早くて便利! ネット銀行と連携したキャッシングサービス

2007/03/13(火)

先日、民間のリサーチ会社が1万人以上を対象に行なった大規模なアンケート調査の結果、「インターネット銀行を使ったことがある」と答えた人の割合が約8割にもなったと発表されました。ネットユーザーの5人中4人がネット銀行利用者ということで、オンライン取引がかなり本格的に普及してきたのを感じます。

ちなみにネット銀行を支持する理由としては、

・手数料が安い(または無料)
・24時間リアルタイムで使える
・信頼できる

などが上位でした。特に上の2つは、ネットキャッシングにも通じるものがあります。

そして、これだけネット銀行の利用が増えてきたせいか、実際のキャッシングサービスでもネット銀行と提携を強めるところがいくつか出てきました。

GMOネットカードはその代表選手で、ネット銀行の人気トップ「イーバンク銀行」と去年から提携をスタートさせています。サービス上で提携したことによって申込みが24時間パソコンや携帯から出来るようになり、夜遅くのキャッシング利用にも対応しました。

50万円までは激甘審査で即日キャッシュイン(最短15分審査)等、スピード面も申し分なく優秀です。

それにイーバンク銀行はセブンイレブンのATMなどが手数料無料でいつでも使えるため、GMOネットカードが自社ATMを持っていなくても不便を感じることはありません。まさにIT系キャッシングとネット銀行の相性が最高だというのを証明した提携だといえるでしょう。

また、同じIT系カードローンの楽天マイワンは、ネット銀行の人気ランキング2位・ジャパンネット銀行と提携をしています。

こちらは申込みだけでなく融資サービスそのものが24時間365日(一部のメンテナンス時間を除く)使える点で、GMOネットカードより優れています。しかもオンラインキャッシングにあえて特化せず、80000台を超える提携ATMネットワークを持っているのも強みでしょう。

反面、ジャパンネット銀行はATM利用手数料の面でイーバンク銀行にやや劣り、このあたりの使い勝手は一長一短と言えます。

ただ、どちらのサービスにしても融資スピードが早く、パソコンや携帯から手軽に使えるところは共通しています。最近になって増えてきた「店頭窓口を廃止する」といった苦心のリストラ策とは無縁のキャッシング店舗なので、審査が甘く借りやすいのもメリットです。

ネット中心のキャッシングが多く、あまり店頭窓口の利用にこだわらない方には、かなり相性がいいサービスになってくれます。

最近の投稿記事

低金利ローンブログトップページ

オンラインローンカード

GMOネットカード

業界トップクラスの低金利と高額融資のネット系のカードです。

他社を買収するなどしてユーザーの幅も広げ、5万円までのコースから300万円までのコースまで幅広く、柔軟な融資でをしています。

さらに、新規会員募集キャンペーン中なので今がチャンスといえるでしょう。

日系国際ブランドローン

JCBファーストローンカード

クレジットカード業界最大手がローンに進出。これまではJCB会員限定でしか提供されていなかったローンカードを一般向けにも募集を開始しました。

普段のJCBでは考えられないほど柔軟な対応が行われているのですが、その秘密は初年度で6万口座もの会員獲得を目標としているから。

普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。