低金利おまとめ一本化キャッシングの特徴と選び方
2006/03/13(月)
低金利ローンといえば言葉の通り「金利が低い」という意味ですが、これは同時にいろいろなことに関連付けて考える必要があります。
まず金利が低いサービスはキャッシングの限度額が一般的に高いため、複数の借入先がある場合に一本化できるというメリットがあります。借入先が多いと返済日やそれぞれ異なった金利の計算が複雑で、うっかり支払い期限を過ぎてしまったり、また少額で複数から借りていると金利も高く付くことになります。
これを一本化しておけば、低金利な上に支払いも1つだけで済むため無駄を省くことが出来ます。また、どこの店舗でも借り入れ件数が多い方の申込みは審査時に不利な扱いを受けることが多いですが、一本化しておくことで客観的な信用面を得られるメリットもあります(とはいえ他店舗で追加融資を受けると一本化した意味はありませんが)。
もう1つ考えたいのが、同じくらいの限度額で低金利を実現しているということは、何らかの方法でサービス提供にかかるコストを押さえているということです。
つまり、テレビコマーシャルを流し続けるような店舗は一般的に金利も高めで、なかなか目立ちにくい広告手段を採用しているサービスにこそ低金利なところが多いということなのです。
そのため、これから低金利ローンのご利用を考えておられる方にとっては、いかにして詳しい情報を早く知ることが出来るかが重要になってきます。
単にコマーシャルに釣られて来店すると高めの金利で契約することになり、また「ブラックOK!金利1%」等というチラシを信用すると確実に闇金の被害者となってしまいます。
そうならないために次回以降は、実際に低金利ローンを提供している各種サービスを紹介・解説していきますので、よろしくお付き合い願います。
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