阪神買収効果でスタッフィはどう変わる?

2006/09/28(木)

野球ファンの方や、株取引に興味がある方ならよく知っていると思いますが、まもなく10月1日に阪急ホールディングスと阪神電鉄が完全に経営統合します。

関西の大手私鉄グループが統合するということで、阪神を買収した形になった阪急グループはさらに経営力を強めることになるでしょう。

その阪急グループによって運営されているスタッフィは、現在は激甘な審査基準と200万円までの高額キャッシングでユーザーから定評があります。

もともとスタッフィは、大阪・兵庫・京都等を中心とした阪急電車の沿線に店舗が多く、さらに主要駅の構内に自動契約機を設置するなど、電鉄系キャッシングとしてユニークな展開をしていました。

おそらく今後は、阪神の主要駅でもスタッフィの店舗や契約機がたくさん設置され、関西エリアの通勤サラリーマンなどを中心に、ますます利用しやすくなるでしょう。

もちろん今回の経営統合で全国的にもブランド力が高まったため、首都圏や中部エリアでも今まで以上に積極的な店舗展開が期待出来ます。

現在は審査がきわめて甘いことで有名ですが、これは阪神との統合に関係なくグレーゾーン金利が廃止されるため、20%以下に落ち着くのは間違いなさそうです。

このあたりから考えると、スタッフィの今後は

・関西圏を中心にして、店舗数やATMなどが全国的に増加する
・資本力アップにより新しいサービスの増強
・低金利になる
・審査の甘さは現状維持~やや厳しくなる可能性あり

といった予想が出来るのではないでしょうか。

もちろん審査が厳しくなるとしても、スタッフィに限ったことではなく、ほとんどの他社も同じように厳しくなるでしょう。むしろ現在かなり激甘審査のスタッフィなので、今後も他店舗に比較すれば、やはり審査は甘い部類に入るだろうと思われます。

電鉄グループということで独自な地位を築いてきたスタッフィですが、これからもバックにある強い資本力とブランド力によって、さらに便利なサービスを期待しても間違いないといえるでしょう。

サービス体制を強める中堅キャッシング

2006/09/27(水)

キャッシング各社が電車内等に出している広告を見ていると、その店舗がどのくら積極的に融資を行いたいか判断する材料になることがあります。

今の時期はイメージダウンした大手が広告を控えめにしているようで、代わりに中堅クラスのキャッシング店舗の広告ポスターをよく見かけます。

例えば「ほのぼのローン」で知られるレイクは、キャンペーンや積極的な広告展開などによってユーザー獲得にかなり力を入れています。

限度額50万円、金利18.0~29.2%の条件で即日キャッシングOKなのに加えて、10月末までは初回30日間を利息ゼロにするというキャンペーンを実施中です。

しかも9月いっぱいは新規契約時にオリジナルのチェックペンがもれなくもらえる等、ダブルキャンペーン状態になっており普段より柔軟な審査が期待出来るでしょう。

店頭での申し込み、全国10万台のATMが使えるほか、インターネットから登録口座へ最短1分の振り込みキャッシングが利用出来る等、サポート面も最大手に負けないくらい万全です。今月からは新たに返済日を知らせる「お知らせサービス」を開始して、うっかり返済を忘れてしまう心配もなくなりました。

パートや主婦、アルバイトでも柔軟な審査をしており、サポートも融資の受けやすさもバランスが優れていると言えます。

このように中堅クラスの消費者金融がサービス改善を積極的に行っているのは、中堅キャッシング店舗がおかれている事情が関係しています。

キャッシング初心者の場合を考えればわかりやすいですが、最初はどうしても不安があるため、まずは多くが最大手のところでカードを作成します。そこで利用件数が増えてくると最大手では借りにくくなり、中堅クラスのキャッシングを利用するようになります。

つまりレイクのような中堅キャッシング店舗は、大手と同じレベルのサポート体制を期待される一方で、それほど信用が高くない(借り入れが多い)ユーザーもたくさん利用します。

このため、サービスの維持にコストがかかりながら、無事にお金が返ってこない(貸し倒れ)のリスクまで抱えなければならないというジレンマに陥っています。

このジレンマから逃れるために、レイクをはじめとした中堅のキャッシング店舗は新しいサービスを積極的に打ち出しながら、注目を集めやすい電車内広告などで新規ユーザーを多く獲得していく必要があるのです。

今後のグレーゾーン金利廃止もあわせて、まだしばらく中堅クラスのキャッシングは苦戦が続くと思われます。しかし考え方によっては、ユーザーから見ればサポート体制が整ったバランスの良いサービスを柔軟な融資で申し込める絶好のチャンスとも言えるのです。

これからに注目! 大手ブランドの系列店

2006/09/26(火)

先日から、大手消費者金融がカードローン利用者全員にかけていた生命保険を今後とりやめるかどうか注目されていましたが、ついにプロミスが生命保険の打ち切りを決定しました。

理由としては

・「ユーザーの生命を担保にしている」という批判が高まった
・契約時に説明を徹底しても、ユーザーの同意を得ることが難しい

というのが主なところのようです。

このプロミスの決定を聞き、次はアコムが生命保険廃止の方向で動いています。おそらく残る大手グループの武富士やアイフルも、同じ結論になる可能性が高いでしょう。

少し悪い言い方ですが、今まで大手の消費者金融は契約者が死亡したときに支払われる保険金(自殺を含む)に、お金の回収をかなり多く頼ってきた面があります。この保険を打ち切るということは、少なからず自社の利益を減らすことになります。

来年以降にはグレーゾーン金利が撤廃されることもほぼ決定しているので、大手にとっては苦しい状況が続きそうです。

そこで最近、活発になっているのが大手の子会社・関連会社の動きです。

単独では厳しい時期を、子会社や関連会社も含めて乗り切っていこうという考えがあると思われます。キャンペーンを打ち出したり、審査を甘くしたりと私たちユーザーにもメリットは大きいと言えるでしょう。

オンライン専業のネットワンクラブは、アイフルの子会社で、サービス開始以来ずっと柔軟な審査で定評があります。

特に借入件数に対して甘い審査を行っているため、アイフルでは不可能な条件(他社4件以上)の場合でもかなりの割合でカードが発行できるでしょう。

17.9~29.2%の金利に300万円という大きな限度額を設けており、携帯キャッシング対応、即日スピード融資、ネットだけで申込みが完結する「ワンストップWEB」など便利なサービス内容を揃えています。

実店舗でのキャッシングをメインにする親会社のアイフルとは、まったく別物といっても良いほど個性的なカードローンに仕上がっていると言えるでしょう。

また、激甘審査で知られるサンライフは、プロミスが100%出資する子会社です。

プロミスのATMや独自の自動契約機「るすバンクん」が利用可能で、ネットや携帯サイト、フリーダイヤルからもキャッシングを使える等、幅広いサービス体制を持っているのが特長です。

限度額50万円、25.55~29.2%と決して低金利ではありませんが、大手に比較して審査基準が大幅にゆるくなっているため、借りやすさでは抜群の実績を誇っています。

たしかに大手はサポート体制が優れていて知名度も高いですが、それだけに業界のイメージが悪くなると、自社のイメージダウンに直結してしまう危険性も持っています。また、最大手グループが自主的に設けた「3件規制」のルールがあるため、誰にでも幅広く融資するというわけにはいきません。

そうした大手の弱点を、小回りの利く関連会社がうまくフォローしているわけです。

もともと大手の子会社ということで資本面はしっかりしているため、競争が激化してくるこれからはサービス体制が拡張され、さらに使いやすくなっていくことが期待出来ます。そういった意味では、審査に通りやすい今のうちにカードを作成しておきたい注目のサービスと言えるでしょう。

人気のカードレスキャッシング比較

2006/09/25(月)

ここしばらくで人気があるキャッシングのランキングを見ていると、低金利のところが多いほかに、カードレスのキャッシングが出来るネット系店舗が上位にランクインしていることに気付きます。

キャッシングの利用者は20~30代の年齢が多いため、今までのように店頭やATMでの利用スタイルから、インターネットを中心にした振込み融資の利用スタイルに変わってきたのがその理由かもしれません。

