審査甘いネット系キャッシング比較

2006/12/14(木)

グレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ法律改正案が13日、参議院でも可決されました。これで2009年中をメドに、今のような高金利が撤廃されることになります。高めの金利で営業してきた消費者金融系のキャッシングサービスは、大きな曲がり角に立たされたと言っても良いでしょう。

それに対して、すでに10%を切る低金利ローンを主力にしてきたネット系のキャッシングサービスは、法律の改正案が可決されたもそれほど慌てることなく、柔軟な融資ぶりを続けています。

その代表格が、イコール・クレジットになります。

8.0~29.2%の金利と300万円の限度額を武器にユーザー数を伸ばし、カードを発行しない(カードレス形式)振込み専用のキャッシング体制にして運営コストも最小限に抑えています。

それによって他社での借入件数が多かったり、パートや主婦の女性ユーザーにも十分に柔軟な融資が行なえているのです。

また、つい先日には経営破たんした消費者金融「プライム」から債権をすべて譲り受けることに成功し、イコール・クレジットの顧客数が一気にほぼ2倍近くになりました。これで今後、ますますサービス展開が面白くなっていくことは間違いなさそうです。

同じく、ネット系のプリーバも激甘審査でユーザーからのクチコミ人気が高まっている店舗です。

こちらも限度額300万円、金利9.7~23.0%の好条件を持ち、ネット系キャッシングの低コストな体質を生かした柔軟審査を続けています。イコール・クレジットとは違いキャッシング用のカードを発行しているので、ネットの他にATMからのキャッシングも対応可能です。

どちらのネット系キャッシングも低めの金利、高限度額、柔軟審査、即日スピード振込みと、今までの消費者金融系キャッシングにはなかったサービス体制を最初から持っているのが大きなメリットだと言えるでしょう。

大手の消費者金融が赤字決算になって足踏みする中で、こうしたネット系サービスの柔軟審査は私たちユーザーにとって心強い味方になってくれることが大いに期待出来ます。

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