即日スピードで審査甘い振込みキャッシング

2006/11/30(木)

このところキャッシングユーザーの間で特に審査が甘くなっていると評判の消費者金融があります。それがNISグループの新型ローン・ファーストプランです。

ここ何ヶ月かキャッシングを利用していない方は、NISグループと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、10月に社名を変える前は「ニッシン」といえば分かる方も多いでしょう。すでに以前からスタッフィ等と並び、トップクラスに審査が甘いことで定評があった店舗です。

10月の社名変更に合わせて、それまで最高27.01%だった金利を一気に15.0~18.0%に下げてきました。限度額50万円で即日振込みの融資スピードはそのままに、最近では低金利ローンとしても知られるようになっています。

利下げしたことで「審査基準が厳しくなるのでは?」と一時期は心配されていましたが、嬉しいことに現在もきわめて柔軟な状態です。今年の中間決算データでは経常利益が前期に比べて20%近くアップしており、グループ全体の事業が好調なのも柔軟な融資姿勢につながっていると言えます。

グループ全体の体制が一新されたNISグループは、これまで唯一の弱点だったキャッシング金利の高さを完全になくし、これからは「審査甘いけど高金利」ではなく「低金利で柔軟審査」の頼れる切り札ローンになってくれるでしょう。

毎月3名に10万円のグルメ券!! キャンペーン情報

2006/11/28(火)

1980年代から続いている低金利カードローンの元祖、オリックスVIPローンカードがひっそりとキャンペーンを実施しています。10月から公式サイト上で告知されていたのですが、会員専用ページの目立たない場所に書かれていたので見逃している方も多いことでしょう。

このキャンペーンは昨年度に続く第2弾となっており、VIPローンカードの「即時振込&返済サービス」を利用したユーザーは自動的に抽選の権利を得ることが出来ます。ネット銀行への振込キャッシングや携帯キャッシングを使えば何もしなくても抽選に加われるので、応募する手間がまったくかからないのは嬉しいところです。

抽選で当たる賞品の目玉は、やはり10万円分のグルメギフト券でしょう(毎月3名)。しかも「コンシェルジュサービス付き」なので、当選者がお店の希望をいえば、グルメに詳しい専門家がレストランや料亭の紹介、予約まで希望に合わせてやってくれるという豪華な特典も付いています。

通常時でもオリックスグループ内のレンタカー割引やホテル割引が標準で付いていますが、このキャンペーンの当選賞品はさすがに破格と言えます。

また、同じく抽選で毎月200名に図書カード3000円分も当たります。イメージキャラクターの篠原涼子を起用したオリジナルデザインなので、コレクターアイテムとしても価値が高いでしょう。

キャンペーン期間は来年の3月20日までとなっており、当選チャンスは毎月あるので早めに利用する方がお得と言えます。これから出費が増える年末にかけて「何か低金利キャッシングを」と考えていた方には、ちょうど良いタイミングになるでしょう。

ノーローンを使った激安金利の裏技・2

2006/11/27(月)

前回のエントリーでは、1週間無利息のノーローンをうまく利用して金利を実質8分の1にする裏技を紹介しました。

まず30万円借りたケースを例にして、やり方を簡単におさらいします。

1.ノーローンで30万円を借りる

2.その1週間後、他社から30万円を借りてきてノーローンに返済
(1週間以内なのでノーローンの利息は付かない)

3.その翌日、ノーローンから30万円を借りて他社に返済
(他社の1日分の利息だけが付く)

2番目の手順に戻り、以下、同じパターンを繰り返す

この方法で8日間サイクルを繰り返し、利息負担を激減させるということになります。

なお、この方法は一見すると完璧な仕組みに見えますが、

・頻繁にATMに向かうと、犯罪に巻き込まれやすい
・何度も借入れ、返済する手間がかかる
・他社で「借入れ初日も利息が付く」ローンにすると、利息1日分を損する

といった欠点も以前から指摘されていました。

ところが今はノーローンも他社もサービス内容が変わってきたので、この欠点をなくす方法があるのです。

それが、GMOネットカードを併用するやり方です。

GMOネットカードはインターネットからの取引に特化した融資を行っているので、イーバンク銀行の口座を持っておけば、自宅から簡単にキャッシングや返済が出来ます。ノーローンも最近になってインターネットからの「リアルタイム取引」サービスを開始しており、すべての取引が自宅から行なえます。

つまりノーローンとGMOネットカードを組み合わせれば、わざわざ店頭やATMに行く必要がなく、路上で犯罪に狙われる危険や、何度も来店する手間がなくなるのです。

さらにGMOネットカードは借入れ当日の利息をカウントしない(翌日から利息が付く)タイプなので、まさに上記のような「利息を8分の1にする」方法にはぴったりと言えるでしょう。

ノーローンを使った激安金利の裏技

2006/11/26(日)

普通に考えて、消費者金融のカードローンを利用して金利が3%台ということは考えられません。そんな宣伝チラシが自宅ポストに入っていたら間違いなくヤミ金だと判断して良いでしょう。

ところが、ちゃんとした有名キャッシングサービスを使っても、工夫をすればこれと同じ効果を発揮することが出来るのです。

それが、ノーローンを使った裏技です。

このノーローンの最大の特長は「何度借りても、完済さえしていれば1週間は利息ゼロ」というサービス内容になります。今回は、これをうまく利用していきます。

たとえば30万円を借りるとして、手順を簡単に説明すると

1.ノーローンで30万円を借りる

2.その1週間後、他社から30万円を借りてきてノーローンに返済
(1週間以内なのでノーローンの利息は付かない)

3.その翌日、ノーローンから30万円を借りて他社に返済
(他社の1日分の利息だけが付く)

2番目の手順に戻り、以下、同じパターンを繰り返す

この通りにやると、8日間で支払った利息は

・ノーローン 0日分
・他社 1日分

になり、いつまでもこのパターンを続けていけます。つまり8日間で1日分の利息ということは、金利が8分の1に減ったという計算です。

誰が最初に考えたのかは分かりませんが、ノーローンの「完済していれば何度でも無利息」というメリットを最大限に活用した非常にうまい借り方だといえるでしょう。

なお、こんな借り方をすればノーローン(シンキ)に迷惑ではないかと思われますが、実はシンキもこの使い方を半ば公認しています。それにルールを破ることは一切ないので、あとは週ごとに借り換えする手間を、ユーザーが惜しまないかどうかです。

慣れないうちは少しばかり手間かもしれませんが、少しでも低金利で借りたい、または現在の借入額を圧縮したい方にはベストな方法になるでしょう。

ニコス系列は今、レディース・ビジネスともに積極融資!

