おまとめから事業者まで NISグループの現状

2007/04/28(土)

キャッシング業界の不況が叫ばれる中、金融グループ大手のNISグループは今でも順調な融資を続けています。ただ、NISグループには個人ユーザーから事業者ユーザーまで幅広い融資プランが用意されて選びやすいですが、選択肢が多くて把握しにくいデメリットもあります。

また、プランごとに審査の甘さも違ってきているため、それぞれの特長をしっかり理解しておくことが大切になってきます。

まず個人ユーザーが優先しておぼえておきたいのが、主力となる「ファーストプラン」です。限度額50万円の即日スピード融資、金利15.0~18.0%といったトータルバランスの良さが魅力的です。去年まで(金利が高かった頃)は本当に審査しているのかどうか不安になるほど激甘審査が続いていましたが、金利を今のレベルに下げてからは少し引き締められてきました。

それでも借りやすい低金利ローンであることは変わらず、人気サービスとなっています。

個人向けには他にも「スマートアシスト」があって、保証人が必要ですが最大1000万円まで12.0~18.0%の低金利で融資を受けることが出来ます。ファーストプランとは違って高額・低金利の両方を満たしているため、おまとめ一本化を狙う方に最適なプランです。審査の甘さも現在のファーストプランより高めに設定されています。

次に事業者ユーザーには、499万円まで金利12.0~18.0%で借りられる「ビジネスタイムリー」が一番の注目プランです。担保や保証人が必要ないわりに高い可決率を誇り、事務手数料・印紙代もいっさい必要ありません。

もっと高い融資額が必要なら3000万円までOKの「ビジネスアシスト」等も用意され、低金利で借りることができます(保証人1名必要)。こちらもビジネスタイムリーほどではありませんが、かなり審査は柔軟です。

こうして見るとNISグループはファーストプランだけが有名ですが、実はおまとめ向けローン、事業者ローンまで幅広く揃えた総合金融グループであることが分かります。しかも審査が全体的に緩やかなのも特長で、借りやすいプランを豊富に持っているのも嬉しいポイントといえるでしょう。

ほかのライバル店舗と違って、2006年度決算がかなり順調なことも考えると、今月から始まった2007年度も柔軟な低金利ローンが続くと期待できます。個人・事業者ユーザーの方は各プランの特長を理解した上で、よりお得なサービスを活用していって下さい。

最近の投稿記事

低金利ローンブログトップページ

オンラインローンカード

GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。