CMから見る柔軟おまとめ一本化カードローン
2007/01/09(火)
ここしばらくの傾向ですが、あまりキャッシング関係のテレビCMを見かけなくなりました。たまに深夜にやっていても「借りすぎに注意」などの表示が大半で、消費者金融のコマーシャルに対する規制が強まってきたのを感じます。
しかし最近になって、深夜以外の時間帯でもCMを積極的に流すカードローンが増えてきました。
モビットや
借りるなら銀行系
アットローン等の銀行系キャッシングは特によくテレビで見られ、内容も消費者金融をイメージさせない「ビジネスマンのお手軽ローン」といった感じに仕上がっています。
実際のサービス面でも銀行系キャッシングは、300万円の限度額に15.0~18.0%の金利を備え、従来の消費者金融よりもかなり扱いやすい融資条件です。この好条件に加え、CMによるイメージ戦略がうまくいっているためか、ここ1年くらいで約20%の顧客数アップに成功しているようです。
また、銀行系ではありませんがオリックスVIPローンカードもマスコミへの露出を増やし、イメージアップ戦略を展開し始めました。
どちらかといえば以前のVIPローンカードは広告費をあまりかけないことが多く、300万円という高額・低金利ローンのアピールが十分でない部分がありました。
それが去年の秋頃から本格的にマスコミ進出を始め、今では多くのユーザーに知られるようになっています。10万円のお食事券が当たるキャンペーンを実施しているのも、今のVIPローンカードが積極的なユーザー獲得を目指している証拠だと言えるでしょう。
このようにCM展開を広く行っているキャッシング店舗は資金力に余裕があり、何より審査が柔軟になる傾向もあります。おまとめ一本化をするにも有利な条件が揃っているので、低金利ローンで借り換えしたい方には相性の良いサービスになるのです。