限度額に関係なく低金利の安心ローン
2006/08/15(火)
金利の低さを強くアピールしているサービスは数多くありますが、実際に審査を受けてみたら大手消費者金融と大差ない金利の高さになってしまったという経験を持っている人もいるでしょう。
これは金利の幅が広い場合に起こりやすく、例えば限度額500万円で金利が「10.0~28.0%」の場合、お申し込みされた方の審査結果が良好なら限度額が500万円となって金利は最低の10.0%が適用されます。ところが審査にぎりぎり通過されるような方ですと、結局は28.0%前後の高い金利となってしまうのです。
もちろん金利の幅が大きいということは、それだけ広い属性の方に融資可能なので、利用者にとって審査に通りやすいという利点はあります。
しかし限度額にかかわらず安定して低金利でキャッシングを利用したいという方には、金利の最低パーセントではなく最高パーセントを基準に判断する方が有利になります。
楽天クレジットの楽天マイワンは限度額が個人向けローンとしては最高クラスの500万円ですが、金利幅はそれほど大きくなく7.0~17.8%となっています。限度額が低くても最高17.8%という低金利になります。
いくら金利の上限が低いといっても審査が厳しければ意味がないと思われるかもしれませんが、大手消費者金融で断られる借入件数4~5件の方でも審査に通る等、かなり柔軟な審査であると言えます。
銀行系のキャッシングでは東京三菱UFJ系列のモビットが、15.0~18.0%で安定した金利となっています。限度額も最高で300万円と大きく、即日融資にも対応するため安心感があります。
さらに、銀行系にしては審査が柔軟なのでお申し込みもしやすくなっています。
単に「低金利」という言葉だけで判断せず、金利の上限もきちんと把握しておくことでキャッシング利用の幅をより広く有利にすることが出来るのです。
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