女性向け安心キャッシング

2006/08/31(木)

女性の人がキャッシングを利用するのは男性より難しい部分が多く、特に低金利で借りられるところが少なかったり、収入や職業等の関係で審査が不利になってしまうという場合があります。まだまだキャッシングの利用者は7:3の割合で男性が多いので、どうしても少数派となる女性ユーザーへの理解が少ないのかもしれません。

しかし古くから女性向けローンの実績を持つ会社が運営していれば、豊富なノウハウがあり審査も比較的通りやすいためキャッシングには有利となります。

GMOネットカードが提供する女性向けローンのベティ・ローンは、カード発行が非常に柔軟でスピード融資にも対応し、女性ユーザーから支持を集めています。

金利25.55~29.20%、融資枠が最大50万円までと条件だけを見れば一般的ですが、すでに他社での借入れ件数がかなり多い場合でもカードが発行されやすくなっています。もちろん主婦やパートでも問題なくキャッシングが出来ます。

限度額が5万円で済むなら、最短15分ですぐに融資を受けられるプチベティの利用が便利でしょう。この場合は金利が29.2%となりますが、この驚異的ともいえるスピードは緊急時に重宝しそうです。

現在はインターネット系企業のGMOネットカードが運営していますが、2005年に買収されるまでは女性専用ローン最大手ブランドの「オリエント信販」でした。これがGMOグループに買収されたため、女性専用キャッシングの豊富なノウハウを生かしながら、ネット系の便利なサービスも提供出来るようになったというわけです。

収入等の属性が有利な女性、または男性の方、低金利でキャッシングしたい方は同じ会社が運営するGMOネットカードがありますので、こちらを選択することも出来るでしょう。ベティ・ローンほどの審査の甘さはありませんが、最大300万円までを7.3~18.0%というきわめて低い金利でキャッシング出来るのは魅力的です。

また、女性専用の使いやすいサービスとしてはオリーブもかなりメジャーな部類に入ります。

東証1部上場企業のクレディアが提供しており、プレミアムなら金利7.5~18.72%、限度額200万円と女性向けローンでは破格の融資条件が設定されています。もちろん受付スタッフは全員が女性なので不安な方でも安心して申し込めます。

また、オリーブにはインターネット限定商品として15日間無利息ローンも用意されています。限度額が100万円と高く、さらに18.0~28.5%の低金利なので短期間の利用であれば金利負担がかなり減らせます。

ベティ・ローンほどではありませんが審査もわりと柔軟な評判があり、かなり女性にとっては使いやすい専用キャッシングサービスと言えるでしょう。

最大手消費者金融は安心だけど金利が高め、中小クラスだと女性に対する審査が特に厳しい、といったお悩みがあれば、こうした大手資本で安心感が高いサービスを検討してみるのも非常に有効なのです。

スピード融資最短25分 プリーバ

2006/08/29(火)

現在は金利が低めで10%を切るキャッシングも登場していますが、即日の振込みに対応したサービスはそれほど多くありません。特に、クレジット系の低金利キャッシングは審査基準が独特なのか、やや融資までに時間がかかっている印象があります。

一方でインターネット系のキャッシングを主体とするサービスは融資速度に優れ、また低金利・高限度額を実現しているところもあります。

そのうちの1つが、高限度額と低金利、そしてスピード融資で知られるプリーバです。

初回の限度額は100万円ですが信用を重ねることで300万円の融資を受けることが出来て、金利は9.7~23.0%と幅広く設定されています。この金利の広さは、いろいろな属性(職業や加入保険等)に対して柔軟に融資しようという姿勢の表れだと見ることが出来ます。

実際、カード発行率は非常に柔軟という評判で、借入れ件数がそれほど多くない人には気軽に申込みやすいと言えるでしょう。

オンライン申込みから融資(振込み)までの速度も最短で25分と、キャッシング業界で屈指のスピードを誇っています。ネット上からは新規申込みの他、追加融資の申込み、各種の変更手続き、事前の融資額シミュレーション等、キャッシングに必要と思われるサービスがひと通り利用出来ます。

そのネットサービスの充実度からは想像しにくいですが、実は電話等の応対も好評です。これは個人向けキャッシングの老舗・クレディアが一番の出資企業になっているからと考えられます。

