「債権回収詐欺」にご用心!!

2007/02/27(火)

柔軟審査で人気キャッシング、イコール・クレジットのWEBサイトにタイムリーな話題が掲載されていました。

「旧プライムの債権譲り受けに便乗した弊社社名を使った【振込め詐欺】にご注意下さい!」というユーザーへのお知らせです。

これがどういうことか簡単に説明すると、イコール・クレジットは去年の12月に、廃業した消費者金融(プライム)からユーザーの債権を買い取りました。つまり旧プライムが融資していたユーザーから回収する権利を、そのままイコール・クレジットが譲り受けた形になります。

この債権買取そのものは珍しくない話なのですが、悪徳な詐欺業者がこのニュースに目を付けました。自分をイコール・クレジットだと偽って「あと50万円の融資枠があります。借入れる前に5万円を先に振り込んでください」というような電話を、無差別にキャッシング利用者にかけているのです。

もちろん本物のイコール・クレジットはこんな行為はしないので、追加融資が受けられると思って5万円を振り込んだ人は詐欺の被害に遭ってしまったわけです。

今回はイコール・クレジットの名前を無断で使った事件が問題になりましたが、これからは同様のケースが多発しそうです。なぜなら今後はグレーゾーン金利廃止の影響などによって、中小のキャッシング店舗が次々に廃業していくと予想されているからです。

有名なところでは今年4月から、GMOネットカードで知られるGMOグループが債権買取の新会社を設立することが決まっています。廃業した消費者金融から債権を買い取って、キャッシング業界の混乱を防ぐという役に立つ新会社なのですが、やはり悪徳な業者に目を付けられる可能性はあるでしょう。

もしもGMOグループや新会社「ユナイテッド・キャピタル」の名前で怪しい融資のメール等が来たら、すぐに飛びつくのではなく、しっかり確認するよう注意が必要です。

金利を値下げした代表的なサービス3社

2007/02/25(日)

2009年にグレーゾーン金利が廃止されるのを前に、クレジットカード各社はあいついでキャッシング金利の引き下げを発表しています。すでに三井住友カードやディーシーカードが利下げをし、UFJニコスやJCBといった大手ブランドも近いうちに金利をダウンさせるとマスコミ発表しています。

これはクレジットカード業界だけでなく、もちろん消費者金融の業界も同じことです。ただ、年会費やショッピング手数料からも利益があるクレジットカード会社とは違い、消費者金融は利息収入しかありません。そのため、今のところ利下げをしている消費者金融は、かなり余力がある大手グループがほとんどになっています。

その代表格は、キャッシング最大手の武富士です。以前はライバル大手とほぼ同じ27.375%の融資条件でしたが、去年の11月から最低9.125%という超低金利ローンプランをスタートさせ、業界に大きなインパクトを与えました。限度額もそれまでの50万円から、最大100万円までアップされました。

金利9%台のプランは武富士の既存ユーザーだけを対象にしたものですが、同時に新規ユーザー向けにも18.0%の低金利プランが開始されています。それまでの融資条件を考えると、かなり思い切ったサービス改定をしたと言えます。

しかしそのおかげかユーザーからの反応は良く、「大手は高金利」という悪いイメージをひっくり返した点は評価できるでしょう。

また、NISグループは武富士より1ヶ月ほど早く、大幅なキャッシング金利引き下げを行ないました。

限度額は50万円のままですが、18.0~27.01%だった金利が一気に15.0~18.0%まで下がったことは、やはり多くのユーザーから歓迎されています。それまでの激甘な審査基準がキープされているのは武富士よりもメリットが大きく、トップクラスの人気サービスに成長した理由も納得できます。

さらに楽天マイワンも、去年の4月から金利をダウンさせました。

ほかの2社と違うのは金利ダウンだけでなく限度額も大幅にアップさせた点で、

・改訂前: 限度額300万円、金利7.8~17.8%
・改定後: 限度額500万円、金利7.0~17.8%

という変化がありました。NISグループほど激甘な審査ではありませんが、比較的柔軟な点も手伝い、今では人気サービスの1つになっています。

今年に入ってこの3社に続くサービスが登場するかと期待していましたが、今のところ主要ブランドでは利下げのニュースがあまり見あたりません。借りやすく使いやすいキャッシングサービスを探している方には、しばらくこの3ブランドが有力な選択肢になっていきそうです。

