知ってて得する!? キャッシングブランドの提携事情

2007/03/31(土)

世の中には数多くのキャッシングサービスがありますが、必ずしもそれぞれが完全に独立しているわけではありません。私たちが普段から何気なく利用しているキャッシング店舗同士が、実は意外なところで協力関係にあったりもします。

この提携・協力関係をちょっとでも知っておくと、安心して使えるサービス選びの目安になる場合があります。今回はその代表的なサービスの提携関係を紹介したいと思います。

メジャーなところでは最大手のプロミスが、銀行系ローンのアットローンの信用保証を行なう等、かなり強力に提携しています。そもそもアットローンは三井住友銀行とプロミスが共同出資してスタートしたキャッシングだけに、プロミスとは協力関係にあるのです。

それにプロミス自身が実は三井住友グループなので、この3社の結びつきは他社に比べて非常に強いものになっています。

この他にプロミスは、アットローンと同じ銀行系キャッシングのモビットにも出資したり、最近ニュースでおなじみのIT企業・ライブドアと提携する等、幅広く他社とサービス運営しています。こうした柔軟な提携ネットワークを結べるのが、プロミスの持つ強みと言えるでしょう。

同じ最大手のキャッシングでも、武富士はずっと独立路線を取っていましたが、今月からはオンライン専業のイーバンク銀行と提携した新サービスを始めました。

「提携キャッシング簡単申込」と呼ばれるこの新サービスは、イーバンク銀行の口座を持っているユーザーが武富士に簡単・低金利でキャッシング申込みできるサービスです。イーバンク銀行のようなネット専業の銀行は、もともと消費者金融サービスと相性が良いので、今後の機能拡大にも期待したいところです。

また、300万円の高限度額と柔軟審査で人気アップしてきたIT系キャッシングのプリーバは、中堅キャッシングのクレディアが出資している実質子会社です。

今年に入ってからクレディアは自社店舗をすべて閉鎖する等のリストラを実施しましたが、その一方で子会社のプリーバは順調にサービスを拡大しています。このクレディア自身も一昨年からはJCBグループに入ったため、今では「JCB-クレディア-プリーバ」という親子関係が出来ています。

つまりプリーバはあまり知名度こそ高くないブランドですが、大手クレジット会社のJCBがバックに付いているということで、かなり信用度が高いと言えるのです。

このようにブランド同士の関係を知っておけば、意外なところで役立つことがあります。普段は金利や限度額といった見えやすい基準だけでサービス選びをしている方も、サービス同士の関係を考えるようになればキャッシングへの理解がさらに深まるでしょう。

使い方にこだわったローンカード選び

2007/03/29(木)

日本のキャッシング利用者数は合計1000万~2000万人いると言われ、当然その使い方はユーザーごとに変わってきます。ネットバンキング中心で使う人もいれば、ATMや店頭しか使わない人もいますし、その両方をバランスよく使っている人もいるでしょう。

そこでキャッシングの利用にある程度慣れてきたら、使い勝手にも注目していきたいところです。

まず万人向けでオールラウンドに使えるのは、何と言ってもプロミスのように最大手キャッシングになります。

大手と呼ばれるサービスの中でも特に店舗網が充実し、ATMや電話による融資も抜かりありません。それにインターネット口座(ジャパンネット銀行)を持っていれば、深夜・土日でも24時間リアルタイムキャッシングが使える等、誰が使っても不便を感じることはないでしょう。

このあたりは、さすが業界最大手ブランドといえます。

また、店頭窓口を使わないという方であれば、楽天マイワンのようにもっと高額・低金利サービスを選ぶことも出来ます。

限度500万円と7.0~17.8%の低金利は、間違いなく無担保ローンのジャンルで最高クラスであり、おまとめ一本化にも十分使っていけます。利用可能なATMネットワークが約80000台にもおよび、プロミスと同じく24時間のネットキャッシングが使えます。融資条件を含めたトータルバランスなら、プロミス以上と言っても良いかもしれません。

