最大1000万円の低金利ビジネスローン!!

2007/01/29(月)

最近は自分で事業をしている方へのビジネスローンが増えてきて、使いやすさもアップしてきました。サラリーマンが脱サラをして開業したり、主婦の方が自宅でSOHO的な仕事をはじめる等、会社勤めが当たり前だった昔にくらべて「ビジネス資金が必要」という需要が増えてきたためと言えるでしょう。

銀行のローンは手続きが面倒な上に時間がかかり、一般的な消費者金融のキャッシングでは事業目的に使うことが出来ません。そのため、事業者専用のローンが必要とされているのです。

なかでも使いやすさでいえばビービーネットファイナンスの評価が高く、最大1000万円の融資を個人事業者でも借入れることが出来るようになっています。それに、1000万円の場合は保証人が必要になりますが、300万円までの「ショップサポート300」プランなら保証人も担保もいらないお手軽な融資が受けられます。

1000万円なら金利7.0%で、早ければ最短3~4で融資が完了します。300万円のプラン(金利15.0~18.0%)では最短翌日というスピードを誇り、ビジネスローンとして申し分ないバランスの良さと言えるでしょう。まだ登場してから2年も経っていない後発組のビジネスローンですが、それだけに先行している他社に追いつこうと積極融資を展開しています。

また、大手のプロミスも意外に思われるかもしれませんが、ビジネスローンに積極的です。

最近はWEBサイトのトップページにもビジネス専用の「ビジネスオーナーローン」が掲載され、限度額300万円、金利15.0~19.8%、申込みの当日に契約可能となかなかの条件が揃っています。

こうした便利な事業者向けのローンを知っておけば、いざ開業しようというタイミングや、急に事業資金が必要になったようなときでも困らずに乗り切っていけるのです。

キャッシングも低金利! カルワザカード

2007/01/27(土)

昨年12月の国会で、グレーゾーン金利が2009年までに廃止されることが決定したのを受け、消費者金融の各社はキャッシング金利を下げるための準備に追われています。すでにNISグループや大手の武富士は去年のうちに金利18.0%以下の新型ローンプランを投入してくる等、早いところでは2009年を待たずに対応している状況です。

また、これはクレジットカードでも同じことです。普通のクレジットカードの場合、たいていはキャッシング利用時には25%以上の金利手数料がかかっています。よくマスコミで「消費者金融は金利が高い」といわれていますが、実は平均してみるとクレジットカードも同じくらいの高金利だったのです。

ただし、KARUWAZAカード(カルワザカード)のように、すでに一部ではキャッシング金利をダウンさせて対応済みのクレジットカードもあります。

金利18.0%固定というのはクレジットカードの平均よりかなり安いのはもちろん、専業の消費者金融にくらべても低めといえます。ショッピング金利(リボルビング手数料)も13.2%と、やはり他社クレジットカードより安めに設定されています。

ショッピング・キャッシングともに通常のクレジットカードよりお得度が高いといえるのです。

それに、このカードのメリットはこれだけではありません。年会費が永久無料なのに加え、国内旅行保険と海外旅行保険、さらにショッピング保険まで付いています。

ここまで無料クレジットカードでサービス出来るのは、カルワザカードを発行するUCSが流通系のカード会社だという点が大きな理由です。もう少し詳しく言えば、コンビニ大手のサークルK・サンクスを運営しているグループ会社です。

そのため、カードの年会費や保険料をユーザーの代わりに負担しても、そのカードを持った人が自社のサークルKやサンクスへたくさん買い物に来てくれれば、十分に利益が見込めるということです。これは、流通系クレジットカードならではの仕組みだといえます。

なお、このカルワザカードは電子マネーの「エディ」にも対応し、サークルKやサンクスでチャージ(入金)しておけば気軽に現金不要のショッピングが楽しめます。

サークルK・サンクスでは現金やエディの他、おにぎり1個だけでもクレジットカードによる後払い決済が出来る等、いろいろな支払い方が選べるようになっているのも、やはり自社グループ店舗でショッピングをしてもらおうという狙いがあるのでしょう。

このように流通系カードのカルワザカードは「キャッシング低金利」「年会費無料」「充実した保険」「サークルK・サンクスで買い物が便利」といった特長をフルに備えたお得な1枚に仕上がっています。

2月末までは新規入会キャンペーンを実施しているため、柔軟審査でクレジットカードを手に入れたいなら、早めに申し込んでおくのが良いでしょう。

ケータイ融資を活用する その2

2007/01/25(木)