ネットサービスますます充実!! 柔軟審査のプリーバ

2007/02/23(金)

よく消費者金融のWEBサイトを見ていて気づくのは、そのサイトが更新される頻度や、サイト上で提供されているサービスの種類に大きな違いがあることです。キャッシングプランの案内や支店情報など最低限のことしか書いていない店舗もあれば、おどろくほど充実したネットサービスを展開している店舗もあります。

今までなら最大手キャッシングのプロミスが、ネットサービスの頂点の1つと言える存在でした。WEBからの入会申込みや追加融資の手続きは当たり前として、コンピュータウイルス防止の無料サービス、携帯サイトからのモバイルキャッシング、ネット銀行と連携した24時間リアルタイム振込・返済サービス等、まさに死角なしの内容を誇っています。

そして最近ではIT系キャッシングのプリーバが、これに追いつこうとするかのように順調なネットサービス拡大を続けています。

去年までは失礼ながらあまり使い勝手の良いサイトとは思えませんでしたが、今ではサイトを全面リニューアルし、かなり見栄えのするデザインに変わりました。

さらにネットサービス面では

・携帯キャッシングページ
・Q&Aコーナーの検索システム
・キャッシング基礎知識の解説コーナー
・新しい返済方式の解説ページ

など、新しいコーナーがここ2ヶ月あまりで一気に増強されました。また、従来から評判のよかった「ご利用可能診断」は今も健在で、予想される融資額だけでなく返済シミュレーションまで一緒に表示してくれる機能は、プロミス以上ともいえます。

300万円の限度額に9.7~23.0%の金利設定、そして最短25分というスピード融資のすぐれたキャッシング内容に合わせて、これほど使いやすいWEBサービスが揃った店舗は貴重です。

あまり有名ブランドでないからという理由で敬遠していたユーザの方も、これを機にしっかり融資条件を見直してみると良いでしょう。

おまとめローンのポイントは初回の融資額?

2007/02/20(火)

何件かの借入れを1社に借り換える、おまとめ一本化の人気があいかわらず高いものになっています。最近は低金利キャッシングの選択肢が増えてきましたが、おまとめローンを利用するときに意外と忘れてしまいがちな点が1つあります。

それが、「初回からいくらまで利用出来るか?」という融資枠の問題です。

300万円以上の限度額を持ったサービスはたしかに多いですが、そのほとんどは初回100万円までといった制限が付けられています。普通はおまとめを考えるユーザーなら総額100万円を超えていることが多いため、この制限に引っかからないキャッシング店舗を押さえておく必要があるでしょう。

もし総額が200万円までで済むのなら、銀行系のアットローンが高いレベルでその条件を満たしています。

初回ユーザーでも最大200万円の融資枠が用意され、300万円まで伸ばすことも可能です。金利は15.0~18.0%と安定して低く、しかも2月中なら審査が柔軟な社内キャンペーン実施中です。

キャンペーン中なら普段から柔軟な審査がさらに甘くなることが期待でき、まさにおまとめローンに適したサービスだと言えるでしょう。

また、初回限度額の高さと審査の柔軟さなら楽天マイワンもかなりの好条件です。

こちらは最初から(審査結果によっては)500万円まで融資を受けられる上に、7.0~17.8%という低めの金利が設定されています。もちろん初回でいきなり最大の融資枠が取れるユーザーは限られていますが、審査も比較的甘いため、おまとめ向きサービスという評価には変わりありません。

このほか、激甘審査をとことん求めるなら「おまとめ専用ローン」を利用するのも良いでしょう。

スタッフィが昨年11月からスタートした限度額300万円の新プランは最初から借り換え・おまとめだけに絞られているので、もちろん最初からフルに全額が使えます。保証人が必要になるという点だけクリアしていれば、審査も甘く使いやすいおまとめローンといえます。

2009年には法律改正によって年収の3分の1までしか融資が利用出来なくなるため、おまとめローンの需要はまだまだ増えていきそうです。すでに借入れ件数が増えてしまったユーザーの方でも、早めに借入れを一本化しておけば将来も安心してキャッシングと付き合っていけるでしょう。

低金利カードローン ATMも便利に使える!!