インターネットからの申込み専用サービスでは、自宅のネット回線が不調だと申込みが出来ないという不安がありますが、プリーバではそういった時のために通話料無料のサポートダイヤルを設けており、かゆい所に手が届くユーザー本位の姿勢にも好感が持てます。

クレディアの他には、伊藤忠の関連会社や大手ネット企業のサイバーエージェントがプリーバの出資企業として名前を連ねており、まだまだ認知度は低いながらも潜在能力が高いキャッシングサービスとして今後のよりよいサービス向上が期待されます。

支払い期間に合わせた低金利キャッシング比較

キャッシングを利用する時の返済の仕方は大きく分けて、短い期間でまとめて支払うか、長期にわたって支払うかの2種類があります。

多めの金額を長い期間で支払っていくには、限度額が大きく金利が低いサービスを選ぶのが基本になります。

借りやすさや金利面で考えると、UFJニコスのマイベストビズが現在この条件によく当てはまります。

保証人が必要ないパーソナルローンの中では最大級となる300万円の融資枠、7.8~17.6%の低金利と申し分ありません。まだ8月にサービス開始したばかりなので、入会者全員に1000円分のニコスカードをプレゼントするキャンペーンを行っており、カード発行率も高めになっています。

また、それほど極端に大きな金額を必要とせず、短期間で支払える予定があるならノーローンを使う方が金利負担が少なく済みます。

無利息キャッシングの代表格ともいえるノーローンは、完済していれば何度でも最初の1週間を利息ゼロで利用出来ます。限度額は100万円と意外に大きいため、いろいろな用途に使えそうです。

無利息の期間を過ぎれば22.5~28.835%がかかりますが、うまく次回の収入(給料日等)を計算に入れて使うことで、マイベストビズを使うよりも支払いが経済的になる場合があります。申込み時の審査も大手消費者金融よりは甘いため、ある程度の他社借入れ件数があっても柔軟な融資が期待出来るでしょう。

ただ単に見た目の金利が低いだけで選ぶのではなく、自分がどのようにキャッシングを利用し、どういう計画で支払っていくのかも考えながらサービスを選ぶことで、余計な負担を最小限にすることが出来るようになるのです。

女性専用ローンでカード発行率高い レイク

2006/08/28(月)

消費者金融の世界はサービス同士の関係が意外と複雑で、違うサービスでも運営元を調べてみると同じところだったという場合も少なくありません。

先日のエントリーで低金利、高融資額のGEMoneyカードローンを紹介しましたが、同じGEグループでもっと融資を受けやすい(審査条件が甘い)サービスとして、レイクのブランドが用意されています。

レイクの瞬即50は限度額50万円、金利18.0~29.2%ということで、大手クラスとして平均的な内容になっています。むしろ店舗や電話での接客が高い評価を得ていることに加え、審査から融資のスピード等、サービス全般の使いやすさが最大の特長だと言えます。

インターネットでの申込みなら約10秒で審査結果がメールされ、即時振込サービスを利用することで最短30分で融資が受けられます。これはカードローンの中でも最速クラスの融資スピードです。

もちろん申込み出来るのはパソコンだけではなく、携帯サイト、店頭窓口、自動契約機、電話やFAX、さらにファミリーマートに設置されている端末(Famiポート)からも申込みが可能で、利用するスタイルを選びません。

キャッシングや返済に利用する提携ATMも、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行等のメガバンクをはじめ、地方銀行や大手コンビニ等、非常に広いネットワークを持っています。すでに会員になっていれば、インターネットからわずか1分で指定の口座に振り込みが完了する等、入会後の融資も飛び抜けてスピーディーです。

また、女性の方であれば女性専用のフリーダイヤルを持つレイクレディースローンが用意されています。こちらは女性専用の窓口が増えたという感じで、金利や限度額等の融資条件は基本的にレイクと同じです。

どちらを選ぶにしても審査の基準はかなり甘い傾向があり、パートやアルバイトでも特に大きな問題はなく、ここがGE Moneyカードローンとの最大の違いと言えるでしょう。ただし借入件数は3件までが上限になるため申込み時は注意が必要です。

これからは上限金利の引き下げ等で個人向けローンの業界も大きな変革を求められますが、レイクは大手外資系の豊富な資金力をバックに、今後ますます便利なサービスを増強していくことが期待されます。

