キャッシングも低金利! カルワザカード
2007/01/27(土)
昨年12月の国会で、グレーゾーン金利が2009年までに廃止されることが決定したのを受け、消費者金融の各社はキャッシング金利を下げるための準備に追われています。すでにNISグループや大手の武富士は去年のうちに金利18.0%以下の新型ローンプランを投入してくる等、早いところでは2009年を待たずに対応している状況です。
また、これはクレジットカードでも同じことです。普通のクレジットカードの場合、たいていはキャッシング利用時には25%以上の金利手数料がかかっています。よくマスコミで「消費者金融は金利が高い」といわれていますが、実は平均してみるとクレジットカードも同じくらいの高金利だったのです。
ただし、KARUWAZAカード(カルワザカード)のように、すでに一部ではキャッシング金利をダウンさせて対応済みのクレジットカードもあります。
金利18.0%固定というのはクレジットカードの平均よりかなり安いのはもちろん、専業の消費者金融にくらべても低めといえます。ショッピング金利(リボルビング手数料)も13.2%と、やはり他社クレジットカードより安めに設定されています。
ショッピング・キャッシングともに通常のクレジットカードよりお得度が高いといえるのです。
それに、このカードのメリットはこれだけではありません。年会費が永久無料なのに加え、国内旅行保険と海外旅行保険、さらにショッピング保険まで付いています。
ここまで無料クレジットカードでサービス出来るのは、カルワザカードを発行するUCSが流通系のカード会社だという点が大きな理由です。もう少し詳しく言えば、コンビニ大手のサークルK・サンクスを運営しているグループ会社です。
そのため、カードの年会費や保険料をユーザーの代わりに負担しても、そのカードを持った人が自社のサークルKやサンクスへたくさん買い物に来てくれれば、十分に利益が見込めるということです。これは、流通系クレジットカードならではの仕組みだといえます。
なお、このカルワザカードは電子マネーの「エディ」にも対応し、サークルKやサンクスでチャージ(入金)しておけば気軽に現金不要のショッピングが楽しめます。
サークルK・サンクスでは現金やエディの他、おにぎり1個だけでもクレジットカードによる後払い決済が出来る等、いろいろな支払い方が選べるようになっているのも、やはり自社グループ店舗でショッピングをしてもらおうという狙いがあるのでしょう。
このように流通系カードのカルワザカードは「キャッシング低金利」「年会費無料」「充実した保険」「サークルK・サンクスで買い物が便利」といった特長をフルに備えたお得な1枚に仕上がっています。
2月末までは新規入会キャンペーンを実施しているため、柔軟審査でクレジットカードを手に入れたいなら、早めに申し込んでおくのが良いでしょう。