2007/02/19(月)

最近のニュースを見ているとキャッシング業界の動きの1つに、よく「リストラ」や「コストダウン」という言葉が出てきます。これからグレーゾーン金利が廃止されて消費者金融の利益が減っていくため、できるだけコストがかかるサービスを減らしていこうということです。

特に大手のキャッシングをはじめ、中堅のクレディアが自社ATMをすべて撤廃する等、便利に使えていたATMサービスが減りつつあるのは私たちユーザーにとっても無視できない話です。

そんな中でも自社ATMではなく、運営コストが比較的かからない提携ATMネットワークを持っているキャッシング店舗は有利です。

使いやすさで言えば、去年の夏から参入してきた信販系・JCBファーストローンカードが、業界でも最高クラスとなる15万台ものATMネットワークを持っています。電話による振込み融資にも対応していますが、やはり全国どこへ行っても手軽にATMからキャッシングできるメリットは少なくありません。

8.0~17.8%の低金利に限度額300万円と融資条件そのものも申し分なく、さすがは人気サービスと言えるでしょう。

また、最近ではコンビニがATMを標準で備えはじめたので、ネットを活用した振込みキャッシングにも人気が集まっています。

イーバンク銀行と提携したGMOネットカード、ジャパンネット銀行と提携した楽天マイワンなどがその代表格で、

・ネットから即時振込み融資を受ける
・そのまま近くのコンビニATMで引き出し

という使い方が簡単にできるようになってきました。特にイーバンク銀行とセブン銀行(セブンイレブン設置のATM)は相性が非常に良く、入金も出金も完全に手数料がゼロで可能です。

今でも中小キャッシング店舗のなかには店頭窓口でしか融資が受けられないところは多いですが、使いやすさを重視するユーザーの方ならATMサービスの充実度でキャッシング選びをするのも良い方法といえるでしょう。

女性もOKの柔軟・安心キャッシング

2007/02/18(日)

今日のニュースを見ていると、またヤミ金業者が逮捕されたという事件がありました。一般の店舗では借りられないパート勤務の女性などを狙い、暴力団関係者が不正に融資をしていたとのことです。

この例を見るまでもなく、最近は大手や中堅を中心にキャッシング審査が引き締められてきています。女性のキャッシングユーザーにとっては不安な状況と言えるでしょう。

それでも探していけば、大手よりずっと審査が甘く女性でもOKなキャッシング店舗を見つけることは可能です。

たとえばレディースローンのトップブランドとして有名なベティローンは、今でも変わらず柔軟融資を続けているサービスの1つです。限度額50万円、金利25.55~29.2%と条件面は普通クラスですが、他社での借入件数・職業どちらに対しても激甘な基準で審査を行なっています。

親会社のGMOインターネットが金融事業に力を入れているためキャンペーン実施も他社より多く、女性が利用するにはもってこいのサービスと言えるでしょう。

また、女性専用ではありませんが、スタッフィも主婦・パート・アルバイトなど女性ユーザーをかなり意識した柔軟キャッシングになっています。

限度額が200万円ときわめて多いことも手伝って、高額ローンを利用したいなら有力な候補になります。

さらにもう1店、三和ファイナンスも女性に人気が高いキャッシングです。限度額100万円に金利25.55~29.2%の条件で、全国に幅広く店舗やATMのネットワークを持っているのが特長です。

審査がかなり甘くネットからの振込みキャッシングに対応する等、トータルバランスで見ればトップクラスと言えそうです。

なお、今回紹介したサービスはすべて運営企業がメジャーなところになっています。GMOインターネットは東証一部上場企業、スタッフィは国内屈指の鉄道会社・阪急阪神グループの資本、三和ファイナンスは資本金10億円オーバーの大企業です。

こうした店舗ならヤミ金のように不正な条件を押しつけられることなく、柔軟な審査で安心してキャッシングが利用出来るのです。

1000万円以上も当たり前!? 事業者・住宅ローン

2007/02/15(木)

私たちが普段「ローン」といえば消費者金融のキャッシングを意味することが多いですが、なかには少し変わった使い方をされるローンもあります。住宅ローンや事業者向けのローンがその例で、うまく目的に合ったサービスを選んでいけば、かなりお得な使い方が出来ます。