前回の投稿では、携帯電話を使った振込みキャッシングにすぐれた楽天マイワン、プリーバのサービス紹介をしました。こうしたリアルタイムの振込み融資は広がりつつあり、他にもオリックスVIPローンカードが同様のシステムを採用して人気となっています。

また、携帯サービスには振込み融資や返済だけでなく、申込みの身分証提示にも使えるユニークなサービスを持っているところがあります。

キャッシング大手の武富士は去年の9月から「携帯\enむすび」という名前の申込みサービスを開始しました。この機能に対応したドコモ携帯を持っているユーザーなら、わざわざ申込み時に免許証や保険証を提示したり、FAXで送る必要がありません。

携帯に付いているデジカメで撮影し、武富士に送信するだけで身分証の提示が完了します。手元にFAXやパソコンがなく、武富士の店舗がないような場所にいても、簡単に申し込めるようになったのです。

同じサービスはクレディア(女性向けにはオリーブ)でも使えるようになっています。

こちらは「写プリ」というサービス名になっており、実は武富士よりも早く、キャッシング業界で初めて携帯デジカメに目をつけたのがクレディアなのです。対応した携帯デジカメで身分証を撮影し、そのまま送信すれば手続きが完了するというサービス内容は武富士と変わりません。

クレディアは今年2月から店頭窓口の廃止を決め、ネット系サービスにいっそう力を入れてくるようなので、おそらく今後も携帯系のサービスが充実してくることでしょう。

なお、携帯キャッシングに力を入れている店舗は他のサービス条件も優れていることが多く、武富士では大手にもかかわらず最低9.125%の低金利ローンを昨年11月から投入してきました。クレディアは元から限度額200万円、金利7.5~18.72%のプレミアムプランを用意しており、条件面でも文句のつけようがありません。

これからの低金利時代はこうしたネット系・携帯系のサービスを充実させていくところが、激しい競争を生き抜いていくことが出来るといえるでしょう。

ケータイ融資を活用してお手軽キャッシング

2007/01/22(月)

ここしばらくはクレディアが全店舗の閉鎖を決めたり、武富士やアコムといった大手も支店数の削減を発表する等、全国にたくさん見られた店舗数が減りつつあります。

その理由には

・グレーゾーン金利の廃止を見越したコストダウン対策
・ネットの普及によって、以前ほど店頭窓口を置いておく意味がなくなった

という2つの事情があると言えます。インターネットによる振込みキャッシングを好むユーザーが増えてきたことは、この何年かで最大の変化と言えるでしょう。

特に、パソコンが手元になくても携帯は常に持ち歩いている人が多いので、携帯キャッシングが使えるサービスは非常に重宝します。

携帯サイトから自分の口座にすぐ振り込んでもらい、近くにあるコンビニATMから手数料無料で引き出せば、ほとんど消費者金融のATMと同じ使い方が出来ます。しかもコンビニATMなら使っているところを知り合いに見られても、「消費者金融を利用している」とは思われにくい利点があるのです。

こうした便利さに目をつけたのはやはりIT系のキャッシング店舗が早く、プリーバなどがその代表例になります。

最近では新規の申込みも携帯サイトから行なえるようになり、極端にいえばパソコンがまったくなくてもオンラインキャッシングの全サービスが使えるようになりました。

限度額300万円に9.7~23.0%の低金利を備え、おまとめ一本化にも使っていけます。中堅クラスのキャッシング店舗ではかなり審査が甘く、最短25分でスピード融資が出来るなどバランスに優れているのが特長です。

また、同じくIT系の楽天マイワンも携帯キャッシングに対応しました。

審査そのものが即日でない(最低2営業日)のはやや残念なところですが、融資枠を確保さえしておけば後は面倒がありません。オンライン専業のジャパンネット銀行と提携し、パソコンや携帯を使って24時間365日、いつでも融資を受けることが出来るのです。

金利が7.0~17.8%と非常に安く、限度額500万円は全キャッシング店舗の中でもほとんど最強といっても過言ではありません。振込みキャッシングの他に全国80000台もの提携ATMネットワークを持つ等、プリーバに匹敵する使い勝手を誇ります。

このようにケータイキャッシングに対応している店舗というのは、基本的に他のサービスも充実しているのが特長です。どこが使いやすいかを判断したいときは、携帯サービスに対応しているかどうかを目安にするのも良い方法でしょう。

ライフプレイカードは信販系なのに超柔軟審査!