2006/11/25(土)

どこのカードローンにも審査が甘くなるタイミングというものがあります。理由はさまざまですが、その時を狙えば普通よりもカード発行される確率が高くなるのです。

特に今のタイミングで見ると、UFJニコスグループが柔軟に融資を行っています。

おそらく事情としては、会計上の計算方法が今期から変わったせいで予想外に業績ダウン(黒字から赤字へ下方修正)したことが影響していると思われます。これは大手のプロミスや武富士等が赤字決算になったのと同じ原因です。

UFJニコスの場合はクレジットカード事業で高めの金利を取っていたツケが回ってきた形なので、この分の赤字を好調なカードローン事業で巻き返そうというのが狙いでしょう。

マイベストビズは限度額300万円、金利7.8~17.6%という圧倒的な融資条件によって今年8月のサービス開始時からずっと人気ランキング上位をキープしています。また、女性専用のマイベストミューも限度額は50万円と控えめですが、レディースローンとしては破格の金利18.0%になっています。

こうした理想的とも言える低金利ローンの審査が甘くなっているというのは、ユーザーにはうれしいところです。

また、どちらも利用出来る提携ATMが全国におよそ15万台とやはりトップクラスで、ネットや携帯から簡単にキャッシングが使えるといった使い勝手も申し分ありません。

さらにマイベストビズは新規入会者にもれなくギフトカードプレゼント、マイベストミューは利用金額に応じてポイントが貯まるキャンペーン等、次々にキャンペーンを実施していることからも新規ユーザー拡大への力の入れ方が感じられます。

このほか、

・高金利の大手が足踏みしている今が、低金利でリードを広げるチャンス
・月末、年末が近いので目標のカード発行数を達成しておきたい

といった事情も考えられ、これからしばらくは狙い目だといえます。

なんとなく審査が厳しそうだからとUFJニコス系列のブランドを敬遠していた方でも、今のタイミングを逃さないよう積極的に申し込んでいく価値は、十分にあると言えるでしょう。

ネットと携帯で申込み完了のお手軽キャッシング

2006/11/24(金)

最近は即日スピードで審査が終わるサービスが増え、昔にくらべるとキャッシングの申込み手続きがずいぶん簡単になってきました。しかし2003年から「本人確認法」が施行されたせいで、どんな少額の融資でも必ず身分証を提示しなければならない等、かえって手間が増えているところもあります。

法律で決められている以上は仕方ないのですが、いちいち免許証のコピー等を郵送したりするのは面倒と思っている方も多いでしょう。

まだまだ少数派ではありますが、その余計な手間をできるだけなくす工夫をしている店舗があります。

中堅キャッシングのクレディアは早くからこのユーザーの不満に気を配り、業界で初めて「写プリ」サービスを開始しました。

わざわざ店頭や自動契約機に行ったり、身分証をFAXや郵送しなくても、携帯電話のデジカメ機能で撮影してそのまま申込みを完了することが出来ます(対応した機種が必要)。

クレディアといえば200万円の限度額、7.5~18.72%の低金利という融資条件の良さばかり目立っていますが、こうしたユーザーへの配慮も嬉しいポイントです。

また、オリコグループが運営する即日キャッシングのCRESTは「本人限定受取郵便」という仕組みを使って身分証の郵送を不要にしています。

これはキャッシングカードを届けに来た配達人に自分の身分証を見せれば、それだけで本人確認が完了する郵便サービスを利用した方法です。クレディアの「写プリ」のように対応した携帯を持っていなくても使えるので、非常に手軽と言えるでしょう。

限度額300万円で、7.8~25.0%の低金利となっており、本人限定受取郵便は100万円までの申込みに使うことが出来ます(それ以上は郵送申込み)。

どちらのサービスも手軽なだけでなく、限度額・低金利ともに申し分ない条件になっているので、余計な手間を取りたくない方、ブランドの知名度にこだわらず好条件のキャッシングを探している方には非常に適した店舗だと言えます。

まだまだ激甘審査! 柔軟融資のスタッフィ

2006/11/23(木)

そろそろ11月も残りわずかとなって、12月が近付いてきました。しかし普段ならノルマ達成のためキャッシング店舗の多くは審査を緩めるタイミングなのですが、今月はどちらかといえば審査を引き締めているところが目立っています。

というより、今月は新しいサービスを導入したところや、キャンペーンを展開しているところ自体がかなり少なかったように感じられます。

おそらくこれは11月に中間決算の数字が出そろい、予想以上に各社とも業績悪化のダメージが大きかったことが関係していると言えるでしょう。

こんな状況では、普段から特別なキャンペーンを行ったりせず安定して柔軟融資しているブランドが強みを発揮します。

例えば阪急阪神グループの運営するスタッフィは、今も変わらず順調に融資を展開しています。

200万円まで金利23.36~27.74%、即日融資OKの条件もさることながら、やはり審査激甘なのが最大のポイントと言えます。これだけ他社が審査を引き締めているタイミングにしては、まさにケタ違いと言える柔軟さになっています。

キャッシング業界が不況でも、本業の鉄道(私鉄では日本第3位)をはじめ、レジャー・エンターテイメント・百貨店・ホテル経営など幅広く事業を拡大しているグループ企業としての強みがよく出ているといえるでしょう。

他社のような消費者金融だけに頼った経営をしていないから、スタッフィはこの時期でも強気なキャッシング運営が出来るというわけです。

また、スタッフィは激甘審査をキープしているだけでなく、新しく11月から限度額300万円の「おまとめ専用ローン」をスタートさせる等、サービス拡大にもきわめて意欲的です。

このように好調融資のスタッフィは、ネットキャッシングや便利なATMを揃えた高額ローンを狙っている方だけでなく、他店で融資が受けられなかった方にも利用価値が高いと言えるでしょう。

独自のスコアリングを持った消費者金融

インターネットから消費者金融に申込めば、最短10秒といった秒速スピードで審査結果が分かるところが増えてきました。わざわざ店頭や自動契約機まで行かなくてもすぐに審査結果が出るので非常に便利です。

これらのスピード審査はすべてコンピュータで行われ、申込者の年齢や収入・職種・勤続年数などを自動判断して得点(スコアリング)を付けます。そして「このスコアの人なら50万円までOK」といった結果が出てくる仕組みになっています。

この「自動与信システム」を日本で初めてスタートさせたのが、大手のプロミスになります。

プロミスの場合は、職業や収入等の属性情報32通り、他社からの借入件数5通り、そしてプロミス独自の地域特性11通りを加え、32×5×11=1760パターンもの基準から審査をしています。

この独自の与信システムは業界でもトップクラスの正確さを誇っており、大手にしては珍しく最大300万円の限度額、金利17.8~25.55%という好条件での融資が可能になっているのです。

また、イコール・クレジットも独自のスコアリングを持っています。しかもイコール・クレジットはスコアが何点かを、ユーザー本人にも通知するサービスを今年から開始しました。

プロミスを含めた他社はすべて社内だけで通用するスコアリングをしているので、イコール・クレジットのように本人に通知するサービスは業界でも初めてのチャレンジです。申込者は審査結果としてスコアを通知され、「返済実績を積んであと何点増えれば限度額がアップし、金利が下がる」といった目安が簡単に分かります。

どちらかといえば激甘審査で限度額300万円、金利8.0~29.2%の即日キャッシングが有名なイコール・クレジットですが、こうした独自のスコア通知サービスも注目したいところと言えるでしょう。

一方、経営が苦しい中小のキャッシング店舗には今も担当者の判断が入ることが多く、「融資残高を増やすために無理して貸そう」といった曖昧な基準で融資しているところも少なくありません。

こうしたところはプロミスやイコール・クレジットのような経営の安定性を持っておらず、これからグレーゾーン金利が廃止されると厳しい状況に追い込まれるのは間違いないでしょう。

しっかりしたスコアリングの仕組みを持った店舗を選ぶのは、好条件でキャッシングが出来るだけでなく、今後もずっと安心して頼っていけるサービスを選ぶことにも繋がってくるのです。

年収とキャッシング審査基準の関係

2006/11/22(水)

消費者金融でカードローンに申し込んだことがある方ならご存じの通り、必ず申込みするときには年収額を答える必要があります。貸したお金を返してもらわなければ消費者金融は経営できないので、これは当然と言える手続きでしょう。

しかし、今までは50万円までの借入れなら、年収の大きさは自己申告でほとんど済んでいました。消費者金融はスピードと借りやすさが主なメリットなので、それほど高額の融資でなければ書類まで確認する必要性があまりなかったからです。

