利用スタイルにあわせて低金利ビジネスローンを選ぶ

2007/03/15(木)

個人の事業者や中小企業経営者ユーザーを対象にしたビジネスローンが、最近は便利で人気を集めています。脱サラして自分で事業をはじめる人が増えたのに加え、消費者金融が個人向けキャッシング以外に利益を出せる新しいサービス分野として、ビジネスローンに力を入れ始めたのが大きな理由でしょう。

ところが事業用に融資を受けようとしても、普通のキャッシングとは勝手が違うため不安を感じるユーザーの方もいるでしょう。事業者向けのビジネスローンでは単純な融資条件のほかに、どんな使い方をしたいかによってプランを選ぶことが大切なのです。

たとえば借り方の1つとして「証書貸付け」というタイプがあります。これは契約時から融資額がハッキリ決まっていて、途中で追加融資を受けることは出来ません。ただ、融通がきかない代わりに高めの融資を受けることができ、金利もやや低めになっています。

これとは反対に、「限度額貸付け」または「極度額貸付け」と呼ばれている融資タイプもあります。こちらは私たちがよく知っている個人向けキャッシングと似ていて、あらかじめ決められた融資枠を超えない限りは、いつでも途中で追加融資を受けられる契約です。

最初に融資枠さえ確保しておけば、いざ必要になったときはスピーディーに利用出来るため、使い勝手と低金利のバランスを重視したいユーザーに向いているといえるでしょう。

なお、ビジネスローンを展開する店舗のほとんどは「証書貸付け」か「限度額貸付け」のどちらか一方だけをサービスとして提供していますが、ビービーネットファイナンスのように両方から選ぶことが出来るところもあります。

300万円までを15.0~18.0%の金利で気軽に使いたい方は限度額タイプのプランを、最大500~1000万の大型ローンを10%以下の低金利で希望する方は証書タイプのプランを選ぶといった使い分けが可能なのです。

特に500万円までの融資額なら保証人も必要ないため、銀行ローンを申し込む時のように厳しい審査や面倒な手続きといった面倒を感じることがほとんどありません。

ビービーネットファイナンスは、事業者ローンの分野では比較的新しいサービスのため知名度は決して高くありませんが、ブランドの知名度よりも実質的なサービスを重視するビジネスユーザーにとって心強い味方になってくれるでしょう。

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