さらに、パソコンや携帯電話などオンラインサービスだけを使うという方には、GMOネットカードに代表されるカードレス(カードを発行しない)タイプのキャッシングも有力です。

サービス方法をシンプルにしたおかげで融資スピードが早く、50万円までの融資なら激甘審査で最短即日キャッシュインが可能になっています。先に紹介した楽天マイワンが融資までに数日かかるのと比べれば、急いでいる時に有利です。

審査がやや厳しくなりますが最大300万円までの低金利・大型ローンを使うこともでき、かなり選択肢の多いサービスだと言えます。

ここまでで代表的なタイプを書いてきましたが、大半のユーザーがこの3タイプどれかに当てはまるはずです。あとは自分にもっとも合ったサービスを選んで申し込めば、見た目の金利や限度額以上に快適なキャッシング利用ができるでしょう。

女性向けキャッシング 人気サービスの現状

2007/03/27(火)

最近はキャッシング融資体制に元気がなくなったと言われる消費者金融業界ですが、意外と女性向けには力を入れている店舗も見られます。もともと昔から女性はキャッシングユーザー全体の3割ほどしか占めない少数派でしたが、その一方で「きちんと返済をする優良ユーザー」としての側面も持っていました。

これからは良質なユーザーをどれだけ多く確保出来るかがキャッシングサービス運営のカギになるので、各社とも女性ユーザーに目を付け始めたのかもしれません。

そして現在も変わらずレディースローンのトップを走っているブランドが、GMOグループのベティローンになります。社名がオリエント信販だったころから女性向け融資に定評があり、主婦やパート、正社員をはじめあらゆる層の女性ユーザーに積極融資を続けています。

去年からはイーバンク銀行との提携を強めて融資スピードに磨きがかかり(申込みから最短15分)、ますます頼れるサービスになってきました。キャンペーン実施が多いことでも有名で、また春からの新キャンペーン等に期待が持てます。

また、女性専用とはいえませんが三和ファイナンス、阪急阪神グループのスタッフィも高い人気を誇っています。

やはり女性からの申込みに審査柔軟で、申込みNGの条件が他社より極端に緩やかなのが支持を集めている理由の1つでしょう。限度額50万円までのベティ・ローンに比べて三和ファイナンスは100万円、スタッフィのフリーローンなら200万円と、高額融資に対応するのもメリットです。

あとは会社勤務をしている女性ユーザーに愛用されているのが、NISグループになります。

去年の秋から利下げして15.0~18.0%の低金利ローンに生まれ変わり、50万円までの即日キャッシュイン(振込み専用)、柔軟審査とサービスの質がバランス良く揃っています。フリーコールからの融資申込みが基本で、ネットキャッシングへの対応度が低めという点を除けば、ほとんど文句の付けようがないサービスだと言えます。

女性ユーザーを狙ったヤミ金等の被害がまた増えつつある中、これらの信頼出来る融資サービスを知っておけば、いざという時でも困らずに対処することが出来ます。

ダイエーがJiyu!da!カードのOMCを手放す!?

2007/03/26(月)

ダイエー系列のJiyu!da!カードはクレジットカードとしては飛び抜けて審査が甘く、サービス特典が多彩なので普段から愛用している方も多いでしょう。

その使いやすさを支えていたのが「流通系カード」という点でした。つまり年会費無料で保険等のサービスを多く付けても、その分だけ自社(ダイエー系列店)で買い物をしてくれれば利益が出やすいという構造だったのです。

ところが今月に入り、ダイエーがOMC(Jiyu!da!カード発行会社)の株式を大量に手放すというニュースが入ってきました。

多くの負債を抱えて再建中のダイエーグループですが、OMCは利益が高い優良部門だっただけに、すでに手放される予定の株式には大手銀行、クレジットカード会社が候補として名乗りを上げています。そのため、OMCの筆頭株主が近いうちにダイエーでなくなる見込みが高くなっています。

これからも決算書類の上ではダイエーの子会社として扱われるようですが、場合によってはカード発行の方針が変わり、流通系カードとしての柔軟審査といったメリットが生かしにくくなる可能性も考えられます。