つまり年収300万円の人が年収350万円と少し多めに書いても、そのまま審査を素通り出来ることがあったのです。

ところが今の国会で審議されている法律の改正案が通ると、また条件が変わってきます。

「総量規制」という考え方が法律で義務になり、1人のユーザーが「1社から50万円以上借りる場合」と「複数社から総額100万円以上を借りる場合」には、収入を証明する書類が必要とされます。そのため、ごまかしは一切出来ない形になります。

また、1人のユーザーが融資を受けられる総額が、年収額の3分の1に制限されることも忘れてはいけません。例えば年収300万円の人なら、総額で100万円を超える融資が受けられなくなってしまうわけです。

このように多重債務者が増えるのを防止するという名目で、今後は貸付に対する制限が厳しくなると予想されています。

ただ、全面的にこんな制限をやってしまうと融資を受けられないユーザーが続出し、また以前のようにヤミ金が横行することは簡単に予想できます。

おそらく予想ですが、おまとめ一本化の高額ローンを条件付きで認める等、なんらかの対策が法律によって取られるものと思われます。

いずれにしても今後、キャッシング限度額がユーザーの年収によって制限される動きは、ほぼ間違いないと言えるでしょう。

借入件数や総額が多めの方は、早めに楽天マイワンモビット等の柔軟審査・低金利ローンに借り換えて、あと1~2年のうちに出来るだけ借入額を減らしておくことが重要になってくるのです。

成長力のあるカードローンはどれ?

2006/11/21(火)

キャッシング各社の公式サイトやプレスリリース(報道資料)をチェックしていると、かなり頻繁にサービス改善している店舗、ここ最近まったくサービス内容が変わっていない店舗の2種類があることが分かります。

ユーザーにとっては何もしなくても自動的にサービスが良くなっていくので、積極的にサービスを改善している「成長力がある店舗」で契約するのが将来的にお得と言えるでしょう。

特にGMOネットカードは、今年に入って次々とサービスを改善している注目のブランドです。

イーバンク銀行との提携を強めて24時間のネットキャッシングに対応したり、プライバシーマークを取得したり、個人向けローンの中堅・三貴商事を買収する等、サービス改善やグループ規模の強化を次から次に行なってきました。

特にネット銀行と連携するようになって、格段に普段のキャッシングが使いやすくなったと言えます。

また、「社名変更キャンペーン」「秋の10000円キャッシュバックキャンペーン」等を行って新規ユーザー獲得にも力を入れていました。単なる低金利、柔軟審査キャッシングだけでなく、こうしたユーザー本位の試みは高く評価できるでしょう。

それにもう1つの注目ブランドは、1週間無利息キャッシングで知られるノーローンです。

2月から新生銀行のATMが全面的にキャッシングで使えるようになったのを始め、ポイントサービスの追加、プライバシーマーク取得、自動契約機の24時間サービス強化、インターネットからの「リアルタイム取引」スタート等、かなりのサービス強化がされています。

すでに独自の「何度使っても1週間は利息ゼロ」という強力なアピール点を持っていながら、それに満足することなくサービス向上を目指しているのは、他店にはないメリットです。

なお、GMOグループは東証一部上場の大手ネット企業、それにノーローンの親会社は資金力が豊富な新生銀行です。そのため、今だけではなくこの先も、充実したサービスがどんどん増えていくことは十分に期待出来るでしょう。

柔軟審査のプリーバ 即日融資からおまとめまで!

2006/11/20(月)

普通、カードローンといえば日常で使いやすい即日スピード融資なものと、おまとめ一本化に便利な高額ローンに性格が分けられています。なぜなら手軽なスピードキャッシングと、低金利・高額融資はなかなか両立させることが難しいからです。

しかし場合によっては、その両方をバランス良く満足させているところがあります。

ネット系キャッシングのプリーバは、その1つの例といえます。

プリーバの特徴は9.7~23.0%という非常に幅広い金利設定にあります。この幅のおかげで信用度が高いユーザーには低金利ローンを、そしてまだ信用度が十分でないユーザーにも金利を調整して柔軟に融資することが出来るのです。

審査が柔軟なのに加えて300万円(初回100万円)まで融資可能となっているので、おまとめ用途に使いやすいでしょう。

また、すぐに融資が受けられるスピード面も優秀です。申込みから最短25分で振込みキャッシングOKなのは、この限度額を考えると驚異的とも言えます。

なお、プリーバというブランド名をあまり知らない方もいると思いますが、実は東証一部上場企業のクレディアが筆頭株主(親会社)です。そのクレディアはといえば昨年からクレジットカード大手のJCBグループに入っており、企業としての基盤は申し分ありません。

プリーバは会社規模だけでいえば中堅クラスのキャッシング店舗になりますが、融資スピードに高限度額、それに柔軟審査と企業自身の安定感、すべてにおいて高いバランスを誇っているのです。

どうしても大手の有名ブランドだけしか使いたくないという方は別として、知名度よりも実質サービスを重視してキャッシング選びをしたい方には、かなり狙い目のサービスになるでしょう。

好調を続ける元祖・低金利キャッシング!!

2006/11/18(土)

今月だけを見ても、スタッフィや武富士等、新しく低金利のプランを導入してきた店舗が目立ちます。また、今年の夏にマイベストビズをはじめとする信販系の低金利キャッシングが次々と出てきたのをおぼえている方も多いでしょう。

こうした動きはつい最近のことに思えますが、実は20年近くも前から「低金利・高額融資」をアピールし、実際その通りにサービスを行ってきた店舗があるのです。

それが、オリックスVIPローンカードになります。

VIPローンカードが登場したのは非常に古く、1987年のことでした。この当時から低金利と高い融資枠のメリットを変えることなく、現在までサービスを進化させ続けています。

現在は限度額300万円、金利7.7~17.6%の融資条件となり、間違いなく業界トップクラスです。今年10月まで8.0%~17.6%と十分に低金利だったのですが、さらに0.3%引き下げてきたところに、このオリックスグループの「低金利」にかける情熱が感じられます。

もちろん消費者金融の世界では元祖というだけでは十分でなく、安定した人気を得ているのには他にも理由があります。

オリックスグループの規模を生かした独自特典が多く、VIPローンカードを持っているだけで全国にあるオリックス系列のレンタカーやレジャー施設、宿泊施設などが優待料金で利用出来るのです。これは他では見られないメリットと言えるでしょう。

また、10月の金利引き下げと同時に「ゆうちょペイジー」サービスを導入し、郵便口座を持っていればインターネットから24時間いつでも返済ができるようになりました。

もともとATMのほか、銀行口座を使ったネットキャッシング・携帯キャッシングに対応していましたが、そこへ郵便口座のネット利用が加わったことによってサービス体制が完璧なものに近くなったといえます。

他の消費者金融が赤字経営で苦しむなか、こういったサービス改善が出来るのは非常に珍しいことです。オリックスグループが早くから低金利キャッシングの分野でリードを広げてきた成果だと考えても良いでしょう。

激甘で高金利なキャッシングよりも、安定したバランス良いキャッシングが好みの方にとって、低金利の元祖・VIPローンカードはきわめて相性がよいサービスだと言えます。

キャッシング業界 これからの再編事情

先月下旬、オンライン専業キャッシングで知られていたネットワンクラブが、来年3月に親会社のアイフルへ統合されるニュースが発表されました。おそらくグレーゾーン金利の廃止をにらんで、経営を合理化することが統合の狙いだと思われます。

実は、こうした動きはすでにアイフルとネットワンクラブに限らず、すでに各社で行われていることなのです。

たとえば1週間利息ゼロで有名な「ノーローン」は先月、子会社のアルコを統合しました。これもやはり、サービス運営の合理化が目的だとコメントされています。

また、昨年末の話になりますが、一般向け・女性向けともに高額カードローンで定評あるクレディアがクレジットカード大手のJCBグループに入りました。

同じく高額・低金利キャッシングで現在人気になっているGMOネットカードも、つい昨年までは「オリエント信販」という社名で独立した消費者金融でしたが、今はGMOインターネットグループの一員になっています。

