスとして平均的な内容になっています。むしろ店舗や電話での接客が高い評価を得ていることに加え、審査から融資のスピード等、サービス全般の使いやすさが最大の特長だと言えます。

インターネットでの申込みなら約10秒で審査結果がメールされ、即時振込サービスを利用することで最短30分で融資が受けられます。これはカードローンの中でも最速クラスの融資スピードです。

もちろん申込み出来るのはパソコンだけではなく、携帯サイト、店頭窓口、自動契約機、電話やFAX、さらにファミリーマートに設置されている端末(Famiポート)からも申込みが可能で、利用するスタイルを選びません。

キャッシングや返済に利用する提携ATMも、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行等のメガバンクをはじめ、地方銀行や大手コンビニ等、非常に広いネットワークを持っています。すでに会員になっていれば、インターネットからわずか1分で指定の口座に振り込みが完了する等、入会後の融資も飛び抜けてスピーディーです。

また、女性の方であれば女性専用のフリーダイヤルを持つレイクレディースローンが用意されています。こちらは女性専用の窓口が増えたという感じで、金利や限度額等の融資条件は基本的にレイクと同じです。

どちらを選ぶにしても審査の基準はかなり甘い傾向があり、パートやアルバイトでも特に大きな問題はなく、ここがGE Moneyカードローンとの最大の違いと言えるでしょう。ただし借入件数は3件までが上限になるため申込み時は注意が必要です。

これからは上限金利の引き下げ等で個人向けローンの業界も大きな変革を求められますが、レイクは大手外資系の豊富な資金力をバックに、今後ますます便利なサービスを増強していくことが期待されます。

融資枠と低金利を重視するならGE Moneyカードローン、借りやすさを重視するならレイク(またはレイクレディース)を選ぶ等、同じGEグループ内でも自分に合ったサービスを選べることは、ユーザーにとっても選択の幅が広がり大きなメリットがあると言えます。

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