なお、今回の株式売却は2006年の夏頃から予定されていたらしく、早くも来月に買い手を決める入札が行なわれることになっています。審査激甘でサービス豊富なクレジットカードを手軽に手に入れたいと思っている方は、できるだけ早めに申込みを済ませておくのが賢い選択と言えるでしょう。

返し方が自分で選べる! オリックスVIPローンカード

2007/03/24(土)

今月からオリックスVIPローンカードの融資がパワーアップし、金利が下がった一方で限度額は500万円まで大幅に増強されました。ますます日常のキャッシングからおまとめ一本化に使いやすくなって、注目しているユーザーの方も多いでしょう。

ところで意外に忘れられがちですが、オリックスVIPローンカードには「返済方法をユーザーが選べる」という別のメリットもあるのです。

まず、返済プランの基本はリボルビング方式になるのですが、VIPローンカードでは2種類のリボルビング払いが選べます。

1つめは利用残高が多いほど毎月の返済額もアップしていく「残高スライド」のリボ払いです。これは他社のカードローンでも大半で採用されています。利用額を抑えれば毎月の返済も少なくていいため、無理なく返していくことが可能です。その反面で、調子よく借りすぎると返済が追いつかなくなるというリスクも抱えています。

そこで、2つめの「元利込み定額スライド」リボ払いが威力を発揮します。こちらは残高ではなく、ユーザーが契約している限度額に応じて毎月の返済額が決まる方式です。たとえば150万円のコースでカードを作っている人なら、5万円しか使っていなくても150万円をフルに借りていても、毎月の返済額は変わりません。

このプランだと毎月の返済額は残高スライド式にくらべてやや高くなりがちですが、その分だけ短期間で完済し、支払う利息額を少なくすることも可能です。

また、返済プランだけでなく、オリックスVIPローンカードなら返済の方法や時期もユーザー自身が決められます。

基本は銀行口座からの自動引き落としですが、希望によっては自分でATMから入金して返していくこともできます。それに返済日については、毎月10日・20日・末日という3つのパターンから選べるので、少しばかり給料日が変則的でも問題なく対応していけます。

さらに最近ではインターネットサービスも強化され、ジャパンネット銀行の口座を持っていればパソコンやケータイから24時間いつでも返済が(もちろん借入れもOK)可能です。

世の中には数え切れないほどのキャッシング店舗がありますが、これほど自由に返済方法を選べるサービスは他にほとんど見付かりません。今まで使っていた消費者金融の返済方法にどうもなじめなかったという方にも、オリックスVIPローンカードなら理想的な返し方が見つけられるでしょう。

消費者金融が発行するクレジットカードのメリット

2007/03/22(木)

普段からショッピングにお金を使うときは、キャッシング専用カードではなくクレジットカードを利用している方が多いでしょう。基本的にクレジットカードのショッピング機能は10%台と低金利で済み、いちいち現金を持ち歩かなくても済むため便利です。

ただ、普通のクレジットカード会社が発行する年会費無料のカードだと

・リボルビング払いしか出来ないタイプが多い
・キャッシング機能が弱い(キャッシング金利も高め)
・審査が厳しい

といったデメリットもあるので、申し込みのネックになってしまいます。

そこで活用したいのが、消費者金融の発行している提携クレジットカードです。

プロミスが発行する「プロミスJCBカード」はその1つで、プロミスが提供している通常のフリーキャッシング機能に、JCBカードのショッピング機能が統合されたクレジットカードになります。

まずプロミス単体のキャッシングに比べたメリットですが、やはり低金利のショッピング機能を使えるのが嬉しいところです。わずか14.4%という低めの金利に加え、1回払い、2回払い、ボーナス併用払い、リボルビング払いから幅広く選ぶことができます。リボ払い以外は利息が一切かからないため、「給料日まであと少し…」という時にも重宝するでしょう。

