IT系・銀行系の低金利カードローン比較

2006/10/14(土)

キャッシングの店舗は世の中にたくさんありますが、どれも運営している会社グループの種類によって消費者金融系・銀行系などに分けることが出来ます。それぞれ、およそ共通した特長を備えているため、ある程度は知っておくと実際に申込みするときに役立つでしょう。

今回は特に、低金利と融資スピードにすぐれたIT系・銀行系のキャッシングを紹介していきます。

まず人気ランキングでも常に上位をキープしているGMOネットカードは、IT系の代表的なブランドといえるでしょう。運営は東証一部上場のインターネット企業・GMOグループが行っています。

最大の特長はカードを発行しないというカードレス融資による圧倒的なスピードで、限度額5万円のキャッシング5なら最短15分、限度額50万円のキャッシング50でも即日融資が利用できます。しかも50万円以内であればかなり甘い審査基準になっています。

これとは別に最大300万円まで使えるキャッシング300を備え、こちらは7.3~18.0%のトップクラス低金利になります。

スピード重視、おまとめ一本化重視どちらのユーザーにも対応でき、フットワークの軽さがITを選ぶメリットと言えるでしょう。

次に、モビットは銀行系カードローンの代表選手ともいえる人気サービスです。運営は三菱東京UFJグループと、キャッシング大手のプロミスが共同で行っています。

キャッシング限度額は300万円、金利15.0~18.0%、しかも審査基準は銀行のイメージとは反対にかなり柔軟なものになっています。即日スピード融資が可能、しかもパソコンや携帯からのキャッシングが出来るなど、バランス重視のサービスです。

大手銀行の豊富な資金力をバックに、個人向けローンの融資ノウハウが多いプロミスが審査を行うことで、低い金利と柔軟審査をバランスよく提供しているのです。

IT系・銀行系ともにいくつかのブランドがありますが、大体どこもGMOネットカードやモビットと同じく、金利が低め、そして限度額も高めというサービス内容は似ています。

昔からある大手の消費者金融がグレーゾーン金利の問題や不祥事のニュース等でイメージダウンに苦しむなか、IT系・銀行系のキャッシングはこれからも借り換えユーザーを中心に、安定したサービス展開と人気を続けていくことが期待出来るのです。

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GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。