アイフルグループのシティズは事業者ローンの代表格で、中小企業や個人事業をやっているユーザーを対象にしています。担保も保証人も不要、そして限度額1500万円、金利15.0~18.0%、最短で即日スピード融資OKという非常に利用しやすい融資条件です。

もちろん普通の個人向けキャッシングならこれほどの条件を揃えることは出来ませんし、ビジネスローンの業界でも無担保で1500万円まで融資対応というのは、ほとんど見あたりません(普通は300~500万円が上限)。その意味では、シティズは中小企業の経営者にとっては貴重なサービスと言えるでしょう。

また、個人の方が住宅を購入するときには、さらに高額なローンも利用出来ます。

使いやすさと低金利で探すなら楽天モーゲージが優れており、融資額の上限がなんと8000万円、金利もわずか2.871%です。住宅を買うときのように長期返済になると、返済期間中に金利が上がったりする心配もありますが、楽天モーゲージなら金利が(契約時に)固定されているため、安心して利用できます。

限度額の大きさはいうまでもなくトップクラスで、親子2代にわたってリレー形式で返済ができる等、使い勝手にすぐれています。リフォーム資金に使えないのが少し残念ですが、新築や中古物件の購入に威力を発揮するでしょう。

いつも限度額が50万円くらいのキャッシングに慣れていると、つい発想が固まってしまいがちですが、世の中には他にもたくさんの種類のローンがあります。目的にあわせてうまく選べば、より少ない手間と利息でローンを活用していけるのです。

新たな人気クレジットカード セゾンのAMEX!!

2007/02/14(水)

去年からクレジットカード分野ではOMCのJiyu!da!カードが強い人気を誇っていましたが、最近は入会キャンペーンが終了したこともあってひと段落した形です。それに、ライバルとなる他社のクレジットカードがサービスを強化してきたため、ユーザーの人気が分散したという面もあるでしょう。

特にここ最近では、AMEXに代表されるセゾンのカードがかなりの反響を呼んでいます。

セゾンのカードにはいくつかのバリエーションがありますが、海外旅行で活躍するのが通常のAMEX(アメリカン・エキスプレス)カードです。

業界ではじめてセゾンが導入した「永久不滅ポイント」を備え、他社なら1~2年くらいで切れてしまうポイント有効期限がいつでも利用出来ます。ポイント交換できる景品も種類が多く、ギフトカードから高級腕時計、世界一周旅行まで揃っているのが特長になります。

AMEXを使って海外でショッピングするだけでポイントが通常の2倍貯まるほか、海外旅行保険やショッピング保険、海外でのレストランやホテルで最大70%の割引が受けられる等、とにかく海外旅行で使うならこれほど頼もしいクレジットカードはないでしょう。

また、リボルビング払い専用のフォービートは、キャッシング利率の低さやスピード発行に優れた1枚です。

VISAブランドを選べば最短1日で受取りができ、郵送でも最短3日でカードが届くという、まさにクレジットカードにしては破格の発行スピードを持っています。

コンビニや銀行ATMから手軽に返済が出来るほか、キャッシング・ショッピング金利がともに14.6%と低めなのもお得なメリットです。

海外旅行をよくするなら通常のAMEXカード、ショッピング利用を重視するならフォービートの方を選ぶといったように、うまく使い分ければカードの魅力をより引き出すことが出来るでしょう。

キャッシング条件と審査の甘さの関係

2007/02/11(日)

私たちユーザーがキャッシングを選ぶとき、普通なら審査の甘さ、金利、限度額の3つがもっとも大きな判断ポイントになるでしょう。しかし消費者金融ごとに個性もあるため、なかなか自分に合ったベストなサービスを見つけることは簡単とは言えません。

うまくキャッシング店舗の個性を見分けていくことが大切になるのです。

たとえば信販系のJCBファーストローンカードは、限度額300万円に金利8.0~17.8%という絶好の条件を誇っています。今月いっぱいは入会キャンペーンを実施中ですが、それでも決して審査が甘い部類には入りません。

キャッシング条件が優秀なだけに、「社員には融資OK」「アルバイトや主婦、自営業者には融資不可」とハッキリ分かれた審査基準になります。これはJCBファーストローンに限らず、高額融資・低金利にすぐれたキャッシングにはたいてい共通している特徴です。