そして、普通のクレジットカードに比べた時のメリットとしては、充実したキャッシング機能が挙げられます。全国にあるプロミスの店舗・ATMネットワークがフルに使える上に、ネットから24時間いつでも借り入れできる「瞬フリ」等、さすが本業の消費者金融だけあってキャッシング機能では抜かりがありません。

プロミス単体のキャッシングとは別審査になりますが、それでも一般のクレジットカードに比べて柔軟に発行され、年会費や入会金もまったく不要です。

どうしても消費者金融といえばキャッシング専用サービスばかりイメージしてしまいますが、プロミスほどの最大手になると「クレジットカード機能を追加する」という選択肢も出てきます。

消費者金融・クレジットカードという両方のメリットを兼ね備えているので、バランスの良い使い方をしたいユーザーには、実はかなり魅力的なサービスと言えるのです。

もうすぐ終了!! 3月末までのキャンペーン実施店舗

2007/03/19(月)

3月は決算を控えた時期だけあって、ノルマ達成のためキャッシング各社が審査を甘くしたり、キャンペーン等を増やす時期でもあります。今月も残すところ10日あまりとなったので、現在キャンペーン中のお得なキャッシング店舗をまとめてみたいと思います。

まず有効利用したいのが、社内キャンペーンを行なっている銀行系ローンです。三菱東京UFJグループのアットローン、三井住友グループのモビットがこれに該当します。

どちらも銀行の系列は違いますが、限度額300万円、金利15.0~18.0%という優秀な融資条件はまったく同じです。秒速スピード審査、ネットキャッシング標準対応といった使い勝手の良さも備え、トータルで見てかなり利用しやすいカードローンだといえます。

この両社は3月いっぱいまで審査柔軟になっているので、銀行系キャッシングを狙っていた方は今がチャンスです。パートやアルバイトでも問題なく申込みOKです。

次に、シティグループのディックも現在はダブルキャンペーンを実施しています。

このうち3月末までなのが「2007ハッピーキャンペーン」です。まったくの新規ユーザーではなく「以前にディックを使っていた方」が対象になり、期間中にディックへ再度融資を受ければ最大30000円ものギフト券がもらえるというものです。

他にもディックは30日間無利息になるキャンペーン(こちらは新規ユーザーのみ)を5月末まで行なっており、大規模なリストラを発表した割には好調なサービス体制が続いています。限度額が300万円の上に金利もダウン(12.88~22.88%)して、以前より使いやすくなったと言えます。

最近は大手キャッシングの審査可決率が大きくダウンしたとニュースで話題になりましたが、逆に今回紹介したような中堅クラスのキャッシングは融資が受けやすくなっている場合もあります。うまくキャンペーン等の情報を集め、そのタイミングを逃さないようにしっかり活用していくと良いでしょう。

武富士がネットバンクと提携して機能アップ!!

2007/03/18(日)

去年の10月にキャッシング金利9.125%という衝撃の新型プランをスタートさせて話題になった大手の武富士が、また今月になって新しいニュースを発表しました。オンライン専業の最大手・イーバンク銀行と提携した申込みサービスを開始するというものです。

すでにサービスは16日から始まっており、イーバンク銀行の口座を持っている方がログインして「キャッシングサービス簡単申込」をクリックすると、そのまま武富士の申込みページにジャンプ出来るようになりました。

イーバンク銀行に登録した住所や氏名がそのまま申込みフォームに入力された状態なので、打ち直しの手間や記入ミスの心配がなくなるのは嬉しいところです。

そして何より見逃せないのは、イーバンク銀行を経由して武富士にキャッシング申込みすると通常より低金利で契約が出来るというポイントになります。これも提携の大きな効果と言えるでしょう。

インターネット銀行はここ何年かで登場してきた新しい銀行形態ですが、パソコン・携帯から24時間使える便利さ、高度なセキュリティ、手数料の安さなどから高い支持を集めています。特にイーバンク銀行はセブン銀行(セブンイレブンに設置)の手数料が完全に0円なので、利用スタイルによってはきわめて利用価値が大です。

