使い方にこだわったローンカード選び

2007/03/29(木)

日本のキャッシング利用者数は合計1000万~2000万人いると言われ、当然その使い方はユーザーごとに変わってきます。ネットバンキング中心で使う人もいれば、ATMや店頭しか使わない人もいますし、その両方をバランスよく使っている人もいるでしょう。

そこでキャッシングの利用にある程度慣れてきたら、使い勝手にも注目していきたいところです。

まず万人向けでオールラウンドに使えるのは、何と言ってもプロミスのように最大手キャッシングになります。

大手と呼ばれるサービスの中でも特に店舗網が充実し、ATMや電話による融資も抜かりありません。それにインターネット口座(ジャパンネット銀行)を持っていれば、深夜・土日でも24時間リアルタイムキャッシングが使える等、誰が使っても不便を感じることはないでしょう。

このあたりは、さすが業界最大手ブランドといえます。

また、店頭窓口を使わないという方であれば、楽天マイワンのようにもっと高額・低金利サービスを選ぶことも出来ます。

限度500万円と7.0~17.8%の低金利は、間違いなく無担保ローンのジャンルで最高クラスであり、おまとめ一本化にも十分使っていけます。利用可能なATMネットワークが約80000台にもおよび、プロミスと同じく24時間のネットキャッシングが使えます。融資条件を含めたトータルバランスなら、プロミス以上と言っても良いかもしれません。

さらに、パソコンや携帯電話などオンラインサービスだけを使うという方には、GMOネットカードに代表されるカードレス(カードを発行しない)タイプのキャッシングも有力です。

サービス方法をシンプルにしたおかげで融資スピードが早く、50万円までの融資なら激甘審査で最短即日キャッシュインが可能になっています。先に紹介した楽天マイワンが融資までに数日かかるのと比べれば、急いでいる時に有利です。

審査がやや厳しくなりますが最大300万円までの低金利・大型ローンを使うこともでき、かなり選択肢の多いサービスだと言えます。

ここまでで代表的なタイプを書いてきましたが、大半のユーザーがこの3タイプどれかに当てはまるはずです。あとは自分にもっとも合ったサービスを選んで申し込めば、見た目の金利や限度額以上に快適なキャッシング利用ができるでしょう。

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業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

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さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

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クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。