ある程度まで審査柔軟で、しかも低金利なサービスを希望するならNISグループが向いています。

限度額50万円、金利15.0~18.0%の融資条件を持ち、JCBファーストローンには及びませんが十分にバランスが取れています。その割に審査が甘いため、借入件数が少しばかり多いユーザーでも使いやすいキャッシング店舗です。

自分の職業や他社での借入件数を考え、このどちらのタイプを選んでいくか決めるのが良いでしょう。

また、イコール・クレジットのようなサービスを選択するのも1つの方法です。

最大300万円の融資枠を持つほか、8.0~29.2%というきわめて広い金利の幅がユニークです。金利幅の広さは「どんなユーザーにも対応出来る」という柔軟さの表れなだけあって、女性ユーザーも含めた多くの利用者に積極的な融資を行なっています。

こうしたタイプのキャッシング店舗なら、

・最初のうちは激甘審査で金利がやや高め
・返済実績を積んでいくと、限度額アップして低金利になっていく

というステップアップがしやすくなります。

NISグループのような柔軟審査で入会し、ゆくゆくはJCBファーストローンのように超低金利も夢ではありません。じっくりキャッシングと付き合っていきたい方には、相性が良いサービスといえます。

このようにキャッシング条件の良さと審査の甘さには、店舗ごとのいろいろな特徴があります。しっかり情報を集めて活用すれば、もっとも自分に合ったサービスを選び当てることが出来るのです。

柔軟ネット系 GMOネットカードがキャンペーン実施!!

2007/02/09(金)

前回の投稿ではキャッシング大手の審査基準が引き締められてきたという話をしましたが、それとは反対にGMOネットカードのように、積極的なユーザー獲得を続けているところもあります。現在のようにキャッシング業界が不況のときは、低コストでサービス展開できるIT系のキャッシングが有利になるのです。

そのGMOネットカードは好調融資を裏付けるように、今月に入ってから新たな入会キャンペーンを開始しました。

2月中にGMOネットカードに入会して利息を490円以上支払ったユーザーの中から、抽選で人気の音楽プレーヤー「iPod shuffle」が当たるという内容です。当選確率は10分の1と、他社のキャンペーンよりかなり高めに設定されています。

300万円まで7.3~18.0%の低金利で融資可能な大型ローンをはじめ、限度額50万円の柔軟ローンを備えるGMOネットカードだけに、審査がさらに甘くなっているキャンペーン期間中は絶好の申込みチャンスになるでしょう。

なお、ここ最近のGMOグループはアメリカの大手証券会社とタッグを組んで、債権買取の専門会社を設立するなど、キャッシング以外でもさまざまな事業拡大に取り組んでいます。ほかの消費者金融系キャッシング各社がリストラを迫られているのとは対照的です。

おそらく今後もGMOネットカードを代表にIT系キャッシングの好調は続いていくと見られるため、将来的にも安心できる柔軟カードローンを探している方には、良い選択肢の1つになるでしょう。

キャッシング大手 気になる最新の審査状況

2007/02/07(水)

経済紙のニュースを見ていると、少し気になる記事がありました。この1年ほどで大手キャッシングの審査可決率が下がってきたというニュースです。

去年の4月には10人中6人ほどが融資を受けられる状態だったのが、12月には半数以上が融資を断られるように変わりました。特に、すでに他社での借入れがあるユーザーに対しては審査が厳しくなっています。

こうなった背景には、主に2つの事情があります。

まず1つは、「審査の甘すぎるキャッシングが多重債務者を増やしている」という世間からの批判です。本当は借りる側のユーザーがしっかり判断していれば大丈夫なのですが、やはり消費者金融はイメージも大切なので批判を無視することはできません。

テレビCM等を減らし、他社での借入れがあるユーザーへの審査を厳しくすることで批判に対処しようとしているわけです。

そして2つめの事情には、2009年までにキャッシング金利の上限が下げられるという「グレーゾーン金利の撤廃」があります。

今まで29.2%だったキャッシング金利の上限が20.0%までダウンするため、消費者金融は利益を得ることが難しくなっていきます。そのため、今のうちから返済能力の高そうなユーザーだけに融資を絞り込んでいこうとしているのです。

