成長力のあるキャッシングで安心融資!

2006/09/18(月)

ここのところキャッシング業界はサービス内容の進化が進み、ネットによるリアルタイムの融資、携帯サイト対応などが行なえるところが増えてきました。また、より低金利・高限度額にキャッシングの条件を見直すところも登場しています。

2005年度だけで貸金業者の数が2割減るなど、キャッシングに関わる業界は苦戦が続いています。そうした中でサービス内容を改善・見直しできる店舗は、資本力がしっかりしていて今後も安心して利用出来ると言えるでしょう。

GMOネットカードは今年5月からイーバンク銀行との連携をパワーアップし、キャッシングの便利さを格段に高めてきました。

これにより、24時間いつでもネットから返済可能、最短15分で審査&振込みOK、キャッシュカード無料発行、コンビニATMからの返済に対応など、ユーザー側のメリットは非常に大きくなりました。

カードを発行しないタイプのキャッシングであるGMOネットカードは、こうしたネット専業銀行との相性は抜群といえるでしょう。

7.3~18.0%の低金利で300万円まで利用出来るという条件面も申し分なく、高い人気を集めています。

また、シンキのノーローンも今月からネットによる「リアルタイム取引」に対応しました。

24時間いつでもキャッシングや返済が出来るというのは、GMOネットカードと同等のサービスです。しかもノーローンは全国にあるATMでカードを使ったキャッシングが可能なため、ネットでも店舗でも不便さを感じることはないでしょう。

限度額が100万円で22.5~28.835%の金利、そして「何度でも1週間は利息ゼロ」という独自の特典を備え短期間のキャッシングに最適といえます。

この他に、ノーローンは自動契約機を24時間対応にしたり、利用ごとにポイントが貯まり景品と交換できる「ノーローンポイントサービス」を導入する等、積極的にユーザーへのサポート強化を進めており好感が持てます。

一方、楽天マイワンは融資条件を大きくグレードアップさせるという方法で進化を遂げました。

今年4月までも限度額300万円、金利7.8~17.8%というかなりの好条件だったのですが、これが今は限度額500万円、金利7.0~17.8%と業界でも最高クラスに進化しています。

おまとめ一本化目的のユーザーには特に人気を集めており、即日キャッシングに対応しないという点を除けばきわめて使いやすいサービスになりました。

キャッシング業界全体に元気がない現在、こうしたサービス内容の強化を絶えず行っているところは、それだけで資本力があって信頼できると判断することが可能です。なぜなら、一時的に審査を甘くするキャンペーンとは違い、サポート体制をグレードアップするのには大きなコストが必要になるからです。

今は消費者金融だけでなくクレジット系・銀行系などからもキャッシングに参入してくるところが増えているため、これからは単に「お金を貸します」だけではユーザーの目を引くことが難しくなってくるでしょう。

そうした時代には、ユーザーに信頼されるように新しいサービスを成長させていくところが人気を集め、生き残っていくことでしょう。

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普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。