2007/01/20(土)

前回は信販系のカードローン、マイベストビズとJCBファーストローンプラスについて紹介しました。どちらも限度額は低金利で、サポート面も充実しており使いやすいキャッシングになっています。

ただし使いやすい反面、やや審査の柔軟性に欠けるという弱点もあります。他社での借入件数にかなりシビアなほか、正社員以外の職業だと厳しい場合が少なくありません。パートやアルバイトだと、JCBファーストローンでは融資自体が不可、マイベストビズでさえ融資枠が最大20万円まで大幅ダウンしてしまうのです。

大手信販系のキャッシングに魅力を感じているけど、正社員じゃないから不安…といった悩みのある方には、もう1つの選択肢としてライフプレイカードがあります。

ライフといえばタレントのオダギリジョーが出演する「カードの切り方が問題だ」というテレビCMで有名な、1300万人の会員を持つ文句なしの大手クレジットカード会社です。ここがキャッシング専用として発行しているカードが、ライフプレイカードなのです。

限度額は200万円とかなり高めを誇り、金利は18.0~29.2%になります。信販系カードローンにしては金利がそれほど安くありませんが、これでもほぼ中堅の消費者金融と同等レベルなので決して高すぎではありません。

むしろライフプレイカードの真価は、その審査基準の柔軟さにあります。まず他の信販系キャッシングで敬遠されるパートやアルバイト、主婦の方でも問題なく融資を受けることが出来ます。それに他社での利用が多めでも審査に通りやすい特長を持っています。

その他、使い勝手の面では12万台を超えるATMネットワーク、全国200以上の店頭窓口サービス、それに振込みキャッシングにも対応する等、きわめて充実しています。信販系のキャッシングで店頭窓口を持っているのは非常に珍しいとさえいえます。

また、審査がスピーディーで、最短で即日融資を受けることが出来る早さも信販系にしては貴重です。急な出費であまり審査に時間をとられなくないときには重宝するでしょう。

金利だけを除けばほとんど万全に近いサービス体制を誇り、大手ならではの安心感も備えるなどメリットは数多くあります。審査が甘くバランス派のキャッシングを求めている方には、かなり相性がよいサービスだと言えるのです。

低金利・人気の信販系カードローン比較

2007/01/19(金)

限度額の高さと低金利、そして利用可能なATM数の多さなどからすっかり人気サービスとなった信販系キャッシングですが、実はそのほとんどが去年にサービスを開始したばかりの新しいブランドになります。

しかし、新規参入組といってもクレジットカード分野で蓄えた豊富な融資ノウハウがあるため、そのサービス内容は驚くほどしっかりしています。今回は特に評価の高い2つの信販系カードローンを取り上げ、特長などを比較したいと思います。

まず当ブログサイトでも人気ランキングトップの常連となったマイベスト ビズは、クレジットカード国内最大手のUFJニコスが運営するサービスです。

300万円の限度額と7.8~17.6%の低金利は、全キャッシングすべてにおいてトップクラスを誇ります。さらに提携ATMが15万台と非常に多く、全国どこでも引き出しや返済が出来るのは嬉しいところです。

ネットキャッシングと携帯キャッシングの両方に標準対応し、まさにサービス内容に死角なしといった印象です。ちょうどキャンペーン期間が今月末に終了するため、これからの追い込み時期にユーザーが殺到しそうな様子です。

もう1つ、JCBファーストローンカードは、日本唯一のクレジットカード国際ブランド・JCBが発行するカードローンです。

限度額300万円、金利8.0~17.8%の条件はマイベストビズにきわめて近く、ATM数が15万台、それにサービス開始時期が昨年夏といったところまで似ています。

ただしパートやアルバイト、主婦の方は申し込めず、ネットキャッシングに非対応なところでマイベストビズに若干のリードを奪われています。審査に通ってからは高額な融資が受けやすいメリットもあり、一長一短といったところでしょう。

どちらを選んでも基本的に失敗はなく、クレジットカード大手ならではの充実した低金利キャッシングを利用可能です。決して激甘審査ではありませんが、正社員として勤めている方には信販系キャッシングが非常に相性の良いサービスになってくれます。

100万円までOKの激甘キャッシングサービス

2007/01/17(水)

審査が柔軟なキャッシング店舗は、ほとんどが限度額を50万円までに設定されています。これは貸し倒れ(返済してもらえない)リスクを低くする代わりに審査基準を緩めているため、ある意味は仕方ないことと言えるでしょう。

