ついに6%台に突入! 利下げした楽天マイワン

2007/05/28(月)

新年度になってサービス体制を変えてくるキャッシング店舗が増えてきましたが、IT系の人気ローン・楽天マイワンが新たにキャッシング金利を改定しました。

今回の変更点はおもに金利面で、7.0~17.8%だったのが6.9~18.0%に変わりました。最低金利が下がり、逆に上限金利がアップするという珍しい内容になっています。

金利上限がアップしたため実質的には利下げではないかと心配する方もいるでしょうが、そうではありません。

限度額100万円コースが

・変更前:17.8%固定
・変更後:15.0~18.0%

になって、大半のユーザーには実質的に利下げと同じになります。

もちろん最高の500万円コースだと金利が6.9~7.8%なので、文句なく業界トップ水準の低金利キャッシングサービスと言えます。

ちなみに意外と知られていませんが、すでに今回のサービス改定前にも細かい変更が行なわれていました。

申込み条件に「主婦は申込み不可」とあったのが削除され、代わりに「申込みには年収200万円以上が目安」という条件が加わっています。仕事さえしていれば主婦でも申込み可能になったのは、多くの女性ユーザーにとって嬉しいところでしょう。

なお、最近公表された楽天グループの2006年度決算データを見てみると、マイワンを運営している楽天クレジットは好調な業績をキープしています。会員数・融資残高ともに60~70%のアップという数字は、ほとんどのキャッシング店舗が赤字になっている現在では驚異的ともいえます。

これだけ調子がいいから低金利のサービスが続けられ、審査も柔軟になっていると言えるでしょう。

まだしばらく楽天マイワンをはじめとしたIT系サービスの優位は続きそうなので、おまとめ一本化を狙ったり、大手からの借り換えを狙うなら絶好のタイミングになります。

低金利と柔軟で選ぶなら銀行系ローン!

2007/05/23(水)

先日の投稿でも少し書いたとおり、キャッシングの世界では

・増え続ける「過払い利息」の返還請求
・2009年に控えたグレーゾーン金利の完全撤廃
・2009年からスタートする総量規制
・審査の引き締めによってユーザー数が減少

等、いろいろな逆風が吹いている状態です。

特に消費者金融系のサービスでは、大手・準大手ブランドが次々に不祥事を起こしたためイメージダウンの問題も深刻です。

しかし反対に、銀行系キャッシングサービスは元からグレーゾーン以下に抑えた低金利、大手銀行のブランドイメージが手伝って現在でも順調に業績を伸ばしています。

つい先日、大手キャッシングの決算発表にあわせて銀行系ローンの運営状況も公表されましたが、その数字が銀行系の好調ぶりをよく表しています。

たとえば銀行系ローンの代表選手、モビットは前年にくらべて融資残高が5.9%アップ、ユーザー数が7.7%アップしています。1年だけ見れば大した数字でないように思えますが、ここ3年でおよそ40%も融資額を増やしているのは、キャッシング不況といわれる現在では驚きの数字です。

さすがに300万円の限度額と15.0~18.0%の安定した低金利、それにアルバイトや女性でも借りやすい柔軟審査のメリットは大きいのでしょう。インターネットや携帯サイトからの借入にも対応し、サポート体制に弱点らしい弱点が見あたりません。

また、アットローンもモビットに並ぶ人気の銀行系サービスですが、この1年だけで融資残高・ユーザー数が両方15%以上も伸びています。審査の甘さは、こうした決算の数字が証明しているといえるでしょう。

たしかに銀行系はそのイメージから「審査が厳しいのでは?」と心配しがちですが、実は意外に借りやすい審査体制をとっています。むしろ最近は逆に、消費者金融系のサービスが審査を引き締めていることもあって、ますます両者で審査の甘さに差がなくなりつつあります。

単なる激甘キャッシングではなく、金利と限度額、それに柔軟審査までバランス良く備えた「長くつきあえるローンカード」を狙う方には、今まさに絶好調をキープしている銀行系ローンが有力な選択肢になるでしょう。