カードレスの店舗は、カードの発行・管理にかかるコストが不要なためか、カードを発行する他店に比べて低金利だったり、審査が格段に甘かったりする際だった強みがあります。それも、カードレス店舗が人気を集めている理由だといえるでしょう。

中でも特に人気が高いのは、GMOネットカードになります。

以前は女性専用ローンに強いオリエント信販という社名でしたが、ネット系企業のGMOグループに入ってからは豊富なWEB系のノウハウを生かし、好条件のカードレスキャッシングを展開しています。

GMOネットカードの融資プランには、5万円までの超スピード融資、50万円までの即日融資、そして300万円で7.3~18.0%の低金利がうれしい大型ローン、という3つが用意されています。

融資を受けるには会員専用の「即ナビ」にログインし、あらかじめ指定した口座へ振込みしてもらうという形をとります。イーバンク銀行に口座を持っていれば24時間いつでもネット上から返済が可能で、コンビニATMを利用した返済も出来るようになります。

ネット上で振り込まれたお金は、イーバンク銀行のキャッシュカードを使えば近所のコンビニで好きなときに引き出せるため、カードレスというハンデはまったく感じずに使うことが可能でしょう。

これを猛烈に追い上げるのは、同じくネット系のイコール・クレジットです。

限度額300万円、金利8.0~29.2%でわずかに条件面がGMOネットカードより劣っていましたが、9月1日から驚きの優遇金利キャンペーンを打ち出し、新規ユーザーなら5.5~18.0%の超低金利でキャッシングが使えます。

パソコンや携帯サイトからの即日振込みに対応し、コンビニ・ネット銀行から24時間いつでも返済出来るなど、やはりネット系ならではの強みを生かした便利さになっています。GMOネットカードと同じく、カードレスですが不便さは感じられません。

また、GMOネットカードもイコール・クレジットも女性に人気が高いことで定評があり、クリーンで使いやすいイメージを作ることに成功しているといえるでしょう。

大手の消費者金融がたびかさなる不祥事で新規ユーザーを減らしている現在、まだまだネット系に強いカードレスのキャッシングは勢いを伸ばしていくと思われます。早いうちにユーザーを増やしておこうと積極的な融資を行っているため、今なら柔軟な審査が期待できるでしょう。

楽天のカードローン2種 どちらを選ぶ?

2006/09/24(日)

金利が低くおまとめ一本化に向いたキャッシングを話題にするとき、決まって名前が挙がってくるのは楽天グループの2つのサービスでしょう。

楽天MONEYと楽天マイワンはどちらも楽天グループに所属しており、限度額が高く低金利なので、おまとめに最適なところは共通しています。

しかし名前をはじめ似ているところが多すぎるため、興味はあるけど両者の使い分けがわからないという方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回は、この2つのカードローンについて違いを簡単に比較してみたいと思います。

まず人気の高さがトップクラスなのは、楽天MONEYになります。運営しているのは楽天KCというクレジットカード会社(旧名:国内信販)です。

200万円の限度額に、12.0~18.0%の低金利とバランスが良く、全国90000台のATMネットワークを利用することが出来ます。会員専用サービス「e-NAVI会員」に無料登録すればインターネットから直接キャッシングも出来るため、普通の使い方で不便を感じることはないでしょう。

審査はかなり通りやすく、特に借入件数が多くても高い割合でカード発行されます。そうした意味では、おまとめ一本化に文句なく向いているといえます。

また、金利や限度額を突き詰めていけば、楽天マイワンのほうがリードしています。こちらは運営会社が楽天クレジットになり、カードローン業務が専門の会社です。

500万円という限度額は個人向けの無担保ローンでは最高ランクで、金利も7.0~17.8%とやはり最強です。特に、初回の利用から高めの限度額を設定してもらいやすいところには定評があります。

利用出来るATMが80000台、ネットでのキャッシングにも対応する点などは楽天MONEYとよく似ています。

融資条件を見ていれば楽天マイワンの方がおまとめ一本化に最適と思えますが、審査のほうは楽天MONEYほど激甘ではないため、ややユーザーを選ぶカードローンだと言えるでしょう。

このように、楽天グループが運営する2つのキャッシングサービスは、限度額と金利、審査の甘さに決して小さくない差があるのです。

審査の柔軟さがポイントなら楽天MONEYを、とことん好条件でのキャッシングを狙いたいなら楽天マイワンに申し込むのがベターでしょう。

楽天がわざわざ2つのカードローンを別会社にしてまで運営しているのは、まず楽天マイワンで信用度の高いユーザーを確保し、それが利用出来なかったユーザーには楽天MONEYを受け皿にして漏れなく融資したいという戦略が見られます。

また、2つの会社に競争意識が芽生え、よりサービス内容の向上に励みやすくなるという狙いも考えられるでしょう。

どちらにしても、私たち利用者にとっては楽天ブランドの低金利カードローンが2つ用意され、状況にあわせて選べるというのは非常にありがたいことです。

日頃のちょっとしたキャッシングに、また長期間の返済プランを考えたおまとめ一本化に、どちらにも幅広く対応できるのが楽天系カードローンのメリットになるのです。

キャッシング審査基準の基本

2006/09/23(土)

よくキャッシングを語るとき、審査基準が甘いとか厳しいという話がありますが、この審査の甘さには大きく分けて3つのパターンがあります。基本的なところを知っておけば何かと役立つので、今回はそのあたりを簡単に解説したいと思います。

まず、キャンペーン時期には各社とも審査が甘くなるという傾向があります。

特に今の時期は9月下旬(上半期の決算直前)ということがあり、ノルマを達成できていない店舗は一時的に審査を甘くしてユーザー確保に必死になっているところが多くなっています。

例えばサンライフなどは、9月いっぱいは非常に審査が柔軟です。

もともとは四国や中国地方を中心に地域性の強い融資を行ってきた会社ですが、最大手のプロミスグループになってからはサービス範囲を全国エリアに広げてきました。

店頭窓口のほか、電話や携帯サイトからのキャッシング申込みに対応しています。また、親会社であるプロミスのATMが使えるのもうれしいところです。

金利25.55~29.2%、限度額は50万円まで利用出来て、審査の甘さには普段から定評があります。特に9月中はいつもより借りやすくなっているため、さらに柔軟な審査が期待出来るでしょう。

次に2つめのパターンとして、借入件数が多くても審査が甘いという店舗があります。

この部分で有名なのが、ニッシンになります。

限度額50万円の消費者ローン50は、大手なら絶対に通らないような借入件数があっても柔軟に審査をしてくれることで評判です。その割には金利18.0~27.01%と意外にお得なので、大手で難しかった方も申し込んでみる価値は十分といえるでしょう。

借入れは電話のみと非常にシンプルで、即日のスピード振込みが可能です。

そして最後のパターンは、職業等の条件(属性)について審査が甘いというパターンになります。

プロミスはその代表例で、アルバイトや主婦・派遣社員等の職業でもきわめて柔軟に審査を行ってくれるのが特長です。

ただし逆に、借入件数にはシビアなので注意が必要です。プロミスを含む最大手グループは「最大3件までならOK」という鉄則をおぼえておくと良いでしょう。

限度額は50万円、金利17.8~25.55%というスタンダードな融資条件になっています。

さすがに最大手というだけあって、店頭・ATM・電話・パソコン・携帯サイトのすべてでキャッシングが利用出来ます。サポート体制ではプロミスが完璧といっても良いでしょう。

まとめると、審査が甘いという状態には以下の3パターンがあるということです。

・キャンペーン中なので甘い
・借入件数に甘い
・属性(職業、性別等)に甘い

このあたりの違いをしっかり押さえておけば、自分の条件に合った本当の意味で「審査が甘い」キャッシングを選ぶことが出来るようになるでしょう。

審査柔軟・最短25分で振込みOK! プリーバ

2006/09/22(金)

流通系・イオングループのクレジットカード会社が新たに個人向けローンの開始を発表するなど、キャッシングの業界はあいかわらず他業種からの参入が多いようです。最近だと、UFJニコス等が新しくキャッシングカードの会員募集を始めたのを覚えている方も多いでしょう。