ただし準大手のキャッシング・三和フィナンスは激甘審査の店舗に珍しく、最大100万円までの融資が可能です。

審査基準でいえば特に甘いのは50万円までで、武富士やアコム等の大手なら間違いなく否決される5件以上の借入れ数があっても審査に通りやすくなっています。収入を証明する書類が必要になりますが100万円まで融資OKなので、かなり大口のキャッシングにも対応できます。

また、金利面は25.5~29.2%となっており、激甘キャッシングとしては標準的な設定になります。アルバイトやパート、主婦の方でも問題なく申し込める借りやすさ、初回の30日間が利息ゼロになるキャンペーンを考えれば決して高すぎはしないでしょう。

さらに全国にある店舗数でいえば業界トップ水準で、店頭窓口の他にATM、電話による振込みキャッシングが可能などサポート体制もバランス良く抜かりはありません。いわば大手の充実サポートと、中堅キャッシングの柔軟審査の「いいとこ取り」をしたような性格なのです。

準大手のキャッシング店舗がのきなみ事業を縮小したり審査を引き締めているなか、トータルバランスにすぐれ誰でも借りやすい三和ファイナンスは、これからも心強い頼れるサービスだと言えます。

マイベストビズの入会キャンペーン 今月末に締切り迫る!!

2007/01/14(日)

そろそろ1月も中旬になりましたがキャッシング各社の出足は鈍く、新しい入会キャンペーン等の告知はほとんど見られません。好調なところと不調なところの違いは、ほとんど去年のままの状況を持ち越していると言えます。

そうした中で低金利と高額融資、それに柔軟審査でユーザーの圧倒的な人気を集めているのは、UFJニコスのマイベスト ビズ
です。

マイベストビズは去年の8月にサービスを開始してから今年に入るまで、息の長い入会キャンペーンを行なっています。正確には去年の10月で終わるはずだったのですが、予想以上に好評だったため今年の1月末まで延長されたという経緯があります。

例年だと1月はユーザーからの申込み数も控えめになるのですが、キャンペーンが今月末で終了するので「駆け込みユーザー」が増えているものと思われます。もちろん今回のキャンペーンがさらに延長される可能性もありますが、その保証がない以上は、今月のうちに申込みを済ませる方が確実です。

7.8~17.6%の低金利で300万円までの高額融資が受けられ、豊富なATMやネットキャッシング標準対応といった弱点のないサービス内容は、キャンペーンで全員にもらえるギフトカードを除いても十分に魅力的だと言えるでしょう。

経営者向け 事業者ローンの特長は?

2007/01/12(金)

2006年に会社法が改正されたり、インターネット環境が普及する等、昔に比べて起業がやりやすい時代になってきました。実際に脱サラをして新しく事業をはじめる人は増えてきています。

ところが事業資金のためにキャッシングを利用しようとしても、ほとんどの店舗では「事業目的を除く」と条件付きでの融資しか行なっていません。そんなときは通常の無担保ローンの中でも、特に事業者向けローンを選ぶのが良い選択になります。

細かい融資プランの内容はキャッシング各社によって異なりますが、普通の個人向けローンに比べて

・限度額が高い
・金利が低い
・法人企業だけでなく、個人事業主でも申し込める
・提出する書類の数が多めになる

といった違いがあります。

IT系キャッシングのイコール・クレジット
は個人向けで300万円の限度額を誇っていますが、事業者向けプラン「ビジネスマネー」になると、限度額が一気に1000万円にアップします。

しかも金利は最低5.0%~と格段に安く設定され(上限29.2%)、どんな事業主の方でも使いやすいサービスだと言えるでしょう。

また、大手のプロミスは最近になって公式WEBサイトをリニューアルし、個人向けローンだけでなく事業者ローンも前面に持ってくるようになりました。

限度額300万円で金利は15.0~19.8%になり、かなり低金利・高額融資が可能になっています。イコール・クレジットとは違ってプロミス店頭に来店しての手続きになりますが、大手ならではの安心感とサポート力が魅力です。

この2店舗のほかにも事業者向けのビジネスローンはありますが、これだけ高額融資なのに担保も保証人も必要なく、最短で即日スピード融資というところは貴重です。うまく活用すれば、スピーディーな事業展開や、急場の資金繰りに大いに役立ってくれるでしょう。

高額・低金利 クレディアのサービス状況

2007/01/10(水)

最近ではキャッシング各社がネット系サービスを増やし、逆に店頭窓口やATMの数を減らしていくリストラ策がよく実施されています。これから3年以内に予定されているキャッシング金利の引き下げで儲けが減るため、もっとも人件費の高い部分からコストダウンしていこうという考えのようです。

