成長力のあるカードローンはどれ?

2006/11/21(火)

キャッシング各社の公式サイトやプレスリリース(報道資料)をチェックしていると、かなり頻繁にサービス改善している店舗、ここ最近まったくサービス内容が変わっていない店舗の2種類があることが分かります。

ユーザーにとっては何もしなくても自動的にサービスが良くなっていくので、積極的にサービスを改善している「成長力がある店舗」で契約するのが将来的にお得と言えるでしょう。

特にGMOネットカードは、今年に入って次々とサービスを改善している注目のブランドです。

イーバンク銀行との提携を強めて24時間のネットキャッシングに対応したり、プライバシーマークを取得したり、個人向けローンの中堅・三貴商事を買収する等、サービス改善やグループ規模の強化を次から次に行なってきました。

特にネット銀行と連携するようになって、格段に普段のキャッシングが使いやすくなったと言えます。

また、「社名変更キャンペーン」「秋の10000円キャッシュバックキャンペーン」等を行って新規ユーザー獲得にも力を入れていました。単なる低金利、柔軟審査キャッシングだけでなく、こうしたユーザー本位の試みは高く評価できるでしょう。

それにもう1つの注目ブランドは、1週間無利息キャッシングで知られるノーローンです。

2月から新生銀行のATMが全面的にキャッシングで使えるようになったのを始め、ポイントサービスの追加、プライバシーマーク取得、自動契約機の24時間サービス強化、インターネットからの「リアルタイム取引」スタート等、かなりのサービス強化がされています。

すでに独自の「何度使っても1週間は利息ゼロ」という強力なアピール点を持っていながら、それに満足することなくサービス向上を目指しているのは、他店にはないメリットです。

なお、GMOグループは東証一部上場の大手ネット企業、それにノーローンの親会社は資金力が豊富な新生銀行です。そのため、今だけではなくこの先も、充実したサービスがどんどん増えていくことは十分に期待出来るでしょう。

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