新規参入組のカードローンは豊富な資金力をバックに低金利なところがほとんどで、昔から個人向けローンをやっている消費者金融にとっては脅威ともいえる存在です。

それに対抗するため、いくつかの企業と共同出資することでサービス体制を強め、魅力的なキャッシングを生み出しているところもあります。

たとえばネット系キャッシングのプリーバは、昭和25年創業の老舗・クレディアが中心になって作られた比較的新しいキャッシングサービスです。

プリーバはクレディアが70%以上を出資していますが、他にも伊藤忠ファイナンスやサイバーエージェント等、商社系・IT系の大手が共同出資しています。

オンライン申込みで最短25分のスピード融資、VerisignとTRUSTeによる万全の情報セキュリティ、WEBサイトからの簡単なお試し診断など、さすがIT企業が出資しているだけあってネット系のサポートに優れているのもメリットです。

かなり甘い審査基準になっており、親会社のクレディアよりさらに柔軟な融資が期待出来ます。アルバイトや主婦も申込み可能なので幅広く利用することが出来るでしょう。

融資条件は金利9.7~23.0%、限度額300万円(初回は100万円まで)となっており、他社の低金利ローンに引けをとっていません。審査結果によっては、借入件数が多いときのおまとめ一本化にも使えます。

まだまだ他業種からの参入は増えてくると予想されるため、プリーバのように消費者金融が出資して魅力的な新ブランドを立ち上げることも今後さらに増えてくるでしょう。こういった競争原理をうまく利用すれば、より良い条件でキャッシングを使っていくことが出来るのです。

低金利・安心の女性向けローン

2006/09/20(水)

大手の消費者金融がキャッシング利用者全員にかけていた生命保険を、今後はとりやめる方向で話を進めています。

最近のニュース報道でほとんど説明なく保険をかけていたことが明らかにされ、「契約者の生命を担保にするのか」という世間からの批判に応えた形のようです。

たしかに私たちユーザーにしても、自分の知らないところで保険をかけられていたという事実は気持ちの良いものではありません。しかし、実際にかなりの貸付額を死亡者の保険金から回収していた大手消費者金融にとって、保険をかけなくなると貸金が回収できなくなるリスクが増えるということになります。

そうするとグレーゾーン金利の廃止とあわせてダブルパンチとなり、審査が厳しくなる可能性があります。特に今でも男性より審査面で不利な女性ユーザーにとっては、今後さらに借りにくくなるというのは深刻な問題でしょう。

そうなる前にやっておきたいのは、やはり金利引き下げの影響を受けにくい低金利なキャッシングで融資枠を確保しておくことです。

クレディアが運営する女性専用ローンのオリーブは、低めの金利で融資を行っているため今後も安心感が高いサービスの1つです。

オリーブは限度額の大きさがメリットで、200万円までのプレミアムを選べば7.5~18.72%という低金利キャッシングを利用することが出来ます。これとは別に15日間無利息ローン(金利18.0~28.5%)も用意されており、100万円までを即日キャッシングが可能です。

電話キャッシングのほか、全国45000ヶ所にATMがあるため日常の利用にも特に不便は感じられません。また、公式WEBサイトからは融資可能性を簡単にシミュレーションできるお試し診断コーナーがあるため、まず不安な方は試してみると良いでしょう。

また、ブランド力があって金利が低い女性専用ローンとしては、マイベストミューも注目のサービスです。

UFJニコスが運営する「マイベスト」カードの女性版で、マイベストビズから見れば兄弟ブランドにあたります。

限度額は50万円とごく一般的なところですが、金利は一律18.0%と低めになっており、完璧にグレーゾーン金利以下に収まっているのが特長です。

マイベストビズの限度額300万円には及ばないものの、全国15万台のATM、パソコンや電話、携帯サイトからのキャッシングに対応する等、さまざまな方法で融資を受けられるメリットはマイベストビズと同じです。

さらに利用額に応じたポイントを景品に交換出来るといったキャンペーンを実施するなど、独自色もしっかり出しています。

おまとめ一本化に使いたいならオリーブのプレミアムを、ATMや携帯から気軽にキャッシングしたいならマイベストミューを選ぶという感じで、利用スタイルにあわせて使い分けるのが良いでしょう。

どちらも女性専用ローンにしては金利がかなり低く、しかも大手企業が運営しているという安心感が共通しています。主婦やパートの女性でも融資OKなので気軽に申し込めて、これからの低金利時代にも安心して使い続けることが出来るでしょう。

キャッシングの意外な落とし穴! 申込みブラックを避けるコツ

キャッシングを利用している方なら、ブラックリストという言葉をご存じかと思います。これは過去にキャッシングを利用したことがあり、支払いの滞納、自己破産などをしてしまったユーザーを集めたデータ一覧(ブラック情報のリスト)です。

過去のキャッシングでブラック情報があれば、新しくキャッシングに申し込む時でも断られる割合が非常に高くなります。消費者金融にとっては「お金を返さない人には貸せません」という、ごく当然の理由があるからです。

このようにキャッシング申込みの天敵ともいえるブラックリストですが、実はキャッシングを利用しなくてもブラック情報が付いてしまうことがあります。

それが、「申込みブラック」という状態です。

キャッシングの申込みで断られても、実は「申込みをした」というデータは約1ヶ月ほど信用調査期間のデータベースに残されます。そして、このデータは断られた店舗だけでなく、他の消費者金融でも見ることが出来るのです。

つまり、何も考えずに次々とキャッシングの申込みを行い、全部ダメだったとします。これが、3~6ヶ月くらいの間に何度も続くと申込みブラックの状態になってしまいます。

支払いを滞納どころか、キャッシングを使ってもいないのにブラック情報が付くとは納得いかない方もいるでしょうが、お金を貸す消費者金融から見れば、

・何件も断られるということは、よほど信用が足りない
・短期間にこれだけ申し込むというのは、かなり資金繰りに困っている

というように判断されるため、ますます新規キャッシングの審査で不利になってしまうのです。

これをあらかじめ避けるには、それぞれの店舗が独自に用意している「お試し診断」を利用するのがベストな方法になります。

低金利で人気のマイベストビズは、WEBサイトにお試し診断のコーナーを設けています。

ここに生年月日や職業、他社の借入件数などを入力すれば、すぐに融資可能かどうかが画面に表示される仕組みです。

マイベストビズは限度額300万円、7.8~17.6%の低金利、しかも15万台のATMが使えて携帯キャッシングにも対応する等、ライバルのサービスと比較してもきわめて好条件のため、ぜひとも審査に通るなら使いたいという方は多いでしょう。

しかし審査に通らなければ無駄な手間になるだけでなく、申込みブラックに1歩近づいてしまいます。そのため、ここで用意されているお試し診断がとても役に立つのです。

また、ネット専業ローンのネットワンクラブも、お試し診断がWEBサイト上から簡単にできます。

こちらは融資可能かどうかだけでなく、いくらまで融資可能かという目安も表示されるのが特長です。利用したい金額が決まっている場合は、このシミュレーション結果がかなり参考になるでしょう。

ネットワンクラブは金利こそ17.9~29.2%とそれほど低くありませんが、限度額300万円、携帯キャッシング対応、即日スピード融資OK、身分証の郵送が不要といった利用しやすいサービス内容を揃えています。

また、主婦やパート、アルバイト、派遣社員などでも広く積極的に融資を行っており、現在かなり審査が甘いと評判です。他社の利用件数が多い方などは、特に借りやすいキャッシングサービスといえるでしょう。

もちろんマイベストビズにしてもネットワンクラブにしても、お試し診断はあくまで簡易審査のようなものなので、実際の審査結果がその通りになるかどうかは保証できません。

しかし、何の目安もないまま無計画に申し込むとすぐに「申込みブラック」になってしまうため、わずか1~2分くらいのシミュレーションで結果が予想できるなら使わない手はありません。

うまくお試し診断を活用することで、より確実にキャッシングを利用することが出来るようになるでしょう。

金利ダウンで大手キャッシングは大丈夫?

