独自サポートを展開する低金利系キャッシング

2006/11/11(土)

大手の武富士がついに条件付きながら限度額100万円、金利9.125%の新型ローンを投入し、低金利キャッシングでの競争がますます激しくなってきました。今までは金利が低いというだけで十分なアピールが出来ていたのですが、これからは各社とも金利が横並び状態になってきます。

ユーザーの方も低金利だけでなくサービス全般に厳しい目を持ってきているので、どこも独自のサービスを充実させることに力を入れているのです。

GEMoneyカードローンは勤務先の倒産等でローン返済が出来なくなったとき、GE側で最長6ヶ月もの支払い分を保障してくれる「返済保障」が非常にユニークなサービスになっています。

さらに、GE Moneyカードローンに申し込んで審査が通らないときでも「GE Loan Card α」に申し込んでおくことで別プラン(100万円まで24.9~29.2%)で融資を受けるチャンスがあるという、ダブルチャンスの仕組みを持っているのも他にはない特長です。

GE Moneyカードローンは金利7.8~17.5%、限度額300万円の好条件が魅力ではありますが、他にこういった珍しい特典があるのも見逃せないでしょう。

また、ネット系キャッシングのイコール・クレジットも独自サービスでは定評があります。

条件のほうは金利8.0~29.2%、限度額300万円に設定され、審査結果によってはおまとめに一本化も使っていけます。新規ユーザーはさらに2~3%ほど金利が安くなる優遇金利が使えるため、実際は数字以上に低金利サービスとなっています。

そして独自サポートとしては、キャッシング業界初の「クレジットスコア開示サービス」を用意しています。

これは申し込んだユーザーごとに信用スコア(得点)を教えてもらえるサービスで、スコアが201~230点なら限度額は30~50万円、といった具合に自分のスコアと限度額をはっきり知ることが可能です。

スコアは他社での借入れを完済したり、年収が上がったりするとアップし、231点を超えれば50~80万円まで融資枠が伸びるといった分かりやすがメリットです。

こうしたユーザーの信用度は普通、キャッシング店舗の社内だけで使われるものですが、本人にまで公開して正しいキャッシングの使い方を身につけてもらおうというのがイコール・クレジットの狙いです。

スコア自体はイコール・クレジット内でしか使われませんが、この考え方はすべてのキャッシングサービスに申し込むときに役立ちます。会員にさえなっていれば特別な料金は必要ないので、ぜひスコアの開示サービスを利用してみると良いでしょう。

GE Moneyやイコール・クレジットは、高金利で批判されている大手とは違って、すでに低金利キャッシングを早くから展開しているため、余裕をもってサービス向上に取り組むことが出来ます。その余裕が、次々と独自サービスを打ち出すことに結びついているのです。

単なる低金利・高額融資だけではなく、キャッシングサービス自体の充実を求めている方には、こうした先進的なサービスに取り組んでいる店舗が良い選択肢になるでしょう。

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