審査激甘の大手は今が狙い目!

2006/09/11(月)

最近はニュース等で、大手消費者金融が苦戦しているという話をよく耳にします。実際、今年4~6月は大手が平均して新規ユーザー数を2割ダウンさせ、今も苦しい状態が続いています。

アイフルの業務停止等で大手消費者金融のイメージが下がり、しかもグレーゾーンを超えた金利の返還を求める訴訟が各地で相次いだことなどによって、新規・借り換えユーザーが大手を避けていることが原因と言われています。

こうした状況でさすがに大手ブランドも楽観しているわけにはいかず、今は離れていった会員の呼び戻しに必死になっている状態です。

特に現在、もっとも大手で審査が甘くなっているのがプロミスです。

今月1日からキャンペーンを開催し、新規のユーザーを集めるため激甘審査で融資を行っています。

もちろん審査基準は甘いですが融資条件は変更なく、限度額50万円、17.8~25.55%と大手にしては意外に低金利でキャッシングが使えます。

実店舗を持たずインターネットからの申込み専業にして融資を行う低金利ローンも増えてきましたが、やはりプロミスのように店舗やATMが使え、電話・インターネット・携帯キャッシング等のあらゆる方法でキャッシングが出来るサービスは安心感が違うでしょう。

また、50万円まで即日キャッシングOKの「即フリ」で有名な大手・アコムも審査が非常に甘くなっています。やはりプロミスと同様、イメージダウンによる顧客離れは深刻なようです。

金利15.0~27.375%という数字は、プロミスと並び大手の中で上位になる好条件をキープしています(限度額は50万円)。さらに9月末まではインターネット申込み限定で、24.0%が上限金利になる優遇金利キャンペーンを実施中です。

店頭や電話での応対の良さも歴史ある大手ブランドだけあってトップクラスを誇っています。コールセンターやATMが24時間稼働というのは、さすがにどこの低金利キャッシング会社も真似できないでしょう。

プロミス、アコムともに「3件規制」のルールを持っているため、他社借入件数が4件を超えていれば審査には通りませんが、その条件さえ満たしていればアルバイトでも主婦でも、きわめて柔軟にカード発行しています。

売り上げダウンしたところを狙うのは気が引けるような感じもしますが、これほどサポート体制が整った大手で激甘審査になっているタイミングを見逃す手はありません。

この2社も遅かれ早かれ法律が改正されれば金利をダウンさせることになりますが、これだけ競争が激しい業界でサポートの質を落とすとは考えられません。つまり、審査が甘い今のうちにカードを作成しておくことで、将来的には高サポート・低金利のキャッシングを利用出来るようになるという訳です。

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普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。