2006/09/19(火)

つい先日、グレーゾーン金利の意見が自民党内でまとまったと思ったら、また各方面からさまざまな反対意見が出ています。

現在、キャッシング金利の引き下げで自民党から出ているのは

・3年間に上限金利を29.2%から20.0%まで引き下げる
・その後2年間は、25.5%の特例金利を認める(30万円以内に限る)

といった改正案です。つまり最長で5年間は、高めの金利が残るということになります。

この案について「甘すぎる」と言っているのは、多重債務者の味方となる弁護士会などが中心です。また、民主党は「一気に金利を15.0%まで下げる」という厳しい対抗案を国会に提出しようと検討しているようです。

逆に、消費者金融会社の作っている団体は、自民党の案を「厳しすぎる」と批判しています。金利を20%まで下げてしまうと信用が高いユーザーしかキャッシングで借りられなくなり、ヤミ金がまた増えていくだろうという意見です。

私たちユーザーから見れば金利は低いほうがベストですが、低くなりすぎると審査が厳しくなるので複雑なところです。

いずれにしても、この法律改正でもっとも困るのは、やはり大手の消費者金融と言われています。

なぜなら大手は出資法ギリギリの29%近い金利を設定し、その分だけ実店舗や電話サポートを充実させて、ユーザーから高い評価を得てきたからです。このまま金利が下がると利益が減ってしまうため、今まで通りのサポート体制が維持できなくなる可能性があるかもしれません。

しかし、私個人は「それほど大手はサービス内容が低下しないだろう」と予想しています。

・人件費がかからないオンライン申込みを強化する
・経営体力がない中小の消費者金融ブランドを、顧客ごと吸収合併する
・ネット銀行やコンビニATMと連携を強化して24時間サービスを提供する

といった形で、大手ほどのノウハウと資本があれば金利が下がってもサービス内容を維持・強化できると考えられるからです。

特に大手のアコムは、もともと金利15.0~27.375%と低めになっており、今月末まで15.0~24.0%(新規ユーザーのみ)の低金利キャンペーンを実施中です。今でもこれくらい出来るということは、将来的に金利が20%まで下がっても大きな混乱無くサポートの質を維持できることでしょう。

最近はネット専業キャッシングで低金利のところが出てきていますが、まだまだアコムのように実店舗を持ち、ATMやコールセンターが24時間稼働するなど、完璧なサポート体制には追いつけていません。サポートの質なら今までも今後も、大手の圧勝といえます。

そのため、これから金利が下がっても「サポートの質」を重要と考えるユーザーがいる限り、大手は十分にやっていけるでしょう。むしろサービス内容を見直すことによって、より無駄をなくしたキャッシングの展開が期待出来ると言えます。

成長力のあるキャッシングで安心融資!

2006/09/18(月)

ここのところキャッシング業界はサービス内容の進化が進み、ネットによるリアルタイムの融資、携帯サイト対応などが行なえるところが増えてきました。また、より低金利・高限度額にキャッシングの条件を見直すところも登場しています。

2005年度だけで貸金業者の数が2割減るなど、キャッシングに関わる業界は苦戦が続いています。そうした中でサービス内容を改善・見直しできる店舗は、資本力がしっかりしていて今後も安心して利用出来ると言えるでしょう。

GMOネットカードは今年5月からイーバンク銀行との連携をパワーアップし、キャッシングの便利さを格段に高めてきました。

これにより、24時間いつでもネットから返済可能、最短15分で審査&振込みOK、キャッシュカード無料発行、コンビニATMからの返済に対応など、ユーザー側のメリットは非常に大きくなりました。

カードを発行しないタイプのキャッシングであるGMOネットカードは、こうしたネット専業銀行との相性は抜群といえるでしょう。

7.3~18.0%の低金利で300万円まで利用出来るという条件面も申し分なく、高い人気を集めています。

また、シンキのノーローンも今月からネットによる「リアルタイム取引」に対応しました。

24時間いつでもキャッシングや返済が出来るというのは、GMOネットカードと同等のサービスです。しかもノーローンは全国にあるATMでカードを使ったキャッシングが可能なため、ネットでも店舗でも不便さを感じることはないでしょう。

限度額が100万円で22.5~28.835%の金利、そして「何度でも1週間は利息ゼロ」という独自の特典を備え短期間のキャッシングに最適といえます。

この他に、ノーローンは自動契約機を24時間対応にしたり、利用ごとにポイントが貯まり景品と交換できる「ノーローンポイントサービス」を導入する等、積極的にユーザーへのサポート強化を進めており好感が持てます。

一方、楽天マイワンは融資条件を大きくグレードアップさせるという方法で進化を遂げました。

今年4月までも限度額300万円、金利7.8~17.8%というかなりの好条件だったのですが、これが今は限度額500万円、金利7.0~17.8%と業界でも最高クラスに進化しています。

おまとめ一本化目的のユーザーには特に人気を集めており、即日キャッシングに対応しないという点を除けばきわめて使いやすいサービスになりました。

キャッシング業界全体に元気がない現在、こうしたサービス内容の強化を絶えず行っているところは、それだけで資本力があって信頼できると判断することが可能です。なぜなら、一時的に審査を甘くするキャンペーンとは違い、サポート体制をグレードアップするのには大きなコストが必要になるからです。

今は消費者金融だけでなくクレジット系・銀行系などからもキャッシングに参入してくるところが増えているため、これからは単に「お金を貸します」だけではユーザーの目を引くことが難しくなってくるでしょう。

そうした時代には、ユーザーに信頼されるように新しいサービスを成長させていくところが人気を集め、生き残っていくことでしょう。

低金利ローン 審査基準を比較する

2006/09/17(日)

ここのところ悪質な貸金業者のニュースが相次いでいます。昨日のニュースでは違法な貸付をした大阪の業者が2週間の業務停止処分を受けたという話があり、今日は沖縄で違法な取り立てを行ったヤミ金らしき業者が警察から警告を受けている等の記事が出ていました。

こうした業者に手を出してしまうのは、やはり借入件数が多く、キャッシングの審査が通りにくいユーザー層と思われます。なかなか審査に通らないから高金利な店舗に手を出し、また金利が増えていくという悪循環に陥るのは最悪のケースと言えるでしょう。

こうした被害にあわないためには、計画的にキャッシングを利用するのは当然ですが、金利が低いところで借入れを一本化するのが無難な予防策になります。

そこで今回は、金利が低めのキャッシングは審査基準がどうなっているか考えてみたいと思います。

まず、新洋信販のリニューアルローンは、おまとめ一本化専用ローンとしてよく知られています。

限度額が1000万円と極端に高いのが最大のメリットで、金利の方も無理なく返済出来る13.5~15.0%に抑えられています。自己破産者や債務整理中の方は利用が出来ませんが、自営業者でもOKなど申込みの窓口は広いといえるでしょう。

リニューアルローンのような一本化専門のローンは、長期にわたって安定した収入が見込めるかどうかが審査のポイントになります。逆に、一本化専門という性格上、他社での利用件数が多いユーザーにも柔軟に融資を行うという特長があります。

もう1つ例を挙げると、キャッシング最大手のプロミスは現在キャンペーン中のため審査が甘くなっています。

来店不要で即日50万円まで融資を受けることが出来て、17.8~25.55%と大手グループの中では低めの金利になっています。

プロミスは実店舗や多くのATMを持ち、インターネットや携帯サイト等からもキャッシングを利用出来ます。電話サポートも評判が高く、キャッシング初心者の方には特に向いているでしょう。

こうした大手には、職業等の属性に対して審査が甘いという特徴があります。その反面、大手には「3件規制」というルールを持っているところが多く、申込み時に他社での利用が3件を超えていると審査に通らないということになります。

リニューアルローンとは反対に、職業には寛容で、借入件数にシビアというわけです。逆に言えば、借入件数が3つ以内ならほとんど誰でも利用しやすいため、審査が激甘になっている現在はチャンスと言えるでしょう。

さらに、この両方のメリットを備えた店舗としては、ディックがあります。

準大手グループのディックは現在、プロミスと同じく審査基準をかなり緩めています。おそらく大手消費者金融のイメージダウンで新規ユーザーが減ったため、巻き返しに必死になっていると思われます。