そろそろネット銀行の口座を作りたいと思っていた方、大手の安心キャッシングを低金利で契約したい方は、今回の提携ニュースをしっかり活用すると良いでしょう。

利用スタイルにあわせて低金利ビジネスローンを選ぶ

2007/03/15(木)

個人の事業者や中小企業経営者ユーザーを対象にしたビジネスローンが、最近は便利で人気を集めています。脱サラして自分で事業をはじめる人が増えたのに加え、消費者金融が個人向けキャッシング以外に利益を出せる新しいサービス分野として、ビジネスローンに力を入れ始めたのが大きな理由でしょう。

ところが事業用に融資を受けようとしても、普通のキャッシングとは勝手が違うため不安を感じるユーザーの方もいるでしょう。事業者向けのビジネスローンでは単純な融資条件のほかに、どんな使い方をしたいかによってプランを選ぶことが大切なのです。

たとえば借り方の1つとして「証書貸付け」というタイプがあります。これは契約時から融資額がハッキリ決まっていて、途中で追加融資を受けることは出来ません。ただ、融通がきかない代わりに高めの融資を受けることができ、金利もやや低めになっています。

これとは反対に、「限度額貸付け」または「極度額貸付け」と呼ばれている融資タイプもあります。こちらは私たちがよく知っている個人向けキャッシングと似ていて、あらかじめ決められた融資枠を超えない限りは、いつでも途中で追加融資を受けられる契約です。

最初に融資枠さえ確保しておけば、いざ必要になったときはスピーディーに利用出来るため、使い勝手と低金利のバランスを重視したいユーザーに向いているといえるでしょう。

なお、ビジネスローンを展開する店舗のほとんどは「証書貸付け」か「限度額貸付け」のどちらか一方だけをサービスとして提供していますが、ビービーネットファイナンスのように両方から選ぶことが出来るところもあります。

300万円までを15.0~18.0%の金利で気軽に使いたい方は限度額タイプのプランを、最大500~1000万の大型ローンを10%以下の低金利で希望する方は証書タイプのプランを選ぶといった使い分けが可能なのです。

特に500万円までの融資額なら保証人も必要ないため、銀行ローンを申し込む時のように厳しい審査や面倒な手続きといった面倒を感じることがほとんどありません。

ビービーネットファイナンスは、事業者ローンの分野では比較的新しいサービスのため知名度は決して高くありませんが、ブランドの知名度よりも実質的なサービスを重視するビジネスユーザーにとって心強い味方になってくれるでしょう。

柔軟クレジットカードのサービス・特典比較

2007/03/13(火)

すでに2億枚を超える数が出回っているという日本のクレジットカード市場ですが、ユーザーからの反応が良いカードというのは、ほんの一握りに過ぎません。そして、その多くを占めるのが審査柔軟な流通系クレジットカードになります。

流通系カードというのは百貨店やスーパー等の小売店グループが発行しているクレジットカードで、Jiyu!da!カードとAMEX(セゾン)が現在は人気を分け合っている状態です。年会費無料のカードが多いのも特長といえるでしょう。

まずJiyu!da!カードはダイエー系列のOMCが発行し、審査激甘な無料カードとして2003年の登場からロングセラーになっています。

年会費がいらないのに最高1000万円の国内旅行保険やショッピング保険が標準装備され、ダイエー系列店の優待割引、貯まりやすいポイントサービス等、書ききれないほどの豊富な機能を持っています。

OMCが発行する他のカードに比べてサービス強化されている部分が多く、キャッシング金利が低め(16.0%~)、イーバンク銀行の口座へポイントを直接キャッシュバックできるといったJiyu!da!カードならではのメリットも少なくありません。

そして、これに対抗する有力なもう1つの流通系クレジットカード会社が、AMEXカード等を発行するクレディセゾンです。

何種類かあるカードのうち年会費が無料なのは「フォービート」カードで、Jiyu!da!カードとは違う特長を持っています。

旅行保険は残念ながら付いてきませんが、その代わりにキャッシング金利が14.6%と非常に安く、低金利がウリの消費者金融にも負けていません。クレジット決済ができず現金が必要になるケースは日常でも多いため、困ったときに重宝するでしょう。

