キャッシング審査「信用」の考え方

2006/10/17(火)

キャッシング店舗のWEBサイトでお試し診断のシミュレーションをすると、ほとんど必ず「他社借入件数」と「借入総額」を入力するフォームがあります。

これは、借入件数と総額がキャッシングカード発行の審査に大きく関わってくるからです。もちろん件数も総額も少ないほうが、新たにキャッシングに申し込むときは有利な審査結果になるのは言うまでもないでしょう。

しかし、普段からキャッシングを利用している方でも、

・6件で総額120万円を借りているAさん
・1件から総額150万円を借りているBさん

のどちらが審査で高評価になるか、すぐに答えられるでしょうか。

実は意外なことに、上のような例だと、総額150万円を利用しているBさんのほうが「信用あり」と判断されるのです。

つまりAさんの場合だと、6社と契約しているのに120万円しか借りられず、さらに別の店舗にまで申し込もうとしていることが分かるため、かなりお金に困っていると判断されます。こうなると、新たに融資を申し込んでも断られることが多くなってしまうのです。

たくさんのユーザーがおまとめ・一本化を目指す理由は、このように借入件数が多いと信用面ではっきり不利になってしまうからです。

もちろん自分自身の信用度というのは分かりにくいものですが、イコール・クレジットでは業界初となる信用度開示サービスを行っています。

申し込んだユーザーの信用度をスコアできっちり教えてくれるため、自分が全ユーザーのなかでどの位置にいるか、なぜ今回のような限度額になったかがすぐに理解できる便利なサービスと言えるでしょう。

イコール・クレジットは現在、5.5~18.0%の金利でキャッシング出来る優遇金利キャンペーンを実施しており、300万円の限度額はおまとめに最適な条件になっています。

その上さらに、他店では決して教えてくれない信用度まで開示してくれるのですから、自分がどのくらいキャッシング店舗から信用されているか気になる方は使わない手はないでしょう。

こうして客観的な信用度を知っておけば、イコール・クレジットだけでなく他のサービスを利用するときでも、どこを改善すれば良いかわかるため非常に便利になるのです。

最近の投稿記事

低金利ローンブログトップページ

オンラインローンカード

GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。