なかでも200万円の高額融資と7.5~18.72%の低金利キャッシングで知られるクレディアは、今年2月1日からすべての店頭窓口と自社ATMのサービスを廃止する思い切ったコストダウン策を打ち出してきました。

クレディアの姉妹ブランド・オリーブ(女性専用)でも同じようにサービスが変更されます。

とはいえ、クレディアとオリーブのキャッシングサービス自体はそのまま残ります。あくまで2月から使えなくなるのはクレディアが直接運営する店舗とATMだけです。提携ATMネットワークは今後も問題なく使えますし、インターネット・電話などによるキャッシング申込みもサービス内容に変更はありません。

特に、セブンイレブン等のコンビニATMが以前と同じように使えるので大きな不便を感じることは少ないでしょう。

もともとのクレディアは店頭窓口や豊富なATMなど、コストがかかる消費者金融系カードローンの典型といえる方針で営業しています。しかし店舗をいっさい持たないIT系のキャッシング会社が増え、競争が激しくなってきました。

今回のサービス改定はその事情を踏まえ、これから低金利時代になっても良質なキャッシング体制を続けていくための大きな改革だと言えます。

なお、クレディア全店での営業収益は本年度の中間決算でもアップしており、高コスト体質にも関わらずかなり健闘しました。そこへ今回のコストダウンの成果が現れてくると、いっそうのサービス充実が期待出来るでしょう。

CMから見る柔軟おまとめ一本化カードローン

2007/01/09(火)

ここしばらくの傾向ですが、あまりキャッシング関係のテレビCMを見かけなくなりました。たまに深夜にやっていても「借りすぎに注意」などの表示が大半で、消費者金融のコマーシャルに対する規制が強まってきたのを感じます。

しかし最近になって、深夜以外の時間帯でもCMを積極的に流すカードローンが増えてきました。

モビット借りるなら銀行系

アットローン
等の銀行系キャッシングは特によくテレビで見られ、内容も消費者金融をイメージさせない「ビジネスマンのお手軽ローン」といった感じに仕上がっています。

実際のサービス面でも銀行系キャッシングは、300万円の限度額に15.0~18.0%の金利を備え、従来の消費者金融よりもかなり扱いやすい融資条件です。この好条件に加え、CMによるイメージ戦略がうまくいっているためか、ここ1年くらいで約20%の顧客数アップに成功しているようです。

また、銀行系ではありませんがオリックスVIPローンカードもマスコミへの露出を増やし、イメージアップ戦略を展開し始めました。

どちらかといえば以前のVIPローンカードは広告費をあまりかけないことが多く、300万円という高額・低金利ローンのアピールが十分でない部分がありました。

それが去年の秋頃から本格的にマスコミ進出を始め、今では多くのユーザーに知られるようになっています。10万円のお食事券が当たるキャンペーンを実施しているのも、今のVIPローンカードが積極的なユーザー獲得を目指している証拠だと言えるでしょう。

このようにCM展開を広く行っているキャッシング店舗は資金力に余裕があり、何より審査が柔軟になる傾向もあります。おまとめ一本化をするにも有利な条件が揃っているので、低金利ローンで借り換えしたい方には相性の良いサービスになるのです。

GEグループが戦略転換? レイクの今後

2007/01/06(土)

新しい貸金業法の施行を今年に控えて吸収合併やサービスの変更が増えてきたキャッシング業界ですが、外資系大手のGEグループにも大きな変化がありました。低金利で限度額300万円のキャッシングサービス・GE Moneyカードローンが去年の12月下旬で、新規ユーザーの受付をストップしたのです。

その理由は今のところ公式発表されていませんが、サービスの再編を急いでいることは間違いないと言えるでしょう。

これでGEグループが日本国内で展開するキャッシングは、一般向けのレイクと女性専用のレイクレディースローンだけに絞られた形になります。

レイクブランドは設立が1964年と非常に古く、GEグループに買収される前から国内で多くのユーザーに利用されてきました。2005年に登場したばかりのGE Moneyカードローンを一旦ストップし、レイクの方を残したのはおそらく日本人に親しまれてきた点を重視したと考えられます。

サービス面でも審査が柔軟なレイクは、限度額50万円に金利18.0~29.2%と使いやすいバランスタイプの融資条件になっています。即日キャッシングに対応し、店頭でもインターネットでも申込みが出来るため利用スタイルを選びません。