準大手クラスながら限度額300万円と大きく、しかも12.88~20.88%となかなかの低金利です。

ディックは飛び抜けた特長こそありませんが、実店舗やATMを全国に配置し、パソコン・携帯サイトからのキャッシングも可能などトータルでのバランス面が非常に優秀です。運営会社であるCFJが「アイク」のブランドも取り込んだことにより、かなりディックブランドは規模が大きくなり使いやすくなりました。

ディックのバランスの良さは審査基準にも表れており、職業等の属性、他社利用件数どちらにも柔軟なカード作成を行っています。

このように、一本化専用ローン・大手キャッシング・準大手キャッシングそれぞれに違った審査基準があるということが分かります。

キャッシングサービス等どれも同じだろうという考えをするのではなく、自分の状態にあった店舗を選んで申し込んでいけば、多重債務になったりヤミ金業者の被害にあってしまう可能性をぐっと減らしていくことが出来るようになるでしょう。

グレーゾーン廃止前に押さえておきたい低金利キャッシング

2006/09/16(土)

以前から議論の続いていたグレーゾーン金利の法律改正案が、ついに自民党内で結論が出て今度の国会に提出されることになりました。これにより法律改正から3年後、つまり早ければ2009年には、キャッシングの金利上限が29.0%から20.0%に引き下げられる予定です。

いちおう25.5%という特例金利が認められるようですが、それも2年間だけの話です。キャッシングサービス全体の金利がほとんど引き下げられるため、利息からしか収入がない消費者金融にとっては大きな打撃になりそうです。

素早いユーザーは今後のキャッシング業界の混乱を予想して、すでに低金利サービスへの乗り換えをする方が増えてきています。

中でもマイベストビズは、8月のサービス開始から安定した人気を誇っています。

限度額が300万円と大きく、金利7.8~17.6%なので今後グレーゾーン金利が廃止されても影響がまったくありません。今のうちに申し込んでおけば、これからも安心して使える安心感があります。

ネットや携帯サイト、電話を使った24時間受付のキャッシング、全国15万台の広いATMネットワークを持つなど、あらゆるユーザー層からの要望に応えようとする融資体制も高評価と言えるでしょう。

女性の方には専用のマイベストミューが用意され、こちらもグレーゾーン金利の影響を受けない18.0%という低めの金利でキャッシングが利用出来ます。

また、楽天MONEYは審査が甘く使いやすいためマイベストビズに迫る人気を見せています。

まず金利が12.0~18.0%とやはりグレーゾーン金利より低く設定されており、限度額も200万円なので特に不足は感じないでしょう。

マイベストビズとは違って即日キャッシングに対応はしていませんが、審査が非常に柔軟で、特に借入件数にはかなり寛容になっています。ある程度は借入れが多くても利用出来るため、おまとめ一本化に威力を発揮します。

これらのサービスはすべて低金利となっている他に、運営会社が個人向けローンだけに頼りきりでないという点が共通しています。

マイベストビズとマイベストミューを運営しているUFJニコス、そして楽天MONEYを運営する楽天KC、どちらも本業はクレジットカード会社です。

つまりキャッシング部門の利益が下がってもすぐに会社の経営が危なくなるわけではなく、他の部門でカバー出来るため思い切ったサービスがやりやすいというメリットがあるのです。これは、一般の消費者金融にはない強みと言えるでしょう。

これから先、大手・中小どちらもキャッシング専業のところが苦戦を強いられることは間違いありません。そんな時でも安心して頼れるのが、マイベストビズや楽天MONEYのように安定・低金利のキャッシングサービスになるのです。

女性に人気の審査甘いキャッシング

2006/09/15(金)

女性の方でも借りやすい(審査甘い)キャッシングがいくつかありますが、大手と呼ばれるところは職業などの属性には甘くても、他社借入れ件数が多ければ審査が通りにくいという難点があります。これは、大手消費者金融に「3件規制」というルールがあるためで、多重債務者をあまり増やしすぎないように配慮してのことです。

たしかに借りすぎは良くありませんが、やむをえずキャッシングが必要になることもあります。そうした時のために、他社での借入件数が多くても柔軟に審査をしてくれるサービスを知っておくことは大切でしょう。

ベティ・ローンは女性専用ローンの中では、トップクラスに審査が甘い店舗として知られています。

限度額50万円、金利25.55~29.2%で使える通常プランのほか、5万円までを最速15分で振り込んでくれるという超スピードキャッシング「プチ・ベティ」も用意しています。

主婦やパート等の女性に幅広く対応し、借入件数がかなり多めでも柔軟にキャッシングが利用できるため、困ったときの切り札として使うには十分な実力を持っていると言えるでしょう。

また、女性専用ではありませんが、阪急電鉄グループのスタッフィもきわめて柔軟な審査で定評があります。

他社での利用が多くても借りやすく、23.36~27.74%の金利で最大200万円までを借りることが出来ます。もちろん限度額が大きいだけでなく、パートやアルバイトの女性も申込みOKとなっています。

カードを発行しないタイプのベティ・ローンと違い、スタッフィは実店舗がありカードを使ったATMでキャッシングが出来るため、インターネットよりATM等を多く使いたい女性の利用スタイルにマッチしていると言えるでしょう。

阪急電鉄グループということで、阪急の主要駅にATMを多く設置しているほか、阪急グループのが運営する全国のホテルで10%の宿泊料金割引を受けられるユニークな特典が付いているのも特長です。

ベティ・ローン、スタッフィともに現在の経営グループに買収される以前は、それぞれ30~40年の長い歴史を持つ消費者金融でした。そのため融資の実績やノウハウが豊富にあり、借入件数が多い女性の方にも柔軟に貸し付けることが出来ているのだと思われます。

インターネット主体でキャッシングする女性は快速キャッシングのベティ・ローンを、ATMや店舗をよく使う女性はスタッフィを選ぶ等、サービスごとの特長をふまえて選択するのがベストな使い方でしょう。

「女性の申し込みOKです」と言いながら審査になかなか通れない店舗もありますが、今回紹介したような柔軟審査のところを選択肢に組み込むことで、より幅広いキャッシングライフを送ることが出来るようになるのです。

幅広いユーザー層に融資OKのカードローン

2006/09/13(水)

キャッシングの申込みで審査基準のことを考えることが多くても、その審査を受ける以前に「申込み条件」があるのは、ついつい忘れてしまいがちです。ある程度の収入があるサラリーマンなら特に意識しませんが、アルバイトや主婦・学生・自営業の方などは特に押さえておきたいポイントと言えます。

申込み条件で大切なのは年齢と職業で、これを満たしていなければ審査以前に申し込みすら出来ないということになります。この条件をどこまで広く設定しているかで、その店舗の融資スタイルが見えてくるのです。

現在、特に申込み条件が緩やかなのはネットワンクラブとなっています。

年齢は20~69歳、自営業、パート・アルバイト(主婦・学生)、派遣社員、契約社員とほとんど全ての職業で申込み可能となっており、しかも国籍は問いません。完全に無職でもない限り、ほぼ申し込めるということです。

金利17.9~29.2%、最大300万円までを即日キャッシングOKと融資条件もなかなか充実しています。アイフルやコンビニのATMが使え、携帯からのモバイルキャッシングに対応するなど使い勝手の面でも良好と言えます。

100%出資している親会社のアイフルが行政処分等の影響で苦戦しているためか、審査基準の方はかなり甘くなっている状態です。まだユーザーへの認知度は高くありませんが、意外と狙い目のサービスといえるでしょう。

もう1つ、幅広い層からの申込みを受け付けている人気のキャッシングが、GEMoneyカードローンです。

限度額300万円というのはネットワンクラブと同等ですが、初回の利用は100万円までになっています。その分だけ金利はきわめて低く、7.8~17.5%でキャッシングが可能です。

審査基準そのものは決して甘くない反面、自営業や主婦の方にも申込みすることが出来て、年齢は20~70歳までと広めです。GEグループは有名な発明王・エジソンが設立した会社が元になっているため、誰にでもチャンスを与えようというアメリカ的な発想が徹底しているのかもしれません。