融資枠と低金利を重視するならGE Moneyカードローン、借りやすさを重視するならレイク(またはレイクレディース)を選ぶ等、同じGEグループ内でも自分に合ったサービスを選べることは、ユーザーにとっても選択の幅が広がり大きなメリットがあると言えます。

金利低めで借りやすい プロミス

2006/08/26(土)

アイフルの行政処分に続き、つい先日はアコムに今年2度目の立ち入り検査がある等、キャッシングの業界は大手を中心に悪いニュースが続いています。もともと最大手と呼ばれる消費者金融には「金利が高い」というイメージがあるのか、これを機に他の低金利なキャッシングサービスに移行しているユーザーも少なくありません。

そうした動きの中で、最大手ブランドなのに金利が比較的安く、利便性や電話応対等のクオリティが高いと現在も支持を受けているサービスがあります。

それが、黄色い看板でおなじみ、プロミスのフリーキャッシングです。

プロミスは限度額が50万円でも17.8~25.55%%という低金利で即日キャッシングが可能で、大手クラスの消費者金融が20%台後半の金利を多く採用している中では非常に低めの設定になっています。

いわゆる4大ブランドの1つであるため審査が厳しいのでは、と思われるかもしれませんが、カード発行率はかなり高めになっているのも嬉しいところです。他社借入数が3件以下であれば、パートやアルバイト、主婦の方でも柔軟に審査をしてくれます。

三井住友グループということで財務的な安心感が高く、プロミスの店舗をはじめ提携金融機関やコンビニのATM等、全国いたるところでキャッシングを利用することが出来ます。

もちろんパソコンや携帯サイトから各種手続きが出来るオンラインサービスも充実しており、ジャパンネット銀行の口座を持っていれば24時間受付、約10秒というスピードで振込みが完了します。

「大手は金利が高そう」だとか「大手は最近イメージが悪いから」と敬遠する前に、プロミスのような大手でも融資条件が良く、サポート等のトータルバランスに優れたサービスがあることを知っておくのは、キャッシングの幅を広げるためにも役立つことなのです。

借りやすいローン ディック

2006/08/25(金)

最近は信販系やネット系等のカードローンが低金利と高限度額で人気を得ていますが、一方で大手と呼ばれる消費者金融の多くは25%以上の金利で融資を続けています。出来れば安心感のある大手を利用したいけど金利が高いから申し込みにくい、という悩みがある人もいるかと思います。

しかし選択の幅を少しだけ広げて準大手まで見渡すと、意外と条件の良いサービスが見つかることもあります。

業界上位の規模でありながら金利が低めで、しかも柔軟に審査を行っているサービスの1つとしてディックが挙げられます。

業界のランキングでは最大手4社に迫るほどの融資残高を誇るCFJが運営しており、大手クラスとしてはかなり高い300万円の限度額が設定されています。金利も12.88~29.2%となっているため比較的条件の良い融資が期待できます。

珍しく限度額50万円の無担保ローン50と限度額300万円のスーパー300で金利が変わらないという特長があり、低めの融資枠でも審査によってはかなり低金利で利用することが出来ます。

さすがに規模が大きいだけあって全国に支店や提携ATMを持ち、携帯専用サイトからも各種のサービスが使えます。ATMの数は70000台を超え、さらに現在も順調にネットワークを拡大しています。

この他、初回は30日間無利息の期間があり、最短60秒で仮審査が完了する等のメリットがあり、会社規模や金利の低さ以外でも総合的なバランスがかなり良好です。

審査の結果によっては金利が高めになるためおまとめ一本化には向きませんが、大手クラスの割には借入件数が多めでも融資を受けやすいという評判があります。安心感と借りやすさの両方を満たしたサービスを探しているなら、ディックは非常に強力な候補になるはずです。

安心低金利カードローン

低金利キャッシングを選ぶ場合には、運営している会社(グループ)の規模も1つの重要な目安になります。財務体質がすぐれている方が好条件の融資を安定して続けられ、またグループ内の資金やネットワークを使ってより便利なサービスを拡大していくことが出来るからです。

国内でも大手の消費者金融や信販系はかなり大きな規模でキャッシングサービスを展開していますが、海外資本の会社まで目を向けると非常に大規模な資本が運営しているサービスも見つかります。