キャッシング大手の決算状況

2007/05/13(日)

ついに先日、キャッシング大手各社から2006年度の決算報告が出てきました。予想通り赤字額は過去最高で、最大手4社をあわせたトータルは1兆7千億円となりました。この数字はよく新聞やテレビのニュースに登場するため、見たおぼえがある方多いでしょう。

これを見る限り大手は非常にピンチのように思えますが、実はあまりニュースになっていない一面もあります。

それは、「赤字になるのは2006年度だけ」という見通しについてです。

そもそも昨年度、大手に限らずほとんどのキャッシング店舗が赤字決算になった理由は、業績不振というより会計基準が変わったからでした。

ご存じの方も多いように、この何年かはグレーゾーン金利を超えて支払いすぎた利息(過払い利息)の返還をユーザーが求める動きが全国で増えています。それを見越した会計士協会が、「これから数年分の返還額を予想して損失に計上しなさい」とキャッシング各社に要求しました。

サラリーマン家庭にたとえれば、数年先までの生活費をすべて今年1年の家計簿に含めなさいと言われたのに似ています。収入は1年分しかないのに、先の支出まで払っていては当然大赤字になります。これと同じことがキャッシング業界でも2006年に起こっていました。

そのせいで各社とも決算予想を大きく修正しなければならず、4~5年先の支払い(過払い利息返還額)まで一括して損失に計算することになりました。だから2006年度だけ、普通では考えられないほどの赤字額になったのです。

逆にいえば、2006年度を乗り切ったところは数年先まで比較的安定した決算になると見られています。キャッシング大手がアナウンスしている今年度(2007年度)の業績予想は強気で、武富士・プロミスなどは揃って100億円以上の「黒字予想」を立てています。まだ去年の不祥事のダメージが抜けきっていないアイフルさえ、2007年度は黒字決算を予想しています。

つまり先日発表されたキャッシング大手の赤字は一時的なもので、ニュースで言われているほど絶望的な状況ではないのです。マスコミは否定的な部分だけを強調してニュースにしているため、「もう大手キャッシングは潰れるのではないか?」と思いこんでしまった方も少なくないでしょう。

とはいえ、大手も中堅キャッシングもこれからは

・グレーゾーン金利廃止
・総量規制のスタート(年収の3分の1までしか貸してはいけない)

等、サービス環境が大きく変わっていく厳しい状態は続いています。

すでに武富士とアコムは新しい低金利プランを発表しており、プロミスもIT企業と提携したネットサービスを強化しています。

私たちユーザーとしても、大きく変わっていく各社のサービス状況をきちんとチェックしていくことが大切になってくるのです。

複数の融資プランはどうやって決まる?

2007/05/11(金)

ローンカードの融資プランは各社さまざまですが、中には不思議なことに申込み条件がまったく同じなのに、金利や限度額の違った2つのプランが用意されている店舗もあります。

たとえば大手の武富士では

・金利9.125%、金利21.535%のプラン(既存ユーザー向け)
・金利27.375%、金利18.0のプラン(新規ユーザー向け)

といった具合に、それぞれ2通りずつ、去年秋から合計4パターンもの融資プランになっています。

同じようにIT系のイコール・クレジットでも、金利6.5~17.5%と25.0~29.2%のプラン2種類が混在しています。

こうした違いがあるのは「ユーザーの状況を見て2つのプランから選択する」という方針をキャッシング店舗が採用しているからなのです。つまり条件の良い(返済能力が高そうな)ユーザーにはより有利な低金利プランを提供し、そうでないユーザーにも融資のチャンスを残しているわけです。

こうやって2種類のプランを用意しておけばユーザーの振り分けがしやすくなって、キャッシング店舗側としてもせっかく申し込んできた顧客を逃さずに済みます。私たち利用者からしても、大手キャッシングに二段構えのプランが用意されていれば、審査に落ちる可能性を減らせるメリットがあります。