また、ショッピング分野ではセゾン系クレジットカードのお家芸ともいえる「永久不滅ポイント」を備えています。ショッピングで貯まるポイントは通常なら1~2年で有効期限が過ぎてゼロになるのですが、永久不滅ポイントはその名の通りポイントに有効期限が一切ありません。

だから交換できる賞品も高級インテリアや世界一周旅行まで、他社カードでは考えられないほど豪華になっているのです。ショッピングが趣味でポイントを貯めるのが好きな方には、もってこいのサービスです。

このように人気の無料クレジットカードにはそれぞれ特長があって、各種保険やネット銀行の使い勝手を重視するユーザーならJiyu!da!カード、キャッシングとショッピング系サービスのお得さで選ぶならフォービートが最適なチョイスになるでしょう。

どちらも年会費負担がないため気軽に申し込め、常備しておいて損はないクレジットカードになってくれるはずです。

早くて便利! ネット銀行と連携したキャッシングサービス

先日、民間のリサーチ会社が1万人以上を対象に行なった大規模なアンケート調査の結果、「インターネット銀行を使ったことがある」と答えた人の割合が約8割にもなったと発表されました。ネットユーザーの5人中4人がネット銀行利用者ということで、オンライン取引がかなり本格的に普及してきたのを感じます。

ちなみにネット銀行を支持する理由としては、

・手数料が安い(または無料)
・24時間リアルタイムで使える
・信頼できる

などが上位でした。特に上の2つは、ネットキャッシングにも通じるものがあります。

そして、これだけネット銀行の利用が増えてきたせいか、実際のキャッシングサービスでもネット銀行と提携を強めるところがいくつか出てきました。

GMOネットカードはその代表選手で、ネット銀行の人気トップ「イーバンク銀行」と去年から提携をスタートさせています。サービス上で提携したことによって申込みが24時間パソコンや携帯から出来るようになり、夜遅くのキャッシング利用にも対応しました。

50万円までは激甘審査で即日キャッシュイン(最短15分審査)等、スピード面も申し分なく優秀です。

それにイーバンク銀行はセブンイレブンのATMなどが手数料無料でいつでも使えるため、GMOネットカードが自社ATMを持っていなくても不便を感じることはありません。まさにIT系キャッシングとネット銀行の相性が最高だというのを証明した提携だといえるでしょう。

また、同じIT系カードローンの楽天マイワンは、ネット銀行の人気ランキング2位・ジャパンネット銀行と提携をしています。

こちらは申込みだけでなく融資サービスそのものが24時間365日(一部のメンテナンス時間を除く)使える点で、GMOネットカードより優れています。しかもオンラインキャッシングにあえて特化せず、80000台を超える提携ATMネットワークを持っているのも強みでしょう。

反面、ジャパンネット銀行はATM利用手数料の面でイーバンク銀行にやや劣り、このあたりの使い勝手は一長一短と言えます。

ただ、どちらのサービスにしても融資スピードが早く、パソコンや携帯から手軽に使えるところは共通しています。最近になって増えてきた「店頭窓口を廃止する」といった苦心のリストラ策とは無縁のキャッシング店舗なので、審査が甘く借りやすいのもメリットです。

ネット中心のキャッシングが多く、あまり店頭窓口の利用にこだわらない方には、かなり相性がいいサービスになってくれます。

オリックスVIPローンカードが追加で利下げ!!