GEMoneyカードローンのカードローンはアメリカの最大手企業、GEグループの金融部門によって運営されている個人向けローンです。

金利7.8~17.5%、限度額300万円という融資条件は最近になって参入してきた信販系カードローンと肩を並べられる水準で、これだけを見ても十分に立派と言えます。そしてバックにいるGEグループは、最大手の格付け会社からトリプルAの評価を受け、10兆円以上の資産額という途方もない規模を誇っているのです。

外資系といっても日本国内のネットワークもしっかり作っており、利用可能な提携ATMは90000台と最大手クラスに引けを取りません。会員になっていれば、インターネットや電話から指定口座に1分で振込みが完了する等のスピードもかなりのものです。

この他の大きな特長として、1年間の返済保障が付いています。会社都合による失業で返済に支障が出た場合に、なんと貸主であるGE側が最大で半年分の返済額を保障してくれるというものです。

返済保障は公式WEBサイトにもさりげなく目立たない位置に書かれていますが、こうした独自のメリットを大々的に宣伝しなくて済むというだけでも他のキャッシングサービスとは異色の感じを受けます。

さすがにこれだけのサービスが揃っているので審査が甘いとは言えませんが、一定の収入があり安心してキャッシングを利用したい場合には、この上なく心強い選択肢になるでしょう。

おまとめ一本化ローンの高限度額キャッシング

2006/08/24(木)

グレーゾーン金利の廃止等でこれからますます審査基準が厳しくなると予想されますが、その中で少しでも融資を受けやすくするには借入れ件数を出来るだけ減らしておくことが重要になってきます。

以前の投稿でおまとめ一本化専用のリニューアルローンを紹介しましたが、さらに低金利な大口融資のサービスがあります。

それが、ニッシンの個人向けローン・スマートセレクト1000です。

名前が示す通り1000万円という融資枠は、リニューアルローンと並ぶ最大級の金額です。

利用する際は保証人が最低1名は必要になりますが、これだけの金額を9.8~15.0%という低金利で利用出来るのは大きな魅力でしょう。さすがに正社員であることが必要でパート・アルバイトでは申込み出来ませんが、最大で7年2ヶ月という長期返済が可能なので、いくつも借入れがある人にとっては借入先を減らして生活を立て直すチャンスを作ることが出来ます。

普通の消費者金融では借入件数が多いと審査に通りにくいですが、元々がおまとめ一本化のために用意されたサービスなので、かなり借入件数には柔軟な審査となっています。

このように高限度額・低金利、しかも借りやすいということで複数借入れの金利負担を減らすには最適とも言えますが、一本化に成功したらそれ以上は他社での借入れを行わず返済に集中することが大切です。

一本化してから借入件数を増やすのは本末転倒ですし、最悪の場合、この状態で自己破産してしまうと保証人になってくれた人には(免責が適用されないため)途方もない迷惑をかけてしまうことになります。

この点に注意すれば、おまとめ一本化ローンは多重債務で苦しまないための有効な対策になってくれるのです。

オリコCREST-即日振込みが加わった使いやすいローン

2006/08/22(火)

現在は金利が低いキャッシングもいくつか登場しているため、従来から低金利を強みにしていた店舗も競争を勝ち抜くためにサービス拡充をする必要が出てきました。特に融資スピードはどこも重視しているようで、新規お申し込みされた方にも即日融資を行うところが増えてきました。


クレジットカード大手のオリエントコーポレーション(オリコ)が運営するCRESTも今年8月になって即日振込みサービスを開始し、低金利に次ぐ新たな武器を手に入れました。当初はパソコンを使ったインターネットからの申し込みだけに対応し、携帯等からの申し込みにも順次対応していく方針のようです。

信販系のキャッシングサービスということで低金利・高限度額を連想された方も多いと思いますが、やはりこのCRESTも300万円の限度額、7.8~25.0%の低金利と期待を裏切らない条件になっています。

利用可能なATMは全国142000台と最大級で、大手のネットワークが十分に生かされています。また、10万円の融資をご利用の際は毎月3000円からの支払い額となり、月々の返済額はかなり低めに設定されています。

また、金利の幅が7.8~25.0%と広めになっていることからも、さまざまな属性の方のご利用を前提とした柔軟な審査が期待出来ます。

200万円を超える融資枠をご希望の場合は年収による制限(年収500万円以上)がありますが、そうした属性を満たされた方であればかなり有利に利用出来るサービスだと言えます。