なお、何を基準にユーザーの振り分けをしているかは店舗ごとに違いますが、実のところ基本的な目安はどこも大差がありません。

・他社での利用件数、借入総額が少なければ有利
・年収が高ければ有利
・過去に返済が遅れたり、債務整理していれば不利

という3つのポイントで、ほとんどプランの振り分けがされているのです。あとは武富士のように既存ユーザー専用のプラン2つ備えているところは、「自社(武富士)との付き合い歴の長さ」が判定ポイントに加わってきます。

つまりこのポイントをしっかり抑えて申込みをすれば、それだけ低金利・高融資枠でのキャッシングが利用しやすくなるということです。

たしかに年収額は自分で上げようと思って上げられるものではありませんが、それ以外の要素はおまとめ一本化などを使って工夫すれば、ある程度コントロールすることが可能です。

複数プランがあるキャッシング店舗で少しでも有利な側になりたければ、この基本をしっかりおぼえておくと良いでしょう。

オリックスVIPローンカードがキャンペーン実施中!!

2007/05/09(水)

数あるキャッシング店舗のなかでもキャンペーンの充実度で知られるオリックスVIPローンカードが、今月からさっそく新キャンペーンをスタートさせました。今回は9月末までの5ヶ月間にわたって開催され、かなり長期間になります。

内容は5000円分のQUOカード(カードの柄はオリックス球団の清原選手)が当たるというもので、

・振込キャッシング、提携ATM利用者すべてが対象
・当選者は毎月200名、トータル1000名様
・利用者は自動的にエントリーされる

といった形になっています。

もともとオリックスVIPローンカードは店頭窓口を持たないタイプのキャッシングなので、実質ほとんどの利用者がプレゼント対象になると言っても良いでしょう。

しかもネットからの振込みキャッシングは24時間いつでもリアルタイム融資OK、提携ATMネットワークは大手さえ上回る数(およそ全国146000台)を誇り、キャンペーンかどうかを別にしても非常に使いやすくなっています。

以前からオリックスVIPローンカードに興味があったものの、審査に通るか不安で見合わせていた方も、キャンペーン中なら普段より柔軟なカード発行が期待出来ます。ちょうど今はサービス改定(限度額アップ・金利ダウン)した直後ということもあるため、この審査柔軟のタイミングを活用して申し込んでください。

性格診断も搭載! 拡大が続くプリーバのWEBサイト

2007/05/07(月)

キャッシングサービスの好調具合を知る目安の1つに「公式WEBサイトの充実度」が挙げられますが、ここ数ヶ月の間に凄いスピードでWEB関連をパワーアップさせているところがあります。

それがIT系キャッシングのプリーバです。

少し失礼な言い方ですが、去年までのプリーバはオンラインで全サービスがいちおう完了するとはいえ、サイトの充実度は普通レベルでデザインもわりと地味でした。

ところが昨年の暮れ頃から急に勢いが付き、

・サイトデザインの全面リニューアル
・返済プラン(3タイプから選択できる)の強化
・全キャリア対応の携帯サイトをオープン
・単語検索できるQ&Aコーナーの設置
・借入れシミュレーションの進化

等々、現在までわずかの間に数え切れないほどの変化がありました。

また、直接の融資サービスには関係ありませんが、ネットセキュリティ分野の国際規格「ISO/IEC 27001:2005」認証を受けたり、プロの精神科医による性格診断まで装備するなどの改良も行なわれています。おそらく全キャッシング店舗のなかで、間違いなくトップクラスのWEB強化だと言えるでしょう。

もちろんいくらWEBサイトが充実しても、肝心の融資サービスが貧弱ではどうにもなりません。しかしプリーバは実店舗を持たない低コスト体質のメリットをフルに生かし、300万円の限度額と9.7~23.0%の低金利を持ちながら、かなり柔軟な審査体制をキープしています。

一度サイト上にある「ご利用可能診断」フォームからシミュレーションしてみれば分かりますが、大手なら断られるような条件であっても意外なほどすんなり融資OKの結果が出てきます(あくまで仮審査ですが)。