なお、まだ未定ではありますが、将来的にはグループ企業の中でさらにサービスの統合が進む可能性も出ています。

その例が、大手消費者金融のプロミスと、三井住友銀行系のカードローンで知られるアットローンになります。

アットローンの株式のうち半分はプロミスが持っており、実質的にアットローンはプロミスと同じ企業グループに入っています(プロミス自身も三井住友銀行グループ)。

今まではアットローンがビジネスマン中心に低金利キャッシングを提供し、プロミスが主婦や女性、初心者ユーザーにも優しいローンとして役割分担がしっかり出来ていました。しかし法律が変わって金利が引き下げられると、プロミスの金利が今よりかなり低く、アットローンと同じくらいに下がります。

そうなると同じ三井住友グループ内なのに、プロミス・アットローンが両方とも同じような金利帯で個人向けローンを運営するという「無駄」が生じてしまうため、将来的にはどちらか(おそらくアットローン)の見直しが行われる見込みです。

アットローン自体は現在も好調なキャッシングを展開していますが、そんな業績の好調とは関係なくサービスが見直される可能性があるのは、私たちユーザーにとっても重要なことでしょう。

もちろんサービスが見直されるといっても、普通は出来るだけ既存のユーザーに迷惑がかからない形で行われるため心配はそれほど必要ありません。ただし今後もずっと安定して使えるサービスを選びたい方は、このあたりに注意する必要があると言えます。

ともかく、どんな場合でも統合や見直しは「規模の大きいほうがそのまま存続する」という原則に変わりありません。

その点を考えれば、クレジットカード大手のUFJニコスが運営するマイベストビズ、世界的企業グループ・GEブランドのGEMoneyカードローン、それに大手IT系の楽天グループがバックにいる楽天マイワン等を選んでおけば、統合や合併によってブランドがなくなるのを心配せずに済ませられるでしょう。

安心の信販系 ファーストローンプラスの融資状況

当ブログサイトでは毎月上旬頃に、前月の人気キャッシングをランキング形式で発表しています。とはいっても上位3サービスくらいの発表になるので、すべての人気キャッシングが出せるわけではありません。

なかにはベスト3にわずか及ばないものの、ユーザーから安定した支持を受けているサービスは意外に多くあります。

例えば信販系キャッシングのJCBファーストローンプラスは、すぐれた融資条件とJCBグループのブランド力で、有力なサービスの1つになっています。

まず限度額300万円、8.0~17.8%の金利はトップクラスの好条件になります。利用できるATMが全国に約15万台という数だけ見ても、実はアコムや武富士のATM数すら超えているのです。

電話から申し込んでの振込みキャッシングにも対応し、外出時はATMを、自宅では電話キャッシングを利用するといった使い分けが可能です。ネットや携帯サイトからの即時振込みサービスに対応していないのは欠点ですが、この融資条件を考えれば十分な使い勝手だと言えるでしょう。

なお、もしもカードを紛失したり盗難にあったときは、JCBに連絡した時点から60日前までさかのぼって不正利用の損害額を保障してくれる安心サービスも付いています。これはJCBのクレジットカードに付いているのと同等の保障内容になり、このあたりのサポート体制はさすが大手のJCBだと好感が持てます。

もう1つの注目点は、融資枠の高さでしょう。ファーストローンプラスに申し込むには、年収300万円以上という条件をクリアしている必要がありますが、審査に通ってしまえば初回から最低でも50万円からのスタートになります。

ライバルのマイベストビズが最低融資枠を10万円からに設定しているのと比べれば、見た目の上限額が同じ300万円でも、ファーストローンプラスの方が高額なキャッシングを利用しやすいと言えます。

このように、日本が誇る唯一のクレジットカード国際ブランドだけあって、融資条件・サポート体制ともに申し分ないカードローンに仕上がっています。

いまだに20%台後半が多いクレジットカードのキャッシング金利に比べると、この8.0%~という設定金利は非常に魅力的です。すでにJCBでクレジットカードを作っている方でも申込みは可能なので、キャッシングメインで使うなら断然お得になります。

独自のサポート豊富な安心キャッシング プロミス

2006/11/15(水)

大手の武富士が低金利プランを新しく追加したニュースを数日前にお伝えしたように、近頃は低金利・高額のカードローンがよく目立っています。

しかし、融資を受けるというのは常に不安や疑問をともなう行為なので、サポート体制の充実も見逃せないポイントです。まだキャッシングに慣れていない方や、パソコン操作に不安がある方には特に大切になります。

プロミスは大手の中で、金利や限度額だけでなくサポート体制もトップクラスの定評があるブランドです。

豊富な店舗数とATMネットワーク、パソコン・携帯からの振込みキャッシング、24時間サポートダイヤルだけでも十分に凄いことですが、実は大手ならすべて揃っているので決定的なリードにはなりません。

ここでプロミスが優秀なのは、それだけでない独自サポートを揃えているからです。

たとえば「オペレーターと同じパソコン画面を表示させながらサポートを受けられる」というネット相談窓口は、キャッシング業界初となります。電話だけでは分かりにくい説明も、同じ画面が目の前に表示されていれば簡単に理解することが出来ます。

また、パソコンのセキュリティ会社と連携し、プロミスの公式サイト上からセキュリティソフトを無料入手することも可能です。ネットからのキャッシングをする場合は、ウイルス等のせいでパスワードが漏れる心配もありますが、そうした心配をほとんどせずに済むのは嬉しいサービスと言えるでしょう。

それにプロミス会員でなくても「安心メールサービス」を無料・匿名で登録することができ、「災害安否情報メール」や「傘指数メール」等が使えます。ここまで強力サポートを展開できるのは、業界中でもプロミスだけでしょう。

なお、武富士を含めた大手がすべて「有人店舗の統合など見直しをする」とマスコミ発表しているのに対し、プロミスだけは「カウンセリング等のサポートで対面接客が増えるので、有人店舗を減らす予定はない」とコメントしています。

サポートを縮小せずに低金利ローンを積極的に導入していくプロミスは、これからの大手のなかでは特別に頼れる存在になっていくことが期待出来るでしょう。

大手IT系 ベティ・ローンはなぜ審査甘い?

一般的に審査が甘いといわれているキャッシングに、女性専用ローンというのはあまり見かけません。これは、女性ユーザーの方が収入的に不利だったり、キャッシング利用者数が男性にくらべて半分以下なので、消費者金融側としても消極的になりがちなためです。

ところがそうした状況でも、きわめて甘い審査で評判のレディースローンがあります。

それが、GMOネットカードの女性専用ブランド、ベティ・ローンです。

審査が甘くなっている理由はいくつか挙げられますが、まず50万円という無理のない限度額、それに25.55~29.2%の金利設定がポイントになるでしょう。

50万円までなら女性ユーザーも無理な借り方は出来ず、ベティ・ローン側にしても「貸し倒れ」のリスクが少なくて済みます。金利の方も決して低くはありませんが、その分だけ幅広く融資が出来るということになります。

また、申込みからキャッシング、返済までをすべてネット経由で行なえるため運営コストが少なくて済み、やはりその分は柔軟審査でユーザーに貢献できます。

それに加え、ベティ・ローンの場合は運営しているグループ企業の業績が好調なのも柔軟審査の理由だと考えられます。

ベティ・ローンを運営するGMOグループは私たちユーザーが想像するよりはるかに大きな企業グループで、東証一部上場のGMOインターネットをはじめ、関連会社が4つも株式上場を果たしています。

グループ全体の売上高は前の年にくらべて50パーセント以上の大幅なアップに成功し、金融事業(キャッシング等)に使うための資金調達がやりやすくなっているのです。

金融部門だけを見ても業績は好調をキープしており、赤字決算ばかりになっているキャッシング業界では優秀です。

こうしたグループ全体が順調という追い風もあって、ベティ・ローンは業界トップクラスの柔軟審査になっているといえます。

特に、借入件数の多さにはかなり許容範囲が広いため、他店で借りられなかったという女性でも十分に対応できる可能性が高いと言えるでしょう。審査が甘いキャッシングには悪質な融資や取り立てを行うところが少なくありませんが、大手IT企業グループのベティ・ローンなら安心して利用していけるのです。

ネットと相性が良いカードローンはどれ!?