優待特典が付いた高限度額・低金利キャッシング

金利が高いか低いかに関係なく、キャッシングサービスはキャッシング機能だけに特化しており、クレジットカードのように多彩な特典は付かないというのが普通です。

しかし現在は信販系を中心にして10%を切るような超低金利サービスが参入しており、低金利ローンの競争は激化しています。そのため金利面以外でも特長あるサービスを提供出来るかどうかもご利用される方にとっては選択基準の1つとなります。

以前から低金利キャッシングの草分け的な存在として知られるオリックスVIPローンカードは、実は珍しくキャッシング以外の特典も備えているサービスなのです。

VIPローンカードの会員になった方は、全国にあるオリックスグループのレンタカーや宿泊施設、ゴルフ場等を優待価格で利用することが出来るため、キャッシング以外にレジャー時にも重宝します。

また、入会時にメールアドレスを登録しておけばキャンペーンや新サービスの情報をいち早く知ることが出来る等、カードを発行したらあとはご利用されるのを待つという従来のキャッシングサービスとは一線を画す積極的な姿勢が見えます。

インターネットを使って残高照会や融資申し込みが可能なのはもちろん、携帯サイトから近くのATMを地図付きで検索出来る等、キャッシングの便利さをアップさせるサポートも行き届いています。

ここまできちんとサポート体制を整えつつ、限度額300万円、8.0~17.6%というトップクラスの超低金利を実現している営業努力には驚かされるものがあります。

低金利だけではなくきちんとしたサポート体制を望まれる方であれば、比較的長い実績も持っているため安心感が高いサービスです。

金利も安いGMOネットカード女性にも優しい!

2006/08/21(月)

低金利のローンは最近になっていくつか新顔が登場しており、低いところでは10%を下回る金利を実現している場合もあります。大手や中堅の消費者金融は29%前後の金利で融資しているところも多いため、そのあたりと比較すると金利負担の軽さが圧倒的に違ってきます。

そんな低金利時代にあって業界でも最安の水準で融資を続けているキャッシングサービスが、GMOネットカードとなります。

このGMOネットカードは東証一部に上場しているGMOインターネットグループの一員で、昨年夏に約250億円で買収されてGMOグループに入りました。今年の6月までは買収される前と同じオリエント信販という社名でした。

オリエント信販(旧名)は女性専用のベティ・ローンを主軸として業界内でも中堅規模に位置付けられており、GMOグループが推進するインターネットビジネスとの相乗効果を狙った買収でした。

もともと女性専用キャッシングで実績とノウハウがあったためか、現在のGMOネットカードも主婦やパートの方が借入れ出来る(限度額50万円まで)等、女性が比較的利用しやすいサービスとなっています。

限度額が300万円のキャッシング300では一定以上の収入が必要になりますが、金利は7.3~18.0%と非常に安く設定されています。無担保・保証人不要でこの低金利は、文句なしに業界最安レベルと言えます。

イーバンク銀行との連携も強化されており、ネットバンクの口座を持っていれば365日24時間いつでも手数料無料で返済が可能です。融資の手続きもパソコンから行うカードレス形式で、50万円までなら即日振込みに対応する等、低金利という以外にもネット系グループの強みを生かしたサービスが展開されています。

女性専用サービスや女性による応対を望まれる方は同社が運営する女性専用のベティ・ローンという比較的借りやすいサービスを選び、より低金利・高限度額でGMOグループのサービスを利用したいという方はGMOネットカードを選ぶという選択肢の広さも魅力の1つと言えるでしょう。

借りやすい審査甘いローンサービス

2006/08/20(日)

低金利、審査が激甘といった目立ちやすい特徴があるキャッシングはネット系・信販系等のサービスに比較的よく見られますが、「電鉄系」ともいえるサービスもさまざまな面で特徴的です。

それが、阪急電鉄グループが運営するパーソナルローン、審査が甘いことで知る人ぞ知るスタッフィです。

金利は23.36~27.74%と大手消費者金融系より若干低い水準ですが、スタッフィは審査の柔軟さが最大の特長として認知されています。他社借り入れが5~6件程度あっても審査に通過出来る場合があり、特に借入件数の多い方であれば有力な選択肢です。

また、お申し込みを出来る属性の幅も比較的広く、パートやアルバイトの方をはじめ、年金受給者の方でも審査に通ればキャッシングが利用出来ます。

ただ単に金利のパーセンテージが低い、審査に通りやすいキャッシングサービスは他にもありますが、あくまで最初から属性(職業等)を満たした方だけがお申し込み可能なため、そうでない方は審査すら受けられないという事実があります。

