グレーゾーン廃止前に押さえておきたい低金利キャッシング
2006/09/16(土)
以前から議論の続いていたグレーゾーン金利の法律改正案が、ついに自民党内で結論が出て今度の国会に提出されることになりました。これにより法律改正から3年後、つまり早ければ2009年には、キャッシングの金利上限が29.0%から20.0%に引き下げられる予定です。
いちおう25.5%という特例金利が認められるようですが、それも2年間だけの話です。キャッシングサービス全体の金利がほとんど引き下げられるため、利息からしか収入がない消費者金融にとっては大きな打撃になりそうです。
素早いユーザーは今後のキャッシング業界の混乱を予想して、すでに低金利サービスへの乗り換えをする方が増えてきています。
中でもマイベストビズは、8月のサービス開始から安定した人気を誇っています。
限度額が300万円と大きく、金利7.8~17.6%なので今後グレーゾーン金利が廃止されても影響がまったくありません。今のうちに申し込んでおけば、これからも安心して使える安心感があります。
ネットや携帯サイト、電話を使った24時間受付のキャッシング、全国15万台の広いATMネットワークを持つなど、あらゆるユーザー層からの要望に応えようとする融資体制も高評価と言えるでしょう。
女性の方には専用のマイベストミューが用意され、こちらもグレーゾーン金利の影響を受けない18.0%という低めの金利でキャッシングが利用出来ます。
また、楽天MONEYは審査が甘く使いやすいためマイベストビズに迫る人気を見せています。
まず金利が12.0~18.0%とやはりグレーゾーン金利より低く設定されており、限度額も200万円なので特に不足は感じないでしょう。
マイベストビズとは違って即日キャッシングに対応はしていませんが、審査が非常に柔軟で、特に借入件数にはかなり寛容になっています。ある程度は借入れが多くても利用出来るため、おまとめ一本化に威力を発揮します。
これらのサービスはすべて低金利となっている他に、運営会社が個人向けローンだけに頼りきりでないという点が共通しています。
マイベストビズとマイベストミューを運営しているUFJニコス、そして楽天MONEYを運営する楽天KC、どちらも本業はクレジットカード会社です。
つまりキャッシング部門の利益が下がってもすぐに会社の経営が危なくなるわけではなく、他の部門でカバー出来るため思い切ったサービスがやりやすいというメリットがあるのです。これは、一般の消費者金融にはない強みと言えるでしょう。
これから先、大手・中小どちらもキャッシング専業のところが苦戦を強いられることは間違いありません。そんな時でも安心して頼れるのが、マイベストビズや楽天MONEYのように安定・低金利のキャッシングサービスになるのです。
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