2006/11/14(火)

すでに日本のインターネット人口は7000万人を超え、世界でも有数のネット大国になってきました。来月からは電気のコンセントを使った高速ネット接続がいよいよ実用化されるらしく、これから通信環境はもっと便利になると予想されます。

実際、私たちキャッシングユーザーも最近はネットから新規申込みやキャッシング・返済などを行うことが増えてきたので、ネット環境の向上はうれしいことです。

しかし意外なことに、キャッシングサービス全体を見てみるとインターネットと相性の良い「24時間いつでもネットから使える」ところは、まだ少数派なのが現状です。

今のところネットキャッシングで最有力なのは、GMOネットカードになります。

今年5月にイーバンク銀行との連携を全面的に強め、24時間どこからでもインターネット接続さえ出来ればキャッシング申込みや返済が可能になりました。融資を受けたあとは近所のコンビニATMなどで手軽に引き出せるため非常に便利です。

また、最近になってGMOネットカードは公式サイトを少し変更し、トップページから直接イーバンク銀行の口座開設が出来るようになりました。積極的にイーバンク銀行からキャッシングを利用してもらいたいという狙いが見えます。

なお、こうしたインターネット銀行と連携したキャッシングサービスはユーザーだけでなく、店舗側にもメリットがあります。店頭窓口や電話での受付よりも圧倒的にコストが低くて済み、その分を本業のキャッシングに回すことが出来るからです。

GMOネットカードが50万円までの融資なら激甘審査に定評があり、さらに最高300万円まで7.3~18.0%の低金利で融資OKなのもコストダウンの成果と言えるでしょう。

ようやく先月くらいから中堅キャッシングのノーローンが「リアルタイム取引」で24時間サービス体制を作ってきましたが、この分野で先行し、しかも親会社が大手のネット企業であるGMOネットカードのリードはしばらく続くと考えられます。

店頭やキャッシング専用ATMに恥ずかしくて入りにくい女性ユーザーや、自宅から手軽に振込み融資を受けたい若い年齢層の方にとって、使い勝手の面では非常に相性のよいサービスだと言えます。

借入れ一本化の強い味方! おまとめ専用ローン比較

2006/11/12(日)

今月に入って阪急阪神グループのスタッフィが新型プランの「スタッフィ's300」を打ち出してくる等、おまとめ専用ローンが賑やかになっています。やはりこれは法律の改正で金利が下がり、1人あたりが利用出来るキャッシング総額が制限される動きがあることに関係しているでしょう。

たくさんの借入れ件数があると数年後にはどこでも借りられなくなる可能性があるため、今のうちに1社だけに借り換え、件数・総額の両方を少なく絞っておこうというユーザーが増えているということになります。

単に「おまとめ専用ローン」といっても長所と短所が異なってくることがあり、まずスタッフィの場合は審査の柔軟性が大きなメリットです。

限度額300万円、金利17.885~22.63%、返済期間が最長で6年(72回)の条件はおまとめ専用としては力不足に感じられるかもしれませんが、実質ほとんどのユーザーはこの融資枠でおまとめ完了するでしょう。

むしろ他社にくらべて特に審査が甘いため、保証人さえいれば一本化にはもってこいの条件だといえます。

また、50万円まで15.0~18.0%の金利で柔軟融資しているNISグループも、別プランとしておまとめ専用ローンを持っています。最大1000万円と破格の金額を誇り、金利12.0~18.0%の条件に設定されています。

保証人が必要なのはスタッフィと似ていますが、低金利と高額融資では非常にメリットがあると言えるでしょう。

もう1つおまとめ専用ローンで忘れていけないのは、新洋信販のリニューアルローンです。

最大1000万円までを13.5~15.0%の低金利で借り換え出来るため、条件面だけを見ればトップクラスといえます。ただし(原則として)保証人が必要ない分、審査の柔軟さはスタッフィなどの方が上です。

こうして代表的なおまとめ専用ローンを比較すると

・スタッフィ: 300万円までの激甘審査。
・NISグループ: 高額・低金利・柔軟審査の総合バランス。
・新洋信販: 高額・低金利、しかも保証人が不要。

といったメリットで分けることが出来ます。

つまり、審査の甘さと融資条件、それに保証人を用意できるかどうかが、自分にもっとも合ったおまとめ専用ローンを選ぶときの重要なポイントになると言えるでしょう。

独自サポートを展開する低金利系キャッシング

2006/11/11(土)

大手の武富士がついに条件付きながら限度額100万円、金利9.125%の新型ローンを投入し、低金利キャッシングでの競争がますます激しくなってきました。今までは金利が低いというだけで十分なアピールが出来ていたのですが、これからは各社とも金利が横並び状態になってきます。

ユーザーの方も低金利だけでなくサービス全般に厳しい目を持ってきているので、どこも独自のサービスを充実させることに力を入れているのです。

GEMoneyカードローンは勤務先の倒産等でローン返済が出来なくなったとき、GE側で最長6ヶ月もの支払い分を保障してくれる「返済保障」が非常にユニークなサービスになっています。

さらに、GE Moneyカードローンに申し込んで審査が通らないときでも「GE Loan Card α」に申し込んでおくことで別プラン(100万円まで24.9~29.2%)で融資を受けるチャンスがあるという、ダブルチャンスの仕組みを持っているのも他にはない特長です。

GE Moneyカードローンは金利7.8~17.5%、限度額300万円の好条件が魅力ではありますが、他にこういった珍しい特典があるのも見逃せないでしょう。

また、ネット系キャッシングのイコール・クレジットも独自サービスでは定評があります。

条件のほうは金利8.0~29.2%、限度額300万円に設定され、審査結果によってはおまとめに一本化も使っていけます。新規ユーザーはさらに2~3%ほど金利が安くなる優遇金利が使えるため、実際は数字以上に低金利サービスとなっています。

そして独自サポートとしては、キャッシング業界初の「クレジットスコア開示サービス」を用意しています。

これは申し込んだユーザーごとに信用スコア(得点)を教えてもらえるサービスで、スコアが201~230点なら限度額は30~50万円、といった具合に自分のスコアと限度額をはっきり知ることが可能です。

スコアは他社での借入れを完済したり、年収が上がったりするとアップし、231点を超えれば50~80万円まで融資枠が伸びるといった分かりやすがメリットです。

こうしたユーザーの信用度は普通、キャッシング店舗の社内だけで使われるものですが、本人にまで公開して正しいキャッシングの使い方を身につけてもらおうというのがイコール・クレジットの狙いです。

スコア自体はイコール・クレジット内でしか使われませんが、この考え方はすべてのキャッシングサービスに申し込むときに役立ちます。会員にさえなっていれば特別な料金は必要ないので、ぜひスコアの開示サービスを利用してみると良いでしょう。