この点で、広くどなたでも審査を受けられるようになっていて、さらに融資を受けられる割合が高いスタッフィは本当の意味で「借りやすい」サービスと言うことも出来ます。

限度額200万円までで即日キャッシング可能とスピードも十分な上に、初回のお申し込みの方でも審査結果によっては最初から最高額の200万円で融資を受けられるというところも珍しい特長と言えます。

キャッシング専用のスタッフィカードは全国の提携金融機関・コンビニのATMで利用可能ですが、店舗は阪急電鉄の主要ターミナル駅に比較的多いため、関西圏にお住まいの方であればより便利に使うことが出来るでしょう。

キャッシング入門者にも優しい優遇金利

2006/08/19(土)

初回利用時のみ一定期間を利息ゼロにするというサービスを以前の投稿に書きましたが、その他にも返済期間に関係なく、一定割合だけ金利を低く優遇することで低金利を実現するというサービスもあります。

ある程度の短い期間で完済出来る方は利息ゼロのサービスを、長期の返済計画を立てている方は優遇金利のサービスを選ぶことによって無駄なくトータルの金利コストを下げることができるのです。

後者の優遇金利は通常それほど大きくないパーセンテージなので、もともと法定金利(29.2%)ギリギリの高金利から数パーセントくらい安くなってもあまり違いはありません。やはりある程度の低金利状態からさらに安くなる方が価値が高いと言えます。


SBIイコール・クレジットは、キャッシング利用が初めての方に限り、元々かなり低水準の金利をさらに割引するという優遇金利サービスを提供しています。

限度額は最大で300万円となっており、8.0~29.2%という幅広い金利をカバーしています。ご利用の限度額が高いほど金利は低くなるため、その場合さらに優遇金利(2~3%引き)が適用されると非常にお得感が強くなります。

キャッシングのご利用にカードは必要なく、インターネットからの申し込みで即日融資が可能となっており、返済もコンビニや金融機関ATMの他にネットバンクが24時間365日間使え、IT系のノウハウを生かした迅速なサービスも魅力の1つといえます。

また、初回ご利用の方でなくてもイコール・クレジットは比較的借りやすい(審査が柔軟)ということで評判があるため、すでに他店舗のご利用がある方でも高額な限度額を利用したおまとめ一本化にも使いやすくなっているのです。

限度額高いクレディアは種類も豊富

2006/08/17(木)

キャッシングを利用する方には、選ぶ基準がいくつかあるとは思われますが、サービスの選択肢の多さも大切な要素です。自分の状況や属性にもっとも適した条件を選択出来れば、金利面や手間の無駄をなくすことにもつながります。

東証一部上場の老舗・クレディアはサービスの選択肢が豊富なことで定評があり、金利・限度額・ご利用目的等さまざまな方からのお申し込みに対応しています。

クレディアの15日間無利息ローンはその名の通り初回の15日間は利息無しで利用が出来て、来店不要のキャッシングサービスながら限度額は100万円、金利18.0~28.5%とリーズナブルな条件が整っています。

もう少し限度額を上げるなら、200万円までの融資が可能で金利7.5%~という低金利のプレミアムが、さらに会社員・主婦・パート・アルバイトの方に向けた大型キャッシングのクレディアビッグが選択可能となっています。

利用目的を限定して融資する目的別ローンも他店舗が50万円程度を上限としているのに対し、クレディアでは最大200万円まで融資されるため利用価値が高く、このように多種多様なサービスから選んでお申し込み出来るのが最大のメリットといえます。

静岡県が本拠ですが提携金融機関やコンビニ等、全国45000台のATMでキャッシングが利用可能で、さらに電話一本での振込みにも対応するため地域を問わずご利用することが出来ます。

融資可能かどうかWEBサイト上から1秒で匿名診断出来るフォームも用意されており、初めてキャッシングを利用する方でも安心できる等、隅々まで行き届いたサービスに死角は見あたりません。

また、クレディアは昨年末に日本が誇る唯一の国際クレジットカードブランドであるJCBとも提携し、JCBの幅広い顧客チャンネルや強いブランド力とも結びつきを強めたため、今後もさらに多彩なサービスを展開していくと期待出来ます。