また、今年に入ってレイクのATMが「両替機能」「カードレス返済機能」「暗証番号変更機能」を追加するなど、便利になっています。今まではGEブランドとレイクブランドの2つに分散していたサービス運営がレイクに一本化されたため、その効果がさっそく出てきたものといえるでしょう。

公表されている資料を見る限り、GEグループ金融部門の業績自体は去年からずっと好調が続いているだけに、まだまだレイクのサービスは向上していくことが期待されます。

最大500万円で低金利!! 好調サービス続く楽天マイワン

2007/01/05(金)

去年は大手キャッシングの不祥事やグレーゾーン金利の廃止決定などにより、カードローン業界全体で好調・不調のグループがはっきり分かれた1年でした。業績がダウンするところは数十%もの売上げダウン、逆に順調なところは数十%の売上げアップをしているのが目立っています。

そんな中でも業績の好調ぶりが際だっていたのは、大手IT企業の楽天グループが運営している楽天マイワンです。

2006年上半期の決算データを見ると楽天グループのクレジット部門は、ユーザー数が前年比62.5%アップ、融資残高が前年比70.8%アップと、もの凄い伸びを見せているのが印象的です。この数字は、業務停止処分をうけて新規ユーザー数を半分近くも減らしたアイフル等とは対照的と言えるでしょう。

こうした好調の理由は主に、無担保カードローンとして業界トップの限度額500万円、そして7.0~17.8%の低金利がユーザーに広く受け入れられた結果だと考えられます。

また、意外に知られていませんが、楽天マイワンは豊富なATMネットワークに加え、パソコンや携帯から簡単に利用出来るオンラインキャッシングを備えています。24時間いつでも振込み融資に対応するサービス体制も、楽天が誇るもう1つの武器なのです。

あいかわらず低金利サービスが好調を続ける2007年のキャッシング業界で、まだまだしばらく楽天マイワンは柔軟融資を展開していくことでしょう。

口コミ人気キャッシング 12月分ランキング

2007/01/04(木)

新年最初のエントリーは、去年12月のキャッシング人気ランキングから始めたいと思います。たくさんの低金利キャッシングが登場した2006年の締めくくりにふさわしいランキング結果になったようです。

見事1位になったのは、UFJニコスのマイベスト ビズ
でした。昨年8月の登場からずっと、11月に2位になったのを除いてトップを維持しています。12月もちょうど新規キャンペーンを実施中だったので人気は衰えませんでした。

運営元のUFJニコスは今年4月にDCカードを吸収合併してさらに規模が大きくなるため、マイベストビズにも何らかのサービス強化が期待出来ます。300万円の限度額をもった頼れる低金利ローンとして、この好調ぶりはまだ続きそうです。

そして2位には、GMOネットカード
ベティ・ローンを合わせたGMOグループがランクインしました。こちらも上位ランクの常連になっています。両ブランドとも12月は「クリスマスキャンペーン」と名付けた豪華プレゼントやキャッシュバックを行い、審査がいつも以上に柔軟な状態になっていました。

GMOネットカードは最高30万円まで借りられる低金利キャッシング、ベティ・ローンは50万円までながら最高クラスの激甘審査を武器に、多くのユーザーから幅広い支持を得ることに成功しています。元日からさっそく振込みキャッシングを精力的に行なう等、ネット系のメリットを生かしたサービスに今年も注目が集まりそうです。

また、3位にはNISグループがランクイン入りました。昨年10月にキャッシング金利を大幅ダウン(15.0~18.0%)して以来、一気にユーザー数を増やしトップ争いに加わるようになっています。

50万円までという限度額は上位2つのサービスに負けますが、この低金利ながら激甘審査になっているのがNISグループ最大のメリットです。そんなに高額ローンは必要ない、でも柔軟審査は譲れないといった方には、まさに申し分ないサービス内容だと言えるでしょう。

今のところ電話を使った即日スピードの振込みキャッシングが主力ですが、手軽なネットキャッシングや携帯キャッシングへの対応等、まだまだ改善して欲しい点は残っています。大手金融グループの資金力を背景に、今年はさらなるサービス強化が望まれます。

こうして全体を見わたすと、やはり2006年を象徴するように低金利キャッシングが圧勝する形になりました。しかし武富士やアコム、プロミスといった大手の消費者金融もリストラを順調に進めて反撃準備を整えつつあります。

2007年はグレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ新しい法律が施行される等、去年以上にキャッシング業界をとりまく環境が変わっていきます。そんな中でどこのサービスが業界をリードしていくか目が離せない1年になりそうです。

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GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

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JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。

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