グレーゾーン金利の廃止が決まる前後からキャッシング業界は好調・不調のサービスが極端に分かれてきましたが、プリーバをはじめとするIT系のサービスはのきなみ好調を維持しています。

特にプリーバは親会社(クレディア)から引き継いだ最短25分の融資スピードを備える等、サービスのバランス的にも申し分ありません。調子のいいキャッシング店舗はそれだけ「借りやすい」ということでもあるので、まさに狙い目のサービスと言えるでしょう。

まだ今なら柔軟!? Jiyu!da!カード

2007/05/05(土)

新年度になって1ヶ月あまりが過ぎ、クレジットカード・キャッシング各社ともユーザー獲得に本腰を入れ始めてきました。特に現在はOMCの発行するJiyu!da!カードが、以前にも増して激甘審査でのカード発行をしていると口コミ評判になっています。

このOMCカードの柔軟傾向については、ただ単にライバルカード会社との競争というだけでなく、今のOMCがおかれている特殊な状況も関係しているようです。

OMCカードはダイエー系列の子会社のなかでも利益率が高い「優良部門」なのですが、すでにダイエーは自社の負債を返すために、大量のOMCカード株を他社へ売り渡すと発表しています。今回売りに出される株式はOMCカード全体の30%にもおよび、これを買い取った会社がダイエーに代わってOMCカードの筆頭株主になる見込みです(いちおう書類上はダイエー子会社のまま)。

すでにマスコミのニュースでは三井住友銀行グループをはじめ、三菱UFJ銀行グループ、新生銀行グループなどがOMCカードの株式を買いたいと名乗りを上げています。やはり銀行グループにとって、知名度が高いOMCカードの経営に関われるのは魅力的なのでしょう。

OMCと同じく流通系のクレディセゾンも候補に挙がっているようですが、もしクレディセゾン以外のところがOMCカードの筆頭株主になれば、今ほど柔軟にJiyu!da!カードの発行がされなくなる可能性が出てきます。こうなると私たちユーザーにも「審査が厳しくなる」等、長い目で見れば影響が出てくるでしょう。

OMCカード側もそれを予想しているのか、まだ流通系で柔軟発行できる今のうちに少しでも多くのユーザーを確保していこうと考え、それが積極的なカード発行につながっていると思われます。

2003年のJiyu!da!カード以来、「激甘カードだからいつ申し込んでも同じ」と考えても特に問題はありませんでしたが、今のように大きな変化を控えている状態だと同じようにはいかなくなりました。サービス豊富な年会費無料クレジットカードを柔軟審査で手に入れたい方は、そろそろ申込みにかかったほうが安全だと言えます。

低金利・柔軟キャッシング 4月の人気サービス!!

2007/05/03(木)

4月は激甘で有名だった三和ファイナンスが業務停止処分を受けたり、大手キャッシング4社のトータル赤字額が1兆7000億円を超えると発表される等、マイナスイメージの強いニュースが多く見られた月でした。しかし逆にイコール・クレジットが最安を更新する低金利プランをスタートさせたり、あいかわらず好調なサービスもあります。

今回はそんな4月のキャッシング人気ランキング、ベスト3を発表していきます。

まず2ヶ月連続でトップに立ったのはIT系のGMOネットカードでした。姉妹ブランドのベティローンと共に柔軟審査、スピード融資をバランスよく両立させたサービス体制が、若いユーザーや女性中心に広く受け入れられています。

少しばかり借入れ件数があっても大手より可決されやすい(特に50万円までのコース)ため、他社が難しかった方でも充分に申し込んでみる価値があります。

次に2位は、信販系サービスのライフプレイカードです。

親会社のアイフル本社は今も苦戦を続けていますが、逆にライフプレイカードは去年の同じ時期にくらべ申込数をアップさせており、柔軟審査も続いています。限度額が200万円と充分に大きいことも手伝い、意外な穴場サービスとして狙い目でしょう。

