業界再編で力をつける低金利キャッシング
2006/12/23(土)
そろそろ時期的に年末が近付いてきましたが、まだキャッシング関係の各社にはいくつか合併・買収などの動きが見られます。グレーゾーン金利の廃止が決定して慌ただしい現在、年末だからといって落ち着いていられない状況のようです。
信販系の大手・UFJニコスは今月21日、来年4月1日からDCカードを吸収合併すると正式にマスコミ発表しました。
この合併によってUFJニコスはショッピング取扱高5兆円以上、カード会員2400万人以上という巨大なクレジット会社になる見込みです。限度額300万円、7.8~17.6%の低金利で大人気の個人向けローン、マイベスト ビズ
もさらに機能アップするなど、ますますのサービス改善が期待できるでしょう。
また、IT系キャッシングのイコール・クレジット
は先日、廃業した中堅キャッシング会社・プライムから債権をすべて買い取ったと発表しました。
これによってイコール・クレジットは一気にユーザー数を倍増させ、経営基盤がいっそう強化されました。激甘審査に300万円の高限度額、おまとめ一本化にも使いやすい金利8.0~29.2%の好調キャッシングサービスだけに、マイベストビズと同じく今後の発展が大いに見込まれます。
このように最近のキャッシング業界では、勢いのある店舗が他社を合併する等してスケールアップしていくという再編の動きが活発になっています。表面上は似たような低金利キャッシングでも、勢いがあるところを選んだほうが今後のサービス改善を考えればお得な選択だといえるでしょう。