グレーゾーン金利廃止等で今後ますます先行き不透明になりつつあるパーソナルローンの業界に備えて、信頼性が高く将来性も期待出来るサービスで融資枠の確保をお考えの方には、クレディアも有力な選択肢の1つになってくると言えます。

楽天MONEYカード 借りやすい・低金利を両立させる

2006/08/16(水)

大手消費者金融10社がご利用された方に対して生命保険をかけ、自社を受取人に指定していたことが判明してワイドショー等でも大きく取り上げられていました。

実は報道を見るまで私も知らなかったことですが、確かに契約書に非常に分かりにくく記載されており、もう少し説明があっても良いのではないかと感じました。

上限金利引き下げの話題に加え、こんなニュースまで出てきて消費者金融業界は勢いを失ったように見えます。実際、今年4~6月度の新規ユーザーの数は大手消費者金融では前年比20%以上のマイナスとなっており、利用する方からの信頼感を回復することが業界全体の課題となっています。

そんな逆風においても他業種から参入したキャッシングサービスは比較的スキャンダルの影響も少なく、ユーザーからも安定した評価を得ています。


クレジットカード会社の楽天KCが運営する楽天MONEYカードもそのうちの1つです。

限度額200万円、金利は12.0~18.0%と、前回の投稿で紹介した楽天マイワンより若干金利が高めですが、グレーゾーン金利に引っかからない安定した低金利で、さらに金利が少し高い分だけ楽天マイワンより柔軟な審査が期待できます。

もともと楽天MONEYの方はクレジットカードからキャッシング機能だけを独立させたサービスなので、審査時に適用される基準が消費者金融とは異なるという事情もあります。そのため実際に、他店舗でのキャッシング利用数が5件以上と多くても審査に通りやすくなっているのです。

あえて難点を挙げるとすれば、審査にやや時間がかかるという点です。インターネットから申し込めるローンは即日振込みというスピードサービスを適用しているところが多いですが、楽天MONEYは最低でも審査に1~2営業日を要するため、今すぐ必要!という方には若干厳しいかもしれません。


とはいっても高めの限度額と低金利、何より審査の通りやすさは利用する側にとって大きなメリットであることは間違いありません。飛び抜けて業界トップというアピールポイントを持っているわけではありませんが、バランスに優れたキャッシングであると言えます。

限度額に関係なく低金利の安心ローン

2006/08/15(火)

金利の低さを強くアピールしているサービスは数多くありますが、実際に審査を受けてみたら大手消費者金融と大差ない金利の高さになってしまったという経験を持っている人もいるでしょう。


これは金利の幅が広い場合に起こりやすく、例えば限度額500万円で金利が「10.0~28.0%」の場合、お申し込みされた方の審査結果が良好なら限度額が500万円となって金利は最低の10.0%が適用されます。ところが審査にぎりぎり通過されるような方ですと、結局は28.0%前後の高い金利となってしまうのです。

もちろん金利の幅が大きいということは、それだけ広い属性の方に融資可能なので、利用者にとって審査に通りやすいという利点はあります。

しかし限度額にかかわらず安定して低金利でキャッシングを利用したいという方には、金利の最低パーセントではなく最高パーセントを基準に判断する方が有利になります。

楽天クレジットの楽天マイワンは限度額が個人向けローンとしては最高クラスの500万円ですが、金利幅はそれほど大きくなく7.0~17.8%となっています。限度額が低くても最高17.8%という低金利になります。

いくら金利の上限が低いといっても審査が厳しければ意味がないと思われるかもしれませんが、大手消費者金融で断られる借入件数4~5件の方でも審査に通る等、かなり柔軟な審査であると言えます。

銀行系のキャッシングでは東京三菱UFJ系列のモビットが、15.0~18.0%で安定した金利となっています。限度額も最高で300万円と大きく、即日融資にも対応するため安心感があります。

さらに、銀行系にしては審査が柔軟なのでお申し込みもしやすくなっています。


単に「低金利」という言葉だけで判断せず、金利の上限もきちんと把握しておくことでキャッシング利用の幅をより広く有利にすることが出来るのです。

おまとめ一本化に強力 リニューアルローン

2006/08/14(月)

先日、おまとめ一本化のメリットを解説しました。

あらためて要点をまとめますと、現在複数ある借入を低金利で一本化することによって金利負担を軽くし、支払日等の管理等も簡単になるという「シンプル化」が一本化ローンの最大のメリットです。