GE Moneyやイコール・クレジットは、高金利で批判されている大手とは違って、すでに低金利キャッシングを早くから展開しているため、余裕をもってサービス向上に取り組むことが出来ます。その余裕が、次々と独自サービスを打ち出すことに結びついているのです。

単なる低金利・高額融資だけではなく、キャッシングサービス自体の充実を求めている方には、こうした先進的なサービスに取り組んでいる店舗が良い選択肢になるでしょう。

曲がり角をむかえたキャッシングの無人店舗

2006/11/10(金)

個人向けカードローンを運営する会社のほとんどが9月に中間決算を迎えたため、ちょうど集計が終わった今の時期に決算報告が続いています。すでにニュースで見ている方も多いと思いますが、最大手の4社を含めて多くが赤字決算になる苦戦が伝えられています。

また、アイフルを除く大手は決算報告と一緒にリストラ案も発表し、それによると

・武富士…2007年3月までに無人店舗(ATM)およそ100店を統廃合し、有人店舗も見直していく。
・プロミス…無人店舗の統廃合を予定するが、有人店舗のリストラはしない方針。
・アコム…無人店舗を見直すほか、従業員700人を削減し有人店舗も減らす。

といった対策がされる予定です。

プロミスのように緩やかなリストラからアコムのように大規模なリストラまで各種ありますが、どこも「無人店舗を統合・廃止する」というところは共通しています。

街中で手軽に入れて簡単にカード発行や融資の手続きが出来た無人店は、ユーザーにとってメリットの多いものでした。特に、自社ATMが24時間いつでも使えたアコムで無人店が減るのは残念に思われる方も多いでしょう。

今後はキャッシングの大手もインターネット系のオンラインサービスに力を入れ、コストダウンをしながら使い勝手を高めていく努力をしていくと予想されます。アコムが1993年に日本初の自動契約機をスタートしてから13年が過ぎ、無人店舗は大きな曲がり角をむかえたと言えるでしょう。

こうした状況のなか、最初から自社ATMなどを持たないキャッシング店舗は有利になります。

人気のマイベストビズがその良い例で、本業がクレジットカードにもかかわらず、キャッシングに使えるATMが全国15万台と業界最多を誇っています。すべて基本的には提携ATMなので、自社で持っているアコム等のように統廃合する必要はありません。

また、最初から有人店舗も持っていないため人員を大幅にリストラする必要もなく、大手がリストラに苦しんでいる今のような状況には強みを発揮します。

限度額300万円で7.8~17.6%の低金利と条件的にもバランスが良く、ネットキャッシングやATMの利用をメインに考えているユーザーには、心強いサービスといえるでしょう。

武富士の低金利ローン速報 その2

2006/11/09(木)

昨日のエントリーで武富士が投入した新しい低金利プランをお伝えしましたが、各プランごとの申込み条件等が分かってきたので、今回はそのあたりを紹介したいと思います。

まず、新規ユーザー向けの新プランである「ドリームプラン011」は、金利18.0%、限度額100万円になります。これを利用するには店頭で審査を受け、今までよりも少し厳しい基準に通過して初めて申込みが出来ます。

この審査に通らない場合でも、従来通り金利27.375%、限度額50万円でカード発行を申し込むことは可能です。つまり誰でも金利18.0%で申し込めるわけではなく、審査に通るかどうかがポイントということになります。

そして既存ユーザー向けに用意された2種類の新プラン「ゴールドローン」「ロイヤルプラン」は、やはり審査基準が異なっていました。このどちらも、すでに武富士でキャッシング会員になっており、数年間の利用実績がある方だけが申込み資格を持つことになります。

限度額100万円で金利9.125%という絶好の条件を持ったゴールドローンの方は、同じく限度額100万円で金利21.535%のロイヤルプランよりも審査基準が厳しく設定されています。

まとめると、今月から武富士のキャッシング体制は

・50万円、27.375%(新規客・審査甘い)
・100万円、18.0%(新規客・審査厳しい)
・100万円、21.535%(既存客・審査甘い)
・100万円、9.125%(既存客・審査厳しい)

の4種類から使い分けることになったというわけです。なお、どのプランも他店での利用が3件を超えていると申し込めないので注意が必要です。

この仕組みをしっかり理解してから自分に合ったプランを申し込めば、店頭でも慌てることなく手続きを進めていくことが出来るでしょう。

速報! あの武富士が低金利ローンを開始!

2006/11/08(水)

11月はこれといって各社とも目立った動きがないと思っていたら、思いがけないニュースが飛び込んできました。大手の武富士が、なんと金利9%台の新型ローンを投入するといったものです。

今回の目玉であるゴールドローンは、金利9.125%で限度額が100万円に設定され、すでに会員になって返済実績があるユーザーを対象にしたプランです。50万円を超える融資の場合は提出する書類や審査が厳しくなり、しかも年収の10%を超えない範囲だけの貸し出しになるとされています。

これは明らかに、今年の国会で成立する予定の法律改正(グレーゾーン金利廃止)を見越した動きといえるでしょう。

このほか、新規ユーザーにはドリームプラン011が登場し、限度額100万円、金利18.0%とこちらも驚くほどの低金利になっています。また、ゴールドローンとは別に、既存ユーザーに対して限度額100万円、金利21.535%のロイヤルプランも登場し、全部で新サービスは3種類が出そろった形です。

ゴールドローンとロイヤルプランは両方とも既存ユーザー向きなのですが、おそらく申込み条件や審査基準が異なってくるものと考えられます。このあたりは詳細がはっきりした時点であらためて紹介したいと思います。

今までの武富士は基本的に限度額50万円、金利27.375%のプランが1本だけでしたが、これで一気に低金利ローンもラインナップに加わったことになります。今期は赤字決算になってしまったとはいえ、国内最大手のキャッシングブランド・武富士が金利を引き下げたインパクトは大きなものでしょう。

おそらく今後は、プロミスやアコム等の大手グループも武富士の動きに合わせてくるものと予想されます。この大きなキャッシング業界の変化に付いていけるよう、今後しばらく私たちユーザーは、普段からのニュース・情報集めがきわめて重要になってくると言えます。

おまとめ低金利の楽天マイワン 好条件の理由は?

以前にもお伝えした通り、最近はおまとめ向けの高額カードローンに人気が集まっています。大手の業績が停滞しているタイミングを狙って各社ともキャンペーン等を展開し、ユーザー獲得に力を入れている状態です。

しかし、低金利・高額キャッシングで知られているにも関わらず、キャンペーン競争にも巻き込まれず、安定したペースで実績を重ねているブランドが1つあります。

それが、金利7.0~17.8%、限度額500万円の条件を誇る楽天マイワンです。

普通は金利と限度額、そして審査の甘さをすべて満足させることは難しいのですが、楽天マイワンはきわめて柔軟なカード発行をすることでも定評があります。

楽天マイワンが低金利と柔軟審査のすべてを満たして好調をキープしている理由には、ネット系サービスとキャッシングの相性の良さが考えられます。

言い換えれば、楽天グループのメイン事業であるオンラインショッピングモール「楽天市場」を中心とした約3000万人もの楽天会員と、楽天マイワンの狙うユーザー層が一致しているところがポイントです。

もともと楽天マイワンは元をたどれば、個人向けカードローン会社のあおぞらカードを楽天グループが2004年に買収したのがスタートでした。このあおぞらカードは、当時から個人向け低金利ローンを運営し、中級クラスの所得を持ったユーザーへの幅広い融資をしていました。