なお、やや裏技的な方法として、GE Moneyカードローンは申込みの際に「GE Loan Card α」というカードにも同時申込みが出来ます。

これを申し込んでおけば、もしGE Moneyカードローンの審査に通らなくても、より審査が甘いGE Loan Card αの方で融資を受けられる可能性が残るのです。

限度額100万円、金利24.9~29.2%と目立って好条件ではありませんが、かなり甘めの審査でGEグループのキャッシングが利用出来るのは魅力的です。

数多いキャッシングサービスの中でも、今回紹介した2つは特に申込み条件が緩やかになっています。しかもネットワンクラブは審査が通りやすく、GE Moneyカードローンも「GE Loan Card α」があることを考えれば審査基準は甘いといえます。

申込み条件と審査基準、この両方が甘いということなので、今まで条件を満たせず困っていた方には嬉しいサービスと言えるでしょう。

即日スピード融資 vs 低金利キャッシング比較

ひとくちにキャッシングと言っても、世の中には数多くのサービスがあり、それぞれ長所や短所が違っています。消費者金融系はサービスが良いけど金利は高め、IT系はネットキャッシングに強いけど実店舗サポートが無いといった分類も出来ます。

キャッシングも利用する時にも、目的によってベストな選択というものがあるので、そこを見極めることが重要になってくるのです。

まず長期にわたって低金利で返済していきたい場合なら、楽天マイワンが有力候補です。

融資までに数日かかるのが唯一の難点ですが、限度額500万円で金利7.0~17.8%という数字は、どこの店舗と比べても最高ランクになります。審査の結果によっては初回からフルに500万円まで借りられるため、おまとめ一本化に最適といえます。

これとは逆に、今すぐに短期間だけキャッシングを使いたい場合などは、ノーローンが適しています。


何度使っても最初の1週間は利息がかからないため、短期借入れにはベストパートナーです。限度額は100万円とそれなりに大きく、22.5~28.835%の金利で利用出来ます。

ノーローンでは利用した額(利息額)に応じて航空会社のマイルや、景品等と交換できる「Gポイント」が貯まっていきます。普通は利息を支払うと損した気分になりますが、そのあたりに配慮したユニークなサービスと言えるでしょう。

また、GMOネットカードなら低金利キャッシングと、15分で審査完了するスピードキャッシングという両方のプランを用意しています。

限度額わずか5万円ですが15分審査で即座に振り込むキャッシング5、そして18.0~29.2%の金利で50万円まで即日振込みのキャッシング50、さらに7.3~18.0%の低金利で限度額300万円のキャッシング300から好きなプランを選択出来ます。

このように、とことん低金利を求めるなら楽天マイワン、ちょっとした短期の借入れならノーローンやGMOネットカードのキャッシング5を選ぶなど、自分にあったサービスを選ぶことで無駄の少ない利用が出来るようになります。

短期の借入れは金利が高くて心配という方もおられるでしょうが、実は数日程度なら利息の金額はほとんど無視できる程度にしかなりません。例えば5万円を29%の金利でキャッシングし、10日分の利息が付いたとしても

50000×0.29÷365×10=397円

ということで、銀行の振込み手数料1回分くらいの金額にしかならないのです。

次の給料日やボーナス日が確実に分かっているような場合だと、金利を気にするより融資までのスピードを基準にサービスを選ぶ方が便利なこともあります。こうした使い分けが出来るようになれば、キャッシングの幅がもっと広がることでしょう。

金利と柔軟審査が人気の銀行系キャッシング

2006/09/12(火)

前回のエントリーでは、大手消費者金融がキャンペーンにより顧客を呼び戻そうとしている話をお伝えしました。また、こうした動きとタイミングを会わせるように、低金利の銀行系ローンも積極的にユーザー確保に乗り出してきています。

特に、三菱東京UFJグループのモビットは、地下鉄内の釣り革をすべてネクタイ(CMで竹中直人が着用している柄)に変えてしまう等、かなり大胆な広告方法でサラリーマンを中心に注目を集めています。

グレーゾーン金利の廃止が叫ばれていますが、モビットは最初から金利が15.0~18.0%のため法律が改正されても金利を引き下げる必要がありません。限度額が300万円とかなり高めになっていることもあって、ずっと今後も安定して使っていけるという安心感が人気を呼んでいるとも考えられます。

また、サラリーマン向けローンのような印象がありますが、実はアルバイトや主婦の方にも柔軟に融資を行っています。10秒審査、即日融資OK、携帯サイト完備、そして24時間受付のコールセンターを備えるなどサポート面も万全といえるでしょう。

しかも今は、派手な広告でイメージアップを狙っている時期なので、いつもよりさらに柔軟な審査が期待出来ます。

なお、審査が甘く低金利の銀行系ローンといえば、もう1つアットローンを忘れるわけにはいきません。こちらは三井住友グループ系の運営になります。

300万円の限度額、15.0~18.0%の低金利はモビットと完全に肩を並べる好条件です。さらに融資スピードや携帯サイト等のサポート面もモビットに匹敵し、ほとんど死角が見あたらないと言っても良いでしょう。

審査条件の方もかなり甘く柔軟なため、銀行系ローンの中ではモビットと並び常に1位・2位をあらそう人気サービスになっています。

本当なら、イメージダウンしたダメージが大きい大手消費者金融とは違い、「サラ金」というイメージが少ない銀行系ローンはそれほど積極的に広告をしなくても一定のユーザーは確保出来るでしょう。

それにも関わらず攻勢に出ているということは、大手が本気になって金利引き下げ等の反撃に出てくる前に、リードを広げておきたいという考えでしょう。このタイミングに上手く合わせれば、理想的な条件を持ったおまとめ一本化キャッシングを利用出来るチャンスになるのです。

審査激甘の大手は今が狙い目!

2006/09/11(月)

最近はニュース等で、大手消費者金融が苦戦しているという話をよく耳にします。実際、今年4~6月は大手が平均して新規ユーザー数を2割ダウンさせ、今も苦しい状態が続いています。

アイフルの業務停止等で大手消費者金融のイメージが下がり、しかもグレーゾーンを超えた金利の返還を求める訴訟が各地で相次いだことなどによって、新規・借り換えユーザーが大手を避けていることが原因と言われています。

こうした状況でさすがに大手ブランドも楽観しているわけにはいかず、今は離れていった会員の呼び戻しに必死になっている状態です。

特に現在、もっとも大手で審査が甘くなっているのがプロミスです。

今月1日からキャンペーンを開催し、新規のユーザーを集めるため激甘審査で融資を行っています。

もちろん審査基準は甘いですが融資条件は変更なく、限度額50万円、17.8~25.55%と大手にしては意外に低金利でキャッシングが使えます。

実店舗を持たずインターネットからの申込み専業にして融資を行う低金利ローンも増えてきましたが、やはりプロミスのように店舗やATMが使え、電話・インターネット・携帯キャッシング等のあらゆる方法でキャッシングが出来るサービスは安心感が違うでしょう。

また、50万円まで即日キャッシングOKの「即フリ」で有名な大手・アコムも審査が非常に甘くなっています。やはりプロミスと同様、イメージダウンによる顧客離れは深刻なようです。

金利15.0~27.375%という数字は、プロミスと並び大手の中で上位になる好条件をキープしています(限度額は50万円)。さらに9月末まではインターネット申込み限定で、24.0%が上限金利になる優遇金利キャンペーンを実施中です。

店頭や電話での応対の良さも歴史ある大手ブランドだけあってトップクラスを誇っています。コールセンターやATMが24時間稼働というのは、さすがにどこの低金利キャッシング会社も真似できないでしょう。

プロミス、アコムともに「3件規制」のルールを持っているため、他社借入件数が4件を超えていれば審査には通りませんが、その条件さえ満たしていればアルバイトでも主婦でも、きわめて柔軟にカード発行しています。

売り上げダウンしたところを狙うのは気が引けるような感じもしますが、これほどサポート体制が整った大手で激甘審査になっているタイミングを見逃す手はありません。

この2社も遅かれ早かれ法律が改正されれば金利をダウンさせることになりますが、これだけ競争が激しい業界でサポートの質を落とすとは考えられません。つまり、審査が甘い今のうちにカードを作成しておくことで、将来的には高サポート・低金利のキャッシングを利用出来るようになるという訳です。