個人向けに大口の一本化専用サービスを提供しているところでは、新洋信販のリニューアルローンが人気です。

パーソナルローンとしては文字通りケタ違いの1000万円という高限度額で、13.5~15.0%の低金利です。まさにおまとめ一本化に特化したサービスならではの条件となっています。

個人向けの一本化ローンで1000万円の限度額は多すぎかとも思われそうですが、自営業の方の利用を考慮して汎用性を持たせた結果とも考えられます。なお、最短30分で審査が完了し、即日振込み可能という一般的なキャッシング並みのスピーディーさも人気を支えています。


悪質な業者では債務を一本化するといって多重債務を抱える方から金銭をだまし取るようなケースもあるため、特に金額が大きくなりがちな一本化ローンの場合は、どのサービスを利用するかの判断が非常に大切になってきます。

信頼のおけるおまとめ一本化ローンをうまく利用することが出来れば、借入件数が増えて任意整理等の手段を考えておられたような方でも、現状を改善することは十分に可能となってくるのです。

人気の限度額高いキャッシング金利1ケタ台~

2006/08/13(日)

出資法で制限されている上限金利(年利)は29.2%ですが、1万円の融資を受けたとしても1日あたりに支払う利息はわずか8円と数字的にはそれほど負担にも感じません。

ところが借入金額が大きく、また返済期間が長くなるほど実際の金利負担はどんどん増えていき、家計や日常生活を圧迫することになります。

これを避けてキャッシングを利用していくには、短期的な返済計画なら一定期間無利息のサービスを選ぶ方法と、長期的に安くなる低金利・高限度額のサービスを選ぶ方法があります。


後者の低金利・高限度額キャッシングで現在人気を集めているサービスには、UFJニコスが8月から開始したマイベストビズがあります。

人気の秘密はクレジットカード業界大手のブランド信用力と、そのサービス内容にあります。

一本化にも有利な300万円という余裕のある限度額に、7.80~17.60%と低金利でも申し分ありません。利息制限法の法定利率に則っているため、最近よくニュースで聞くグレーゾーン金利(利息制限法以上、出資法以下の金利ゾーン)撤廃の動きにも影響されない安心感があります。


マイベストビズよりやや先行してサービス開始したJCBファーストローンプラスとは、元々の業種、金利、限度額等の多くでご利用される方の属性(客層)が重なっているため、お互いがお互いを意識しあったサービス・キャンペーンを展開しています。


高限度額で低金利を利用したいと思っている人にとっては、サービスが開始されてそれほど時間の経っていない現在が申し込みをする格好のタイミングと言えます。

無利息を活用してお得な低金利キャッシング

2006/08/12(土)

キャッシングを利用するなら金利は低ければ低いほど金利が安くなりお得です。それを限界まで追求すれば「金利ゼロ」のキャッシングを選択するという方法もあります。


いくつかの店舗で一定期間だけ無利息というローンが展開されていますが、無利息後の金利等でバランスに優れているのがクレディアです。

初回利用時なら最初の15日間が無利息となり、また限度額が100万円と無利息サービスが適用される中では比較的高めに設定されています。通常金利も18.0~28.5%と低くなっているため、初回のみの無利息にこだわらなくても利用価値があります。


また、通常はどこでも初回のみ無利息という限定がありますが、そうした制限のない無利息キャッシングとして知られるのがシンキのノーローンです。

このサービスの凄いところは、完済さえすれば初回だけでなく何度でも1週間利息ゼロという特典が付くところです(10日で返済すれば利息は3日分だけ)。期間は1週間という短さですが、回数に制限がないというところは他にないメリットと言えます。

融資限度額が100万円、金利は22.50~28.835%と他条件も良好です。給料日まであと少し、というように確実に返済出来そうなメドが立っている方には利用価値が極めて大です。


2週間から1ヶ月くらいの猶予があるなら初回限定の無利息ローン、1週間前後の短期間で返す予定があるなら何度でも使えるノーローン、長期にわたって返済する計画なら別の低金利ローンを利用する等、利用される方自身のスケジュールに応じてサービスを選択していくことで、金利の負担を最小限にすることが出来るのです。

最近の投稿記事

低金利ローンブログトップページ

オンラインローンカード

GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。

>