2007/03/09(金)

割と古くからキャッシングを活用してきた方なら、「低金利キャッシングで有名なブランドは?」と聞かれればオリックスVIPローンカードを第一に答える方も多いでしょう。消費者金融といえば上限金利ギリギリの融資が当たり前だった昔から、積極的に低金利ローンをリードしてきた代表選手なのです。

そのオリックスVIPローンカードが今月5日、新しく融資サービスプランの改定を発表しました。去年の10月にキャッシング金利を値下げしたのに続き、わずか半年足らずでの再変更になります。

金利をわずか0.3%だけ下げた前回のサービス改定とは違い、今回はかなり大がかりな変更になっています。

・限度額300万円 → 500万円にアップ
・最低金利7.7% → 6.9%にダウン(上限は同じ17.6%)

これを見て分かる通り、すでに業界トップランクだった条件をさらにパワーアップさせ、文句なしに無担保ローンでは最高クラスの条件を持ったことになります。おまとめ一本化を狙うユーザーにとっては、ますます使いやすくなったと言えるでしょう。

また、携帯サイトやパソコンを使ったリアルタイムキャッシングによって24時間いつでも融資・返済が使えたり、全国14万台を超えるATMを持つ等、その他のサービス面がすぐれているのも見逃せません。どんな利用スタイルにも対応できるのが嬉しいところです。

締切りが迫っている(3月20日まで)とはいえ現在はキャンペーン実施中で、普段よりさらに柔軟なカード発行が期待出来るタイミングです。それに、サービス改定の直後は審査が緩くなるのが一般的なキャッシング店舗の傾向なので、二重の意味で今が申込みのチャンスだといえるのです。

リストラ実施でディックはどう変わった?

2007/03/07(水)

最近はキャッシング店舗のリストラが全国で続いており、中小規模の業者になるとリストラさえ出来ずそのまま廃業してしまうケースも目立ちます。しかし、リストラをした店舗がすべてサービスの質も下げるというわけではありません。

たとえばシティグループのディックは、今年になってから店頭窓口のおよそ8割を閉鎖・統合するというリストラを実行しました。これがマスコミ発表されたときは「いよいよシティグループも日本撤退か!?」と騒がれたのですが、実際のところそれほどサービス面に不便な影響は出ていないようです。

というのもディックは以前から店頭サービスだけでなくネットサービスに定評があり、パソコンや携帯電話から誰でも簡単にキャッシングが利用できる体制を持っています。それに、全国70000台を超える提携ATMネットワークはリストラ後も使えるため、店頭窓口が減ったからといって使い勝手は良好な状態をキープしています。

逆に、コストダウンしたことでキャッシングの融資条件に余裕が出てきました。

今まで新規ユーザーが借りるときの上限金利は28.88%でしたが、リストラ後は22.88%まで引き下げられて利用しやすくなっています(既存ユーザーは対象外)。また、ディックの利用が初めての方には30日間無利息キャンペーンを行なったり、ディックを以前利用していた方だけを対象に3万円のギフト券を抽選で贈るなど、積極的にユーザー獲得を進めています。

それに柔軟なことで知られていた審査基準は今もほとんど健在で、「借りやすい」「使いやすい」のバランスはかなり優秀なのです。ニュースでリストラ報道を見たから駄目だと思い込むのではなく、今のサービス体制をしっかり見極めていくことが大切だという良い例といえるでしょう。

柔軟・低金利ローンカード 2月の人気サービス

2007/03/05(月)

3月に入って数日がたち、先月(2月)分の人気キャッシング トップ3が集計出来ました。目まぐるしく変わる最近のカードローン業界をそのまま反映するように、ランキングにもかなり変動がありました。

ただし1位だけは変わらず、先月に続いてNISグループがトップに来ています。やはり15.0~18.0%の低金利、柔軟審査、即日スピード融資の3拍子がそろったサービスだけにユーザーの支持は揺るがないのでしょう。

ネットキャッシングが全盛のなか、あえてフリーコールによる振込み融資というシンプルなスタイルを貫いているのもNISグループのユニークなところです。とはいえ携帯電話からも気軽に利用できるので、使い勝手に問題はありません。まだしばらくNISグループの人気は続きそうです。

そして、激甘審査で知られる三和ファイナンスが2位に浮上してきました。

2月は大手を含む各社が「キャッシングの審査を引き締める」といった発表をしていますが、その影響で借りやすい店舗にユーザーが集中したと考えられます。かなり高めの限度額100万円を誇りながら審査が柔軟なため、アルバイトや主婦をはじめあらゆる層に幅広く選ばれています。