ケータイ対応 お手軽融資ローン

2006/09/10(日)

以前の投稿で、電話やパソコンを使った振込み専用キャッシングの紹介をしました。わざわざ店頭やATMまで足を運ばなくても、簡単な手続きだけですぐに融資が受けられるため若い世代を中心に利用者が増えています。

また、この振込みキャッシングの新しい形態として各社が力を入れ始めているのが、携帯電話を使ったモバイルキャッシングです。誰とも顔を合わせず、電話をかける必要すらなく、携帯の画面を見ながらボタン操作するだけでキャッシングが可能になるため場所を選びません。

モバイルに対応した低金利ローンの中で、現在人気が高いのはマイベストビズになります。

300万円の高限度額、7.8~17.6%の低金利は間違いなく数あるローンの中でも最高ランクの条件といえるでしょう。借入れ可能なATMが全国約15万台、返済出来るATMが同じく5万台という提携ネットワークの広さも手伝って、先月の登場から新規申込者のトップを走っています。

このマイベストビズで会員になり、「マイベストID会員サービス」に無料登録することで、携帯サイトからキャッシングや利用明細の確認が出来るようになります。直接のライバルと見られるJCBファーストローンプラスが携帯キャッシング対応していないので、この点ではライバルに1歩リードしていると言えるでしょう。

現在は入会者全員にギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しており、審査はかなり甘い状態になっています。

また、モバイルに対応した低金利ローンという意味では、イコール・クレジットがマイベストビズの強力なライバルと言えそうです。

先日もお伝えした通りイコール・クレジットは、優遇金利キャンペーンを実施中で5.5~18.0%という超低金利の状態になっています。カードレスなのでATMが利用出来ない部分はマイベストビズに譲りますが、即日融資に対応、インターネット銀行(イーバンク/ジャパンネット銀行)を使って24時間いつでも返済可能など、独自の強みも持っています。

むしろATMでの利用をあまり重視しない人なら、イコール・クレジットがもっとも相性の良いキャッシングになるでしょう。

これからは低金利ローンの競争が激しくなるため、各社とも運営コストが少ないネットサービスに力を入れ始めています。携帯電話を使ったモバイルキャッシングも今後さらに増えてくると見られ、より便利なサービスとなっていくことでしょう。

金利の幅でキャッシングを考える

2006/09/09(土)

各社のキャッシング金利をよく見てみると、金利の幅が狭いものと、かなり広い金利幅を持たせたものがあることに気付きます。キャッシングで「低金利」といえば最低金利だけを見てしまいがちですが、最大で何パーセントになるかを知っておけば、そのサービスをもっと深く理解することが出来るようになるのです。

具体的な例として、まずは低金利・激甘審査で人気の高い楽天MONEYを出します。

楽天MONEYは限度額200万円と比較的大きく、しかも金利は12.0~18.0%の低めに設定されています。金利の幅を見ると、12~18なのでわずか6%の違いです。

つまり楽天MONEYの場合は、審査の結果がどうであれ最悪でも金利は18%で済むということになります。

もう1つの例として、ネット専業のキャッシングサービス・プリーバは限度額300万円で金利が9.7~23.0%になっています。金利の幅は13.3%になり、審査結果によっては楽天MONEYより低金利で借りられる場合もありますし、逆に20%を超える高めの金利になってしまうこともあるでしょう。

金利に重点を置いてキャッシング選びをするとき、ここが判断の分かれ目といえます。

一般に、他社借入件数が多く職業などの属性があまり良くない方は、金利の最高パーセンテージがより低いサービス、つまり今回の例では楽天MONEYを選ぶのが安全になります。その逆に借入件数が少なくて定収入を得ている方であれば、金利の最低パーセンテージが低いプリーバで強気に申し込む方が有利になるでしょう。

この考え方を軸にして、あとは他のサービス面も加えていくと良いでしょう。どちらもネットからの申込みが中心ですが、キャッシング用のカードが発行されるためATMでの使用にも困りません。

審査の甘さについては、楽天MONEY、プリーバともに中堅クラスとしては最も柔軟なクラスに入るため互角といえるでしょう。あとは提携ATMの多さを重視するなら楽天MONEY、即日融資のスピードやネット銀行との連携を考えるならプリーバの方が若干有利になります。

このようにキャッシングを選ぶ際は、広告などのイメージに惑わされず「自分の場合なら、金利は上限と下限のどちらになりそうか?」を予想しておくことで、有利なサービスを客観的に判断することが可能になるのです。

審査激甘 振込専用キャッシング

2006/09/08(金)

インターネットや携帯電話が普及したお陰で、日常の買い物からホテルの予約まで手軽に行なえる時代になってきました。この流れはキャッシングも同様で、パソコンや電話、携帯電話サイト等を使ってスピーディーに指定口座へ振り込んでくれるサービスが増えています。

特にキャッシング初心者や女性の方は、実店舗や消費者金融のATMに入るところを見られたくないという方も多いでしょう。そうした時にも、振込みキャッシングを申し込み、普通に銀行のATMからお金を下ろせば抵抗は感じずに済みます。

忙しくて自宅や職場を出られない時や、ATMを使うのに抵抗がある時など、振込みキャッシングは非常に便利です。振込み専用のキャッシングサービスは融資スピードも重要なので、シンプルな審査ですぐに融資が受けられる店舗を選ぶと良いでしょう。

振込み専用キャッシングを「借りやすさ」の基準で見た場合、もっとも評判が高いのはニッシンとなります。

消費者ローン50の金利は18.0~27.01%と大手より若干低めになっており、限度額は50万円です。振込みキャッシングを他社に先駆けて始めただけあり、しっかり即日融資に対応しています。

とにかくニッシンは融資スピードよりも審査が甘いことが最大の特長となっており、ちゃんと回収が出来ているのか心配になってしまうほど柔軟に審査を行っています。他社で断られたとしても、ニッシンなら大丈夫だったという事例はよくあります。

次に、とことん低金利の振込み専用キャッシングを探しているならGMOネットカードが最も適したサービスです。

限度額5万円から300万円までの各コースを備えており、キャッシング300では金利7.3~18.0%という好条件で利用することが出来ます。限度額50万円のキャッシング50なら金利18.0~29.2%になりますが、こちらは申し込んだ当日に振込みを受けることも可能です。

キャッシングの利用は会員専用サイトから簡単に手続きが出来て、あらかじめ指定した口座へすぐに振り込まれます。返済もイーバンク銀行の口座を持っているなら24時間いつでも行えるため、わざわざ店舗やATMに出向いていく必要はありません。

ニッシンほどではありませんが審査基準もかなり甘い傾向があり、主婦やパートでも融資OKという柔軟性のため女性ユーザーからも人気です。

以前までは各社とも店舗数やATM数の多さを競っていましたが、これから上限金利が引き下げられると運営コストもそれほど多くかけられなくなります。そのため振込みでの融資をメインにするところは今後も増加すると考えられ、ますます振込みキャッシングのサービス充実が期待出来るでしょう。

大手外資系の低金利ローン比較

2006/09/07(木)

金利引き下げをめぐる議論がいろいろ混乱しているようで、ついに今日のニュースでは政府の金融担当政務官が辞任するという事態になってしまいました。議論がどう転んでも近いうちに上限金利が29.2%から20%くらいに引き下げられるのは間違いないため、キャッシングを利用する人にとっては目が離せない問題でしょう。

もちろん消費者金融会社の多くは今もグレーゾーン金利で貸付を行っているので、ユーザー以上に議論の行方を心配しながら見守っていると思われます。

その一方で、外国資本が入っているキャッシングサービスは低金利での融資を基本にしているためか、国内の大手消費者金融と違って特に焦った動きは見られません。

GEMoneyカードローンは世界中に10兆円以上の資産を運用するGEグループが運営しており、金利7.8~17.5%、限度額300万円という非常に有利な条件のキャッシングが可能です。