こうした事情によって、キャッシング大手は少しずつ審査基準が引き締められています。

ただ、今のところ申込者のうち半数近くは融資が受けられるので、業界全体でいえば大手キャッシングの審査可決率はトップクラスの高さをキープしています。

武富士は去年の秋から金利9.125%の低金利ローンプランをスタートしていますし、プロミス は大手の中でも特に柔軟審査が続いています。月末の審査が甘くなるタイミングや期間限定で実施されるキャンペーン等をうまく活用していけば、まだまだ頼れる存在であることに代わりはないのです。

今なら激甘審査!? 低金利のアットローン

2007/02/05(月)

キャッシングサービスはサイト上で発表して大々的にキャンペーンをする他、たまに社内キャンペーンとして一時的に審査を甘くすることがあります。

このときは私たち一般ユーザーには告知されないため、口コミ情報や業界関係者からの情報に頼るしかありません。うまく情報を入手してタイミングが合えば、普段よりずっと柔軟な審査でキャッシングが利用出来るため非常にお得なのです。

そして現在、ちょうど社内キャンペーンを行なっているキャッシング店舗にアットローンがあります。

アットローンは銀行系カードローンのなかでも特に審査が柔軟なことでよく知られていますが、これが今なら普段よりさらに激甘審査が期待出来ます。限度額300万円、金利15.0~18.0%、即日スピード融資にネットキャッシング対応等、理想的ともいえる条件が揃っています。

なお、余談ですが、アットローンの実質的な親会社であるプロミスもたまに似たような形で社内キャンペーンを行ない、審査が激甘になる時期があります。キャッシング会社の系列が同じなら、キャンペーンの実施形式も似てくるということでしょう。

いずれにしても今はアットローンがかなり狙い目なのは、口コミ情報等からも伝えられています。使いやすい低金利キャッシングを希望する方なら、今月いっぱいに申し込んでおくのが良いでしょう。

なぜ今、おまとめ向けローンが人気なのか?

2007/02/03(土)

前回のエントリーで紹介したように、人気ランキング2位になった楽天マイワンをはじめ、最近はおまとめ一本化に使いやすい低金利カードローンが注目を集めるようになってきました。

どうせ2009年までにはキャッシング金利がすべて20%以下になるんだから、どこを選んでも違いはないだろうと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。金利が下がると同時に「総量規制」のルールが適用され、ユーザーが年収の3分の1以上を借りられなくなるからです。

だから、先のことを見越したベテランユーザーは、まだ規制のかかっていない今のうちから高額・低金利キャッシングに借り換え、2009年までに出来るだけ借入額を減らしておこうと考えているのです。

こうしたユーザーの動きにキャッシング業界もすばやく反応し、去年の秋にはスタッフィでおまとめ専用ローンという珍しいプランが誕生しました。申込みに保証人が必要となりますが、その分だけ審査は非常に甘く、300万円までの融資に対応しています。個人レベルで300万円あれば、ほぼどんな方でもおまとめには十分でしょう。

また、保証人が必要ない(おまとめ専用ではない)キャッシングでは、オリックスVIPローンカードが人気を集めています。やはり去年の秋あたりから審査基準がやや緩くなって金利も引き下げられる等、おまとめユーザーを意識したサービス変更がありました。

限度額300万円、金利7.7~17.6%の融資条件は文句の付けようがなく、保証人を付けないおまとめには最適なサービスの1つと言えるでしょう。

これらの個人向けキャッシングは事業用に使うことが出来ませんが、中小企業や個人事業を経営している方へのおまとめローン・ビジネス版もあります。

ビービーネットファイナンスでは限度額300万円~1000万円までの各種ビジネスローンを展開し、500万円までなら担保も保証人も(原則として)不要という使いやすさが魅力です。

起業や設備投資などで複数から融資を受けていたような方は、この各種プランを使って一本化しておくのも良いでしょう。500万円のコースが金利9.0%に設定される等、返済の負担がかなり減らせます。

なお、最近は借入れを一本化するといって保証金などを騙し取る詐欺事件が多発していて、低金利のところだからといって無条件に信用することが出来なくなっています。少なくとも今回紹介したところは信用のできる店舗ばかりなので、問題なく使っていくことが出来ます。

低金利口コミ人気キャッシング 1月分ランキング

2007/02/01(木)

