ケータイ融資を活用してお手軽キャッシング

2007/01/22(月)

ここしばらくはクレディアが全店舗の閉鎖を決めたり、武富士やアコムといった大手も支店数の削減を発表する等、全国にたくさん見られた店舗数が減りつつあります。

その理由には

・グレーゾーン金利の廃止を見越したコストダウン対策
・ネットの普及によって、以前ほど店頭窓口を置いておく意味がなくなった

という2つの事情があると言えます。インターネットによる振込みキャッシングを好むユーザーが増えてきたことは、この何年かで最大の変化と言えるでしょう。

特に、パソコンが手元になくても携帯は常に持ち歩いている人が多いので、携帯キャッシングが使えるサービスは非常に重宝します。

携帯サイトから自分の口座にすぐ振り込んでもらい、近くにあるコンビニATMから手数料無料で引き出せば、ほとんど消費者金融のATMと同じ使い方が出来ます。しかもコンビニATMなら使っているところを知り合いに見られても、「消費者金融を利用している」とは思われにくい利点があるのです。

こうした便利さに目をつけたのはやはりIT系のキャッシング店舗が早く、プリーバなどがその代表例になります。

最近では新規の申込みも携帯サイトから行なえるようになり、極端にいえばパソコンがまったくなくてもオンラインキャッシングの全サービスが使えるようになりました。

限度額300万円に9.7~23.0%の低金利を備え、おまとめ一本化にも使っていけます。中堅クラスのキャッシング店舗ではかなり審査が甘く、最短25分でスピード融資が出来るなどバランスに優れているのが特長です。

また、同じくIT系の楽天マイワンも携帯キャッシングに対応しました。

審査そのものが即日でない(最低2営業日)のはやや残念なところですが、融資枠を確保さえしておけば後は面倒がありません。オンライン専業のジャパンネット銀行と提携し、パソコンや携帯を使って24時間365日、いつでも融資を受けることが出来るのです。

金利が7.0~17.8%と非常に安く、限度額500万円は全キャッシング店舗の中でもほとんど最強といっても過言ではありません。振込みキャッシングの他に全国80000台もの提携ATMネットワークを持つ等、プリーバに匹敵する使い勝手を誇ります。

このようにケータイキャッシングに対応している店舗というのは、基本的に他のサービスも充実しているのが特長です。どこが使いやすいかを判断したいときは、携帯サービスに対応しているかどうかを目安にするのも良い方法でしょう。

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普段だと低金利での借り入れが困難な方でも今だと十分に可能性があるでしょう。