このあおぞらカードの利用者層と、ネットで買い物等をする楽天グループの会員層がぴったりマッチしていたのです。

つまり楽天グループはあおぞらカードを買収した時点で、豊富な個人向けローンのノウハウだけでなく、多くの利用者をそのまま引き継いだことになります。しかも本業であるネット系サービスを宣伝に使えば、ほとんどコストをかけずにキャッシング(楽天マイワン)の広告を展開することが出来ます。

こうして広告コストが通常より低くなり、しかもキャッシング専用の店舗を持たないため人件費も少なくて済みます。普通の消費者金融よりも明らかにコスト面で有利なので、その分をキャッシングサービスの充実に回せるのです。

また、個人向けローン事業は楽天グループ全体から見ればほんの一部になるので、キャッシングの法律が変わったりしても、グループ全体の経営にはそれほど響いてきません。

そのため、過払い金利の集団訴訟やグレーゾーン金利廃止に慌てているキャッシング専業の会社を横目に、安定して低金利カードローンを続けていけるということになります。

あまり楽天マイワンのキャンペーン等の広告に派手さは見られませんが、金利や限度額だけでなくATMネットワークが8万台以上、そしてパソコンや携帯からも手軽にキャッシング出来る等、基本サービスはこまめにグレードアップさせています。

少し失礼な言い方かもしれませんが、外見が地味でも基本サービスが充実し、将来的にも安心して使えるカードローンが楽天マイワンといえます。そういったサービスを探している方には、まさに楽天マイワンのようなサービスが最適な選択になるでしょう。

キャッシング関係の無料サービス活用法!

2006/11/07(火)

キャッシングを利用する方にとって、基本的に消費者金融というものは「お金を借りて利息を支払うところ」になります。無利息キャンペーンは別として、何をするにも無料では利用出来ないと思っている方も多いでしょう。

しかしこれは考え方によって変わるもので、各社が提供している無料サービスをうまく活用すれば便利になることもあるのです。

例えば、もっとも多くキャッシングの公式サイトで見られる無料サービスに、お試し診断があります。年齢や収入、他社での借入件数などをフォームから入力すれば、ほんの数秒で融資可能かどうかの仮審査が受けられる便利な無料サービスです。

なかでも人気が高いGMOネットカードは、サイトにあるお試し診断で融資可能かどうかの他にも「いくらまで利用出来るか?」を教えてくれるため非常に使いやすくなっています。

実際に診断フォームを使ってみればわかりますが、他社での借入れが複数あってもGMOネットカードならかなり高い割合で「融資可能」の診断結果が出てきます。この結果は、50万円までの即日キャッシングが審査激甘だというユーザーの評判を証明するものと言えるでしょう。

GMOネットカードなら限度額300万円、金利7.3~18.0%のおまとめ向きローンも備え、激甘審査から低金利ローンまで幅広いユーザーに役立ちます。

また、キャッシングの利用が初めてで不安が多い方は、レイクがサイト上で無料公開している「レイク体験レポート」を覗いてみると良いでしょう。

本物の店内の様子を写真で見ることができ、カード作成からキャッシング利用法まで詳しく解説されています。まず普通なら消費者金融の店内をホームページで見られるチャンスは少ないので、実際にお店に行くまでの予習としてはうってつけになります。

さらに、レイクのサイト内にある「はじめてのご利用」コーナーを見ると、キャッシングの基礎知識や用語集まで用意されています。もともと万全のサポート体制にくわえて、初回ユーザーのために30日間無利息キャッシングを提供する等、あらゆる消費者金融のなかでもレイクは特にビギナーにやさしいブランドと言えるでしょう。

そしてもう1つ、注目したいのは武富士やプロミス等の大手が共同でオープンさせた「家計診断サイト」です。

このサイトで自分の家計状況を詳しく理解できる他に、お金に対する考え方をイエス・ノー形式で簡単に診断してくれる機能なども備えています。

ついお金を使いすぎてしまう、いつも給料日前になるとお金がなくなるといった方には大いに参考になります。もちろんすべての診断サービスが無料で利用出来ます。

このように、探していけばキャッシングに役立つサービスや情報を見つけることは可能です。どれも使い方によっては強力なツールになるので、無料というメリットを生かしてどんどん利用していくと良いでしょう。

低金利キャッシング人気ランキング 10月分

2006/11/06(月)

11月になって数日経ち、10月分の人気ランキング結果が出そろってきました。今回はその順位を簡単なコメントと合わせて発表したいと思います。

堂々の1位は3連続でマイベストビズでした。

運営会社のUFJニコスはグレーゾーン金利の返還訴訟等が響いて赤字決算になる見込みですが、低金利カードローン分野ではあいかわらず高い人気をキープしています。

限度額300万円、7.8~17.6%の低金利と条件は申し分なく、15万台のATMやネットキャッシング対応等、すべてにおいてハイレベルなサービスが評価されていると言えるでしょう。

もれなく入会者全員にギフトカードが当たるキャンペーンを実施中で、まだまだ柔軟なカード発行が続きそうな気配です。

次に2位は、固定ファンが多いGMOネットカードが1ランクアップして入りました。

50万円までの激甘スピードキャッシング(金利18.0~29.2%)をはじめ、限度額300万円で7.3~18.0%の低金利ローンを備える等、幅広いラインナップであらゆるユーザーに対応するのが強みになります。

イーバンク銀行との連携もより強力され、店頭窓口よりもインターネットからの申込みで融資を受けたい若年ユーザーや女性の方には特に好評となっています。

そして3位には、大手のプロミスが2ヶ月ぶりにランクインを果たしました。

アイフルや武富士等の大手が苦戦しているなか、プロミスは比較的イメージダウンの影響が少なく、強力なサポート体制も手伝い、キャッシングが初めての方や女性ユーザーに多く支持を受けています。

17.8~25.55%の金利は大手では最安クラスに位置し、初回限度額50万円ですが条件を満たせば最大300万円まで融資を受けることも可能です。大手といえば融資枠が少なく高金利というイメージがありますが、プロミスに関しては例外的に良い条件が揃っているのも嬉しいポイントでしょう。

ちょうど今は新しい(改正版の)貸金業法案が国会で審議されているところで、キャッシング業界全体が不安定な状態にあります。そんな状態でも多くのユーザーから人気を集めているところは、非常に信用度が高いサービスだと考えることが出来ます。

どこの店舗に申し込むか迷っているような方は、人気ランキングを参考にして申し込むのも間違いが少なくて有効な方法と言えるでしょう

初回限定!! お得なキャンペーン情報

2006/11/05(日)

以前にも書いた通り、最近のキャッシング利用者は金利に対して非常にシビアな目を持つようになっています。グレーゾーン金利の問題がニュースでたくさん流されるのを見て、金利への理解が深まったという理由もあるのでしょう。

今までは高金利が当たり前と思っていたユーザーも多かったですが、各地で払いすぎた金利を返還する訴訟が起こされる等、状況は変わってきています。

新しくキャッシングを申し込もうとする方でも、どうせ利用するなら限度額やサポートの質だけでなく、少しでも金利がお得なところを選ぼうとする傾向が強まっています。

そこに目を付けたキャッシング各社は、新規ユーザーを獲得するために「初回利用のみ」と条件をつけて優遇金利を打ち出しているところが増えてきています。

まず「即フリ」のスピード融資と抜群のサポート体制で知られる最大手のアコムは、ネットから申し込んだ初回ユーザーを対象にして優遇金利のキャンペーンを行っています。

アコムはもともと最大手のなかではもっとも低金利(15.0~27.375%)でしたが、初回利用だと15.0~24.0%になってさらにお得感がアップしました。職業等の属性にかなり審査が甘いため、主婦やアルバイトの方でも借りやすいサービスだと言えるでしょう。

次に準大手クラスのレイクでは、初回のみ30日間まったく利息がかからないキャンペーンを実施しています。10月までの実施予定でしたが、評判が良かったのか12月31日まで期間が延長されました。