NISグループとは違いATMやネットキャッシングに標準タイプしているのも、ポイントが高いと言えるでしょう。

なお、3位には銀行系のアットローンが入っています。

最高300万円という大型の融資枠に加え、金利15.0~18.0%、ATM・ネットキャッシング対応(ケータイもOK)等、きわめてバランスの取れたサービス体制が魅力です。ちょうど2月には審査柔軟なキャンペーンを行なっていたこともあり、申込数が増えたのでしょう。

ちなみに審査柔軟な状態は3月に入っても継続されているので、2月に申込み損ねた方はチャンスです。

今回のランキングを見る限り金利設定は各社いろいろですが、どこも柔軟審査という点では共通しているように思われます。以前は借りられたはずの大手で借りにくくなったと困っている方は、こうした柔軟ローンカードに目を向けてみるのも有効でしょう。

キャッシング入門者向け 無料のお役立ち情報

2007/03/03(土)

すでに普段からキャッシングを活用している方は別ですが、まだ慣れていない初心者ユーザーが消費者金融を利用するときは苦労も少なくありません。キャッシングの基本知識について書かれた情報が少ないのに加え、なかなか他人に使い方を聞くのも抵抗があるからです。

そんな時に活用したいのは、金融庁や一部のキャッシング店舗から提供されている無料情報です。

つい先日(2月末)に金融庁が「はじめての金融ガイド 金融取引の基礎知識」を公開しました。高校3年生から一般の社会人まで対応した無料マニュアルで、保険・株式・キャッシング・ローンなど幅広い金融サービスを詳しく解説してくれています。

業界の最新トピックであるグレーゾーン金利や総量規制等もかなり親切に紹介されているため、キャッシング初心者でなくても一見の価値ありです。

また、使い勝手が良いのは金融庁の無料マニュアルだけではありません。

プロミスのWEBサイトにある「サービス案内」は具体的な利用法やキャッシング金利の計算方法などが解説されていますし、プリーバが最近公開した「キャッシングの基礎知識エトセトラ」も無料のマニュアルとしては非常に高い完成度を誇っています。

キャッシングを使いたいけど情報が少ない、もっと上手な使い方を知りたいというユーザーの方は、こうした無料の情報をどんどん活用していって下さい。

もうすぐ締切り! オンライン融資キャンペーン

2007/03/02(金)

今年も早いもので3月に入りましたが、キャッシング各社の出足はまだまだスローペースのようです。例年になくキャンペーン等の告知が少ないのも、やはり2009年に控えたグレーゾーン金利の廃止が関係しているのでしょう。

いくつかの店舗で2月末まで行っていたキャンペーンも終了し、ユーザーとしては少し寂しいところです。

そうした中でもオリックスVIPローンカードは長期キャンペーンを継続中で、柔軟なカード発行をしています。

今月20日が期限となるキャンペーンの概要は、

・即時振込み&即時返済サービスの利用者すべてが対象
・10万円分のグルメギフト券が月間3名に当たる
・3000円分の図書カードが月間200名に当たる
・「メンバーシップメール」登録者は当選確率が2倍にアップする

といった内容になります。ほとんどの他社はどんなに高くても1万円くらいのプレゼントが最高ですが、さすがに10万円分のグルメ券というのは驚きです。それに、ネットやフリーダイヤルからの即時キャッシングを利用するだけで自動エントリーされるため、面倒な手間がいっさいかからないのも楽です。

ちなみにVIPローンカードの即時キャッシングはジャパンネット銀行と非常に相性が良く、口座を持っていれば24時間いつでも好きなときに、パソコンやケータイから瞬時に振込みサービスと返済が可能です。VIPローンカードに入会するなら、ジャパンネット銀行もセットで申し込んでおくのが良いでしょう。

なお、今回のキャンペーンは昨年10月から長期にわたって開催されてきましたが、いよいよ今月20日で締め切りとなります。限度額300万円、7.7~17.6%の低金利キャッシングが審査柔軟になるタイミングなので、このキャンペーンのタイミングをうまく利用してください。

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GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。

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