圧倒的な資金力がバックにあることに加え、2005年のブランド設立からずっとグレーゾーンより低い金利なので、今後金利の引き下げがあっても大きな影響を受ける心配はありません。

審査は若干厳しいと言われていますが、主婦や自営業者でも申込みが出来る等、意外と申込みそのものはやりやすくなっています。本人(または配偶者)にきちんと定収入があるかどうかが審査結果の分かれ目になるでしょう。

もう1つの外資系のキャッシングサービスには、世界的な金融大手のシティグループ(CFJ)が運営するディックが有名です。こちらも限度額300万円、金利12.88~20.88%とGE Moneyにも負けないくらい気前の良い融資条件を揃えています。

初回30日間が無利息になっており、さらに審査は非常に甘いと評判です。GE Moneyの審査が難しい場合でも、ディックなら問題なく融資を受けられる見込みがあります。

どちらも外資系なので日本の消費者金融に不慣れではないかと心配する方がいるかもしれませんが、実際にユーザーの反応を聞いてみると電話の応対等もかなり高評価になっています。実際のところは日本に元からあったブランドを買い取ってサービスを開始しているため、融資や接客のノウハウは最初から十分に持っているというわけです。

超低金利を使いたいならGE Moneyカードローン、審査の通りやすさを重視するならディックと、世界的な金融大手が運営する高融資枠のパーソナルローンを複数から使い分けられるのは、ユーザーにしても実に嬉しいところです。

会員特典が付いたキャッシング比較

2006/09/06(水)

さまざまな割引やポイント等の特典が豊富なクレジットカードと違って、キャッシング用のカードには融資以外の使い道がほとんど用意されていません。そのため、キャッシングで損得を考えるときはどうしても金利が低いかどうかだけで判断してしまいがちです。

しかし、種類は少ないですがキャッシング用のカードにも特典を備えたものがあり、うまく使うことで実際の金利以上に得をすることもあるのです。

女性専用ローンのマイベストミューは今年の8月から1年間という長期キャンペーンを実施しており、キャッシングの利用額にあわせてポイントが貯まっていきます。

一定のポイントが貯まるとギフトカードや電子調理器、体重組成計等の女性にうれしい景品と交換してもらえます。

融資枠は50万円ですが金利は18.0%と低めに設定されています。さらに全国15万台のATMネットワークや携帯専用サイトも用意されているので繰り返し使いやすく、ポイントが貯まりやすいサービスとなっています。

また、ポイント制ではなくカード会員専用の割引特典が受けられる店舗としては、スタッフィがあります。

会員になっていれば、全国にある阪急グループのホテルが10%の割引価格で利用出来ます。この特典の他にも限度額200万円、即日融資OK、パート・アルバイト申込み可能、審査が激甘と、トータル的に使いやすい条件が揃っています。

まだ独自特典をそなえた店舗は少数ですが、そろそろ低金利競争がひと段落してきた感があるため、いずれは各社とも独自サービスの強化に乗り出す可能性は十分にあります。こうした競争はユーザーにも利益をもたらすので、これからのサービス拡大を期待したいところです。

大手JCB系列の高額・低金利ローン

2006/09/05(火)

8月の登場後いきなり人気ランキング1位となったマイベストビズのように、近ごろは消費者金融ではなく信販系、IT系等の他業種系キャッシングサービスが元気です。個人向けローンに初参入というところでも、他の業種で高い実績やブランド力を持っていればキャッシングユーザーにも安心感があるようです。

もちろん新規参入の店舗は、いくら知名度があってもユーザー数はゼロからのスタートになります。そのために金利を下げたり審査を甘くしたりして、既存ユーザーの借り換えを狙っていくのが基本戦略となっています。

JCBファーストローンプラスも7月下旬からサービス開始したばかりで、低金利と使いやすさを前面に出して借り換え目的等のユーザーから人気です。

国内最大手のクレジットカードブランドであるJCBが運営しているという安心感だけではなく、融資の条件もかなりしっかりしています。

かなり余裕ある300万円の限度額、8.00~17.8%の金利はどちらも業界トップクラスを誇っています。利用可能なATMが15万台あるところ等をあわせて、同時期にサービス開始したマイベストビズにも負けていない好条件です。

サービス開始から間もないということもあり、5万円のキャッシュバックや高級折りたたみ自転車が当たるプレゼントキャンペーン中なので現在はかなりカード発行率が高い時期と言えるでしょう。パートやアルバイトでは申し込めませんが、社員として働いていれば低金利・高限度額で使いやすいローンです。

もっとパートやアルバイト、主婦等でも使いやすい低金利キャッシングを探すならクレディアが有力です。

プレミアムは限度額200万円、7.5~18.72%という低金利でJCBのファーストローンプラスに負けていませんし、申込みから最短25分でキャッシングのスピードも自慢です。限度額100万円で15日間無利息のプランもあり、女性専用ローン・オリーブまで用意しているという多彩なユーザーへの配慮がみえます。

実は現在のクレディアの主要株主はファーストローンプラスと同じJCBなので、お互いは親戚筋にあたるとも言えます。どちらも低金利で高限度額、JCBだけでなくクレディア自身も東証一部上場企業というスケールを持っています。

アイフル等の大手消費者金融がまだ元気を取り戻していない現在、これからのキャッシングを引っ張っていくのは、こうしたクレジット系列をはじめとした低金利サービスになるでしょう。

ネットに強い即日高限度額キャッシング

2006/09/04(月)

ひと昔前まではキャッシングといえば店頭での申込みか、自動契約機を使ってモニターごしに申し込むのが一般的でしたが、現在はインターネット経由で申込みやキャッシングが使えるサービスが人気を集めています。

オンラインを中心に運営するキャッシングサービスには、主に下記のようなメリットがあります。

・24時間いつでも申込みが出来る
・審査から融資までのスピードが速い
・誰とも会わずに契約、キャッシングが出来る
・低コストで運営できるため金利が低くなる

どの点を最大のメリットと見るかはユーザーによりますが、やはり金利の低さは誰にとってもありがたいことでしょう。

イコール・クレジットは、インターネット系の利点を生かして現在もっとも低金利を実現しているサービスです

通常でも限度額300万円(初回100万円まで)、金利8.0%~と十分に低金利ですが、今月1日から開始したキャンペーンによって最低金利が驚きの5.5%になりました。新規申込みを完了したユーザーだけなので既存のユーザーには使えませんが、どんなに低くても7%台が限界だった他のサービスと比較すれば圧倒的な低金利になっています。

もちろん低金利だけではなく、ネットからの申込みで即日融資、モバイル用サイトも完備する等、オンラインでのサポートは極めて充実しています。審査基準はもともと甘く設定されており、キャンペーン中の現在はさらに積極的な融資も期待出来そうです。

もう1つ、注目したいネット系のキャッシングにネットワンクラブがあります。

即日振込みキャッシングに対応して限度額300万円なのはイコール・クレジットと同じですが、いきなり初回から300万円をフルに使えるのが大きな特長でしょう(もちろん審査結果によって限度額は変わります)。

金利は17.9~29.2%とそれほど安くありませんが、審査は激甘となっており、主婦やパート、派遣社員、さらには外国籍でも申込みが可能という幅広いユーザーを対象にした姿勢は好感が持てます。

申込みはネット専用ですが、キャッシング用のカードが発行されますので、提携ATM(アイフルのATMも含む)が利用出来るのも便利な点でしょう。

親会社のアイフルが不祥事で苦戦中のためか、ネットワンクラブでは新規ユーザー獲得のために普段より審査が甘くなっているという話もあります。イコール・クレジットと同じく申し込むなら今が絶好の機会と言えます。

このように、普段から情報収集等でインターネットに親しんでいるユーザにとって、ネットから手軽に申込みが出来て金利が低く、スピーディーに融資を行えるネット系のキャッシングはメリットが非常に多いサービスになってくれるのです。

低金利・高額融資で賢く一本化する

2006/09/03(日)

前回の投稿で発表したランキングでも低金利・高限度額サービスが上位に来ていた通り、今はちょうど大手からの借り換え、おまとめ一本化が進んでいる時期のようです