限度額50万円で18.0~29.2%の金利、そして職業などに甘い審査基準、充実した店舗やATMのサポートといった使いやすさはアコムに匹敵すると言っても良いでしょう。

また、ネット系キャッシングのイコール・クレジットは、期間を限らず優遇金利を行っています。

限度額が300万円と大きいのに加え、割安感のある8.0~29.2%の通常金利ですが、初回ユーザーはさらに2~3%ほど低金利で利用出来るのです。これなら審査結果によってはおまとめ一本化にも使いやすいでしょう。

基本的に優遇金利のキャンペーンは1回しか使えませんが、このような特典を付けて会員数を増やそうとしているだけに、審査が他店より甘くなっているという別のメリットもあります。

アコムやレイクは職業や収入などの属性に柔軟で、イコール・クレジットは借入れ件数について激甘審査という評判があります。

カードが発行されやすい上に金利まで優遇されるということで、今から新しくキャッシングに申し込もうという方にとっては、積極的に狙っていきたいカードローンだと言えるでしょう。

新サービス登場で競争激化!! おまとめローン

2006/11/03(金)

ここしばらくの動きを見ていると、借り換え・おまとめ系のローンを申込みする方が増えています。

おそらく今年の国会で貸金業規制法が改正され、1人あたりが借りられる店舗数・金額が少なくなってしまうことを予想したユーザーが、今のうちから借入件数を減らしておこうと考えているからでしょう。

そうしておけば法律が改正された来年以降も、キャッシングを有利に使っていけるからです。

そんな動きを敏感にキャッチしたのか、阪急グループのスタッフィは今月に入ってからおまとめ専用ローン「スタッフィ's300」をスタートさせました。

新しいおまとめローンには、

・限度額300万円まで
・17.885~22.63%の金利
・最大6年間の支払い期間
・連帯保証人が必要
・利用目的は「他社からの借り換え」だけに限定

といった特徴があります。キャッシング初心者ではなく、すでに何件もの借入れがあるユーザーを対象にしている融資プランと言えます。

保証人が必要になるなどハードルはありますが、おまとめローンの中でも特に審査が柔軟になっていると思われるため借入れ件数が多い方には一本化の強い味方と言えるでしょう。

また、おまとめ専用ではないものの楽天マイワンは、借り換えユーザーに根強い人気を誇っています。

無担保の個人ローンでは最大となる500万円の限度額に、7.0~17.8%の超低金利がメリットです。スタッフィほど審査激甘ではありませんが、パソコンやケータイ、全国8万台のATMから気軽に借入れや返済が出来るなど、おまとめに限らず日常のキャッシングにも有利なサービスです。

今のところ最大手グループの消費者金融はおまとめ専用ローンを用意していませんが、実は武富士が先日「100万円以上、金利18%の新型ローン商品」の導入を予定しているとマスコミに発表しました。

おそらくこれは借り換え・おまとめユーザーに向けた新サービスと思われ、今後ますます大手も巻き込んで一本化ローンの分野は競争が激しくなっていくでしょう。こまめにキャッシング各社のサービスをチェックし、激甘審査にするか低金利を選ぶか等、自分の使い方にもっとも適したサービスを選ぶことが大切になってくるのです。

激甘・低金利のレディースローン選び

2006/11/02(木)

パートやアルバイト、主婦の方などは一般にキャッシング審査が通りにくいと言われています。これは収入面がサラリーマンの男性に比べると不利なのに加えて、この業界にまだ女性に対する古い考え方が残っているからとも言えるでしょう。

その一方、女性の方に融通がきくレディースローンを利用するという方法もあるのですが、女性専用になるとサービスの選択肢が多くないのが現状です。

つまりキャッシングを使う女性にとっては、数少ない中から自分の使い方・ライフスタイルに合ったサービスを探すことが非常に重要になってきます。

まず1つには、少ない金額を短期間だけ、しかもスピーディーに利用したいという使い方があるでしょう。

この使い方の場合は、ベティ・ローンがもっとも適したサービスになります。

25.55~29.2%の金利、限度額50万円と条件的に目立ったメリットは見えませんが、審査が甘い、借りやすさの意味では間違いなくトップクラスに位置します。それほど安くない金利も、短期間で返済が終わると考えればデメリットにはなりにくいでしょう。

しかも、IT系のGMOグループに入る前は女性専用ローンで実績がある「オリエント信販」だっただけに、24時間対応のコールセンターや接客態度などのサポート面は万全を誇っています。

これとは反対に、高額キャッシングを利用したいという女性の方は、オリーブが限度額200万円のカードローンを用意しておりベストな選択になるでしょう。金利7.5~18.72%なので複数の借入れをおまとめ一本化するのにも有利といえます。

ベティ・ローンほど激甘審査ではないものの、中堅クラスの中では審査が比較的柔軟という評判があります。

なお、ベティ・ローンを運営するGMOグループ、オリーブを運営するクレディアはともに、キャッシングの業界では珍しく東証一部に上場しており、ブランドの信頼度も申し分ありません。借りにくい女性ユーザーを狙った悪質なキャッシング店舗が多いなか、この安心感は大きなメリットです。

激甘レディースローンと低金利レディースローン、それぞれで信頼できるサービスを1店舗ずつ確実に押さえておけば、どんな状況でも困らずに乗り切っていくことが出来るでしょう。

振込み専用キャッシングで安心・低金利!

2006/11/01(水)

以前は消費者金融でキャッシングを使うといえば、店頭へ直接行くかATMを使うか、ほとんどの場合は店側へ出向いていく必要がありました。

ところが最近はインターネット回線やネット銀行が整備されてきたことで、自宅にいながら振込みキャッシングを手軽に使えるようになってきています。

代表的なのがGMOネットカードで、カードを発行しないカードレス方式のキャッシング方法が特徴的です。

自社ATMはもちろん提携ATMさえありませんが、その代わりにイーバンク銀行という強力なパートナーがいます。このおかげで、夜9時までに手続きを完了して審査に通れば、すぐ即日でキャッシングを使うことも可能になっています。

すでに会員になってイーバンク銀行の口座を持っていれば、24時間いつでもコンビニATMからお金を引き出せるため、キャッシング専用のATMがなくても使いやすさに問題は感じないでしょう。返済もネットから24時間好きなときに行うことが出来ます。

限度額300万円、7.3~18.0%の低金利というところを含め、これだけ借りやすい条件が揃っていれば不動の人気キャッシングなのも納得できるでしょう。

また、イコール・クレジットも同じようにカードを発行しない方式で、限度額300万円、8.0~29.2%の金利を誇るネット系サービスになります。

こちらもパソコンや携帯サイトからの振込み専用キャッシングとなり、即日スピード融資がメリットです。返済はネット銀行のほかに全国3万件以上のコンビニから好きな時間帯に行なえます。

この2サービスに共通しているのはカードレスという融資方式で、カードの発行や管理が必要ない分だけ低コストでサービスを運営していくことが出来ます。このため、高額なキャッシング限度額にもかかわらず柔軟審査をキープしていけるのです。

すでに最大手の武富士でさえ、業績の悪化から自社ATMの数を減らすことが予定されています。また、キャッシングユーザーも若い年齢層や女性の方が増え、店頭やATMよりもネットからの振込みキャッシングを好むようになってきています。

そのため将来的には、コストダウンとユーザーの便利さといった両方のメリットを兼ね備えた、ネット系の振込みキャッシングが主流になっていくと予想されます。低コストなのでサービス内容の向上もやりやすく、今から申し込んでおけば何かと便利に使っていくことが出来るでしょう。