2007年になっても低金利キャッシングの人気はあいかわらずで、多くの消費者金融が赤字決算に悩むなかで好調ペースのユーザー増加を続けています。当サイトにおける1月の人気ランキングを見ても、やはり低金利なところが目立っています。

まず1月の人気トップに立ったのは、じわじわと昨年から順位を上げてきたNISグループでした。

限度額は50万円ですが金利15.0~18.0%と低めに安定し、何よりも柔軟審査なのが高い評価を集めました。すでに他社がいくつか審査基準の引き締めを発表している中で、こうした柔軟・低金利ローンは貴重です。

事業者向けを含めたNISグループ全体の業績も好調なようなので、まだまだ審査の甘い状態は続いていくでしょう。

そして2位には、IT系のキャッシング・楽天マイワンがランクインしました。

500万円の圧倒的な限度額に加え、7.0~17.8%という低金利を備えて条件面はまさに理想的です。ATMやネットキャッシングに対応するなど使い勝手が良く、審査も比較的柔軟なのでおまとめ一本化ユーザーを中心にファンを増やしています。

NISグループのように即日審査ではないのが残念ですが、これだけ充実したサービスなら手続きに1~2営業日くらいかかるのは問題ないでしょう。

また、ランキング3位には消費者金融大手のプロミスが入ってきました。

ほかの消費者金融系サービスと同じくプロミスも赤字決算ですが、融資サービス自体はかなり積極的に行なっている状態が続いています。可決率が高いうえにサポート体制も評価が高く、初回ユーザーを中心にして今も人気を誇っています。

ちょうど先日にはIT系企業のライブドアとインターネットモール(オンライン商店街)事業で提携するとマスコミ発表したばかりで、これからのプロミスはネットサービスにますます力を入れていくようです。

これで収益面が改善されれば、また新しく低金利キャッシングプランが登場することも期待出来るでしょう。

今回紹介した3社に限らず1月は比較的キャンペーン等の動きが少なかったですが、2月からはまた競争が激しくなりそうです。これから申し込もうという方は、ランキング順位も参考にしながら好調サービスを選んでいってください。

アルバイト・主婦… 職業によって変わる申込み条件

審査が甘いと言われているキャッシング店舗はいくつかありますが、職業によっては申込み自体ができないところもあります。特に職業が正社員ではなくアルバイト・主婦の方などは申込み時に問題となるケースも多く、どのサービスでどんな職業が申込みOKなのかよく知っておく必要があるのです。

たとえばJCBファーストローンカードは300万円の限度額に8.0~17.8%という低金利を備えた理想的なカードローンですが、その融資対象がほとんど正社員に限られています。もう少し詳しくいえば、正社員と派遣社員・出向社員がOKで、その他の主婦・アルバイト・自営業者は申し込めない決まりになっています。

このあたりは条件が複雑なので、職業に「社員」が付かない方はきちんとチェックしておきましょう。

また、GMOネットカードのように複数の融資プランがあるところでは、そのプランごとに申込み条件が違ってくることもあります。

GMOネットカードでは、限度額50万円までのプランに限り主婦やパート、アルバイトの方に融資が可能になっています。その一方で限度額300万円、金利7.3~18.0%のプランになると条件が変わり、「30歳以上」「年収500万円以上」の条件が加わります。

審査基準そのものも50万円までと、300万円までのプランで大きく変わってきます。GMOネットカードにはこの他に、女性だけが申し込める審査激甘のベティローンが姉妹ブランドとして用意される等、かなりプランが豊富です。

しっかりプランごとの申込み基準を把握することで、GMOグループが持っているメリットを最大限に生かすことが出来るのです。

そしてこれらとは反対に、職業や性別の属性に驚くほど甘い審査を行なっている有力キャッシング店舗もあります。

それが三和フィナンスで、準大手クラスの規模を持ちながら主婦・パート・アルバイト・自営業者をふくめ幅広いユーザー層に対応しています。他社での借入件数にも比較的柔軟なので、トータルで見たときにもっとも借りやすいサービスの1つだと言えるでしょう。

今回は特徴的なところばかり紹介しましたが、どこでも必ず何らかの申込み条件はあります。何社かのキャッシングサービスを比較するときは、限度額や金利だけではなく、申込み条件をあわせて考えることが大切だといえます。

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GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

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JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。

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