そして4月から最安6.5%の新型ローン「イコール・クレジットNEO」をスタートさせたイコール・クレジットが、一気にランクアップして3位に入りました。

低金利な上に限度額が300万円とかなり大きく、審査の甘さも手伝っておまとめ一本化を狙うユーザーには使い勝手の良いサービスとなっています。

また、新型ローン登場後のユニークな点としては、従来の融資プランが廃止されずそのまま残っている点です。

つまり新体制になったイコール・クレジットは、

・イコール・クレジットNEO(限度額300万円、金利6.5~17.5%)
・イコール・クレジット(限度額300万円、金利25.0~29.2%)
・ビジネスマネー(限度額1000万円、金利5.0~29.2%、事業者用)

という3つの融資プランが揃ったことになります。私たち個人ユーザーの場合、もし低金利プランで審査基準に届かなくても、従来プランを利用すれば融資を受けられる可能性が充分にあるというわけです。

このように4月のサービスランキングを見る限り、基本的に審査が甘く限度額が高めのサービスが多くのユーザーから支持を集めていると言えるでしょう。

最近では大手キャッシングの審査が以前ほど激甘でなくなったおかげで、サービス選びが難しくなってきています。思ったほど大手で融資枠が出なかった、審査に通りにくくなったと不便を感じ始めた方は、ランキング上位サービスを中心に新しいタイプの店舗も検討してみましょう。

人気の高いサービスはちょうど積極的にユーザー集めをしているタイミングなので、予想以上にすんなりと融資を受けられることが期待出来ます。

人気の低金利ローンカード サービス比較!

2007/05/01(火)

世の中にはいくつものキャッシングサービスがあり、それぞれ独自色を出しながら融資を行なっています。そして多くのユーザーから支持を受ける人気ブランドともなれば、違う会社同士でもサービスの内容が驚くほど似てしまうことがあります。

たとえば業界最安クラスの低金利を誇る楽天マイワンオリックスVIPローンカードは、お互いにサービス改定を行なった結果、(特に先月からは)ほとんど差がないほどの条件を備えるようになりました。

ざっと共通点を考えると

・限度額が最大500万円
・最低金利が7%前後、上限が17.5%前後
・日本を代表する大手企業グループが親会社
・ジャパンネット口座を持っていれば24時間キャッシングできる
・使えるATMの数が多い
・審査に1~2営業日ほど必要(即日審査ではない)
・事業用途を除けば、どんな使い方もできる

……等、まったく別会社であるにも関わらず、基本サービスのほとんどが互角の高レベルなライバル関係になっています。

ただし細かい部分では違いもいくつかあります。申込み条件で比較すると、楽天マイワンは「主婦の申込みが不可」、オリックスVIPローンカードは「200万円コース以上は年収400万円が必須」と、それぞれ別の条件が付いています。このどちらかに引っかかる方は、あらかじめ注意が必要です。

また、どちらも利用可能なATMは全国にたくさんありますが、楽天マイワンはおよそ8万台、オリックスVIPローンカードは14万5千台と提携していて、数の上ではVIPローンカードがやや有利となっています。

さらに歴史の古さでいえばオリックスVIPローンカードが圧倒的に長く、今年でちょうど20周年を迎えます。サービス開始から数年の楽天マイワンよりも歴史があると言えるでしょう。

そして両社とも「借り換え目的での利用もOK」と公式アナウンスしており、おまとめ一本化向きというメリットは変わりません。単純な審査の柔軟さでいえば楽天マイワンのクチコミ評価が高いので、おまとめユーザーの方は楽天マイワンを先に申し込んでみるのが無難でしょう。

なお、もっと細かいところで言えば、オリックスVIPローンカードの会員はレジャー施設やレンタカー等が割引になる特典サービスが付いてきます。楽天マイワンにはない部分なので、出張やレジャーをよく使う方なら選択のポイントになりそうです。

このように一見すると違いがないように思えるお互いのサービスも、よく探してみると差が出てきます。申込み条件や特典の有無などをよく見極め、自分にもっとも合ったサービスを選